島村軍次
会議録に記録された「島村軍次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,572 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会32 件・32%
- 議院運営委員会28 件・28%
- 農林水産委員会27 件・27%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,572 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 農林委員会 第16号
○島村政府委員 畜産の重要性につきましてはお話の通りであると思うのでありますが、政府の解釈では、もちろん農業中に畜産、養蚕を含んでおるという考え方を持つておることは、先ほど申し上げた通りであります。ただそれを具体的に表わす場合におきまして、なおこの資金融通法のうちで強く取上げるべきであるという御意見に対しましては、今日まで本法案を提出するに至りました段階から考えまして、この六十億の範囲内において、畜産、養蚕の施設を取上げることは、困難で…
第10回 衆議院 農林委員会 第16号
○島村政府委員 財政規模の関係が主体でありまして、先ほどその経過をざつくばらんに申し上げたのでありますが、関係方面から削れとかどうとかいうこと以外に、政府部内において各方面と交渉の結果、六十億ということにいたしたのであります。
第10回 衆議院 農林委員会 第16号
○島村政府委員 ただいまの御質疑は、御意見が大部分のように考えますが、六十億で不足であるということはわれわれもよく承知しております。今後相当増額をするという考えは持つておるわけであります。しかし今食糧の問題と関連をもつて畜産、養蚕の問題のお話がありましたが、御意見として聞く以外にはちよつと御答弁申し上げる筋合いではないと思いますので、六十億の結論だけを申し上げておきます。
第10回 衆議院 農林委員会 第16号
○島村政府委員 六十億は農地の改良、林道の開発、漁港の修築、塩田の改造等に貸付をするものであります。
第10回 衆議院 農林委員会 第16号
○島村政府委員 一般会計から二十億、見返り資金より四十億であります。
第10回 衆議院 農林委員会 第16号
○島村政府委員 私の農林省所管でなく、大蔵省関係だと思いますので、さよう御承知を願います。
第10回 衆議院 農林委員会 第16号
○島村政府委員 大蔵省の所管ですから、どうぞひとつ大蔵省の方から…。
第10回 衆議院 農林委員会 第16号
○島村政府委員 農地の改良、造成または復旧の資金を貸し付けますと、これによつて生産力を増すことができると思います。
第10回 衆議院 農林委員会 第16号
○島村政府委員 いずれあとから資料は出したいと思いますが、現在計画いたしております第三條第一項の農地改良のうち、土地改良に関する増産は約十五万石と予定いたしております。
第10回 衆議院 農林委員会 第16号
○島村政府委員 数字を言えというお話ですから……。こちらで資料を出しますから、あとでそれをよく御研究を願つた上で、御質問願いたいと思います。
第10回 衆議院 農林委員会 第16号
○島村政府委員 二、三日のうちに提出いたします。
第10回 衆議院 農林委員会 第16号
○島村政府委員 農地の中に牧野を含むかということですが、法律用語として、あるいは農地に牧野を含まぬという見方もあると思うのであります。あるいは牧野をぜひ入れるということであれば、これは農地または牧野というふうにはつきりすることも必要だと考えます。 それから六十億の融資の問題につきましては、預金部資金から、現在予定いたしておりますこの六十億のほかに、六十億を本会計に繰入れて、資金融通をはかるという前提のもとに、利率を計算いたしておるのであ…
第10回 衆議院 農林委員会 第16号
○島村政府委員 御説の点はごもつともな点がありますが、およそ日本の農業は米麥本位だけでなくして、畜産あるいは養蚕等を従来から取入れた農業経営を行つているのであります。たまたま本法律案に農地ということがあがつておりましても、畜産の牧草をつくるのは、牧野でなくても農地の上で牧草もつくり得る態勢が十分できると思いますが、まだそこまでの段階に現在行つていないのが日本の農業ではないかと私は存じております。従いまして、畜産の重要性は、本法律案が農地…
第10回 衆議院 農林委員会 第16号
○島村政府委員 食生活の上に畜産が特に重要性を持つているということは、他の諸外国の例から考えても当然だと思いますし、また農林省の政策といたしましても、今回の食糧一割増産においては、畜産の問題を大きく取上げまして、日本の食生活を改善し、しこうして栄養補給源を畜産に求めなければならぬという考え方を強く取上げていることは、御了承を願いたいと思うのであります。 そこで今回の資金の問題については、前段申し上げましたように、さしあたり六十億の融資の…
第10回 衆議院 農林委員会 第16号
○島村政府委員 現在提案いたしておりますものは、たびたび申し上げるように五項目である。それにプラス共同利用施設ということをあげているわけです。この共同利用施設の中で、金額的に予定をいたしているものは、小水力発電の二億四千万円であります。その他はいわゆる共同施設でありまして、従来の段階からいえば、農業倉庫というものを対象に取上げたいという考え方をもつて進んで参つたのでありますが、しかしその後今日までの経過から考えますれば、当委員会等の熱心…
第10回 衆議院 農林委員会 第16号
○島村政府委員 元の平川官房長が出まして答えたことについては、私は大体の筋書は存じておりますが、その中で、はつきり四十億という数字をここで確約したことは、私には記憶がない。しかしこれは調べてみますればわかることであります。そこでこの他のいずれかの方法ということに対しましては、その後できればこういう畜産共同施設等も加えるべく、関係方面との交渉を進めたのでありますが、前会来申し上げた通り、今までの段階では、法律的にはありましても、六十億の範…
第10回 衆議院 農林委員会 第16号
○島村政府委員 平川官房長との話合いをいたしましたことに関しての具体的のお話でありますが、私も承つております。しかし現在農林中金の資金の問題は、出さないということは何も申し上げておるわけでもありませんし、その範囲において、現在の中金の業務においては出し得るのであります。しかし事実問題としては、従来あまり出てないということは、当委員会においてたびたびお話の通りであります。そこで問題は利率の問題にかかつて来ると思います。その交渉は、この特別…
第10回 衆議院 農林委員会 第16号
○島村政府委員 六十億の預金部資金が出る場合におきましては、共同施設の中に取入れて、畜産を相当重視したいという考えはたびたび申し上げた通りであります。ただその場合において、金額を幾らにするかということは今後の問題になりますので、ここではつきり申し上げることができないことを遺憾と存じます。
第10回 衆議院 農林委員会 第16号
○島村政府委員 養蚕の問題は、お話の通り、今後の農林行政の中ではすこぶる重要な要素をなしておると存じております。そこで農林省では、さきに五箇年計画を立て、さらに将来の増産計画も立てまして、今日の段階における蚕糸業の復興を計画いたしておるのであります。同時に、この資金の問題についてのお話につきましては、もちろん重要な事業でありますので、あるいは土地改良等に関しましては、直接、間接にこの対象になり得るものもあろうかと思うのであります。しかし…
第10回 衆議院 農林委員会 第16号
○島村政府委員 桑園はこの中に入つております。