島村軍次
会議録に記録された「島村軍次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,572 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会32 件・32%
- 議院運営委員会28 件・28%
- 農林水産委員会27 件・27%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,572 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 農林委員会 第17号
○島村政府委員 お話の点がちよつとはつきりしかねるのでありますが、米の問題に関連して、たとえばお話のありました麦の価格については、今申し上げたようなことが一番大きな問題になると思うのでありますけれども、御承知の通りに、本年度におきましては、米の価格という問題も、大臣の御指摘になつておるように、パリテイー以外に相当加えて、従来よりは生産費に近い価格をきめたということも、一つの農業政策の上の大きな現われだと思います。それから何と申しましても…
第10回 衆議院 農林委員会 第17号
○島村政府委員 生産費を引下げるということだと思います。それに対するいろいろの政策は、各項目について考えているところであります。
第10回 衆議院 農林委員会 第17号
○島村政府委員 生産費と申しまするものは、要するに粗収入に対しての生産費でありまして、一面収入を増加すると同時に、それに伴う生産費を比較的に安くするということであろうと思うのであります。そういう点から考えますと、今回の麦を自由価格にいたしますことも、ある点から考えますと、やはり農家の生産物価格をある程度引上げるということにもなり得ると思うのであります。それではあなたの御質問に当らないかもしれませんが、一つの例として申し上げます。
第10回 衆議院 農林委員会 第17号
○島村政府委員 一つの企業として考えますと、土地資本と人的資本、いわゆる労力というものが当然生産の基礎であることは、私が申し上げるまでもないと思うのであります。そこで資本の問題につきましては、現在の農業経営から考えて、国家資本をなるべく多くつぎ込むということ、こういうことがやがて生産高を増し、同時に生産費を切り下げるということの結果にもなると思うのであります。また肥料については、もちろん現在は高くなつておりますが、これらの肥料価格という…
第10回 参議院 農林委員会 第15号
○政府委員(島村軍次君) 本年度の公共事業費の見返資金分で、継続事業に対するものは各工事の種別ごとに検討を加えまして、二十六年度の一般公共事業費中から差支えない程度で支出する予定で、今目下各箇所に検討を加えております。
第10回 参議院 農林委員会 第15号
○政府委員(島村軍次君) もともと今回の特別会計資金と性質が異なつておりますし、そういうことはない、絶対にないと思います。
第10回 参議院 農林委員会 第15号
○政府委員(島村軍次君) ありません。
第10回 参議院 農林委員会 第15号
○政府委員(島村軍次君) 実は昨日片柳さん御欠席でありましたけれども、関連質問が、ございましたのではつきりしたことを申上げまして政令へ加えるべく予定をいたしております。
第10回 参議院 農林委員会 第15号
○政府委員(島村軍次君) これは二つ考えられると思うのでありまして、一つは成るべくこの事業効率を上げ、且つ工事の進行状況等から考えまして、国会において決定になりますれば成るべく早く出したいと、これは我々の念願でありますから、その場合には非常に申込が多ければこれは相当の額になり、六十億では足りないということが当然出て来るであろうと思います。そこで今お話のように利率は一緒にして。プラス六十億というもの々予定した資金計画なり、大体事業計画にな…
第10回 参議院 農林委員会 第15号
○政府委員(島村軍次君) 現在の方針もたびたび申上げる通りで変わりははありません。六十億を確保するつもりで進行いたしております。
第10回 参議院 農林委員会 第15号
○政府委員(島村軍次君) 資金計画を各省関係で今最初の予定をとり、更に最近における予定をとつておりますので、相当多額な資金申込があることを予想いたしております。従つてその申込が非常に軌道に乗つて乗ればそういうことは当然考えられると思うのでありますが、全部のものが六十億ピタツと消化してしまうかどうかということに対して、私は成るべくそうやりたいという考えであつて、そうなるかならんかということは暫く資金の申込みによつて判断しなければならんと思…
第10回 参議院 農林委員会 第15号
○政府委員(島村軍次君) 本特別会計を作りました趣旨の一つとして増産を図り且つ効率を高めるという意味で考えたので、このベースに乗り、且つ補助事業以外のものの借入については勿論団体営を主体においておるのであります。団体営が大部分である、さように考えております。
第10回 参議院 農林委員会 第15号
○政府委員(島村軍次君) 一昨日もお尋ねがあつたので、お答えを申上げたのでありますが、畜産の対象になるものは共同出資と、それからいわゆる家畜導入資金と二つであると思います。そこで共同施設は第二條の第六号にありまする中には当然考えたいと思いますが、併し現在の六十億の範囲内におきましては、資金計画の上で水利、電力ダム施設ですね、小水力発電施設、この施設の二億四千万円以外にはですね、資金計画の中には入れてないわけであります。そこで今後の問題と…
第10回 参議院 農林委員会 第15号
○政府委員(島村軍次君) 実は共同施設という解釈になりますと、随分希望も多くなりますし、各種の農業関係がまあ殺到して来ることになると思うのであります。そこで共同施設の場合におきましては、おのずから重点的に考えなければならないということになるだろうと思うのでありますが、効率を、上げる上からいつて只今のお話のような冷凍施設等は、農水産物の関係では重要なものだと思いますので、政令の時分に一つ十分検討を加えたいと思います。
第10回 参議院 農林委員会 第15号
○政府委員(島村軍次君) 畜産関係では共同処理場と申しますか、屠畜の際に屠畜のあとを共同処理をするというようなことが畜産関係では考えられるのじやないかと思います。
第10回 参議院 農林委員会 第15号
○政府委員(島村軍次君) 家畜導入費はですね、法律改正以外には、この資金からは考えられないと思いますが、従来から中金、その他相当この斡旋をした実例もあるのであります。ただ家畜の値段は御承知の通り非常に変動がありましたので、利用率からいいますと申込に対して金融ベースにのらないというようなことで、余りその利用率は高くなかつたようでありますが、将来この畜産業の落ちついた、値段等も落ちついて来、経営の堅実性が増せば、当然中金等においてもこの施設…
第10回 参議院 農林委員会 第15号
○政府委員(島村軍次君) 二條の第一号に農地とありまするうちには、勿論桑園も入るのでありますが、牧野が入るか、入らんかということについて疑問がありますので、衆議院等でも御議論がありましたので、若しそれをはつきり我々としては成るべく入れたい、はつきりする必要があれば当然法律改正を加えたほうがはつきりして来るんじやないかと、政府としては今それを変えて出すという考えは持つておりませんが、さような考えを持つておることを一つ申し加えておきます。
第10回 参議院 農林委員会 第15号
○政府委員(島村軍次君) 水産関係はですね、実は冷凍施設については省議でも取上げられた問題で、政令中に加えるという予定を考えております。ただ農産物につきましては、例えば農産物の共同処理場或いはその簡単な貯蔵場というようなものとの関係で、あらかじめこう枠を拡げることに対してはどうかというような議論も出まして、今現在のところでは農産物の共同貯蔵場というようなものについては考えてないのですが、併しお話でもありますから検討を加えたいと申上げたわ…
第10回 参議院 農林委員会 第15号
○政府委員(島村軍次君) 特別会計を作りましたことは、金融課長の申上げました通りにこの特別会計の範囲内において収支をとつて行こう、こういう考えかたでありまして、現在の法律の建前から申上げますと、利子負担、利子補給というようなことは考えられないと思います。一つの事業執行の上に、或いは特に必要があれば利子を下げるとかいうことは考えられると思いますけれども、そのために特別会計中から利子補給をするということは建前上考えておりません。
第10回 衆議院 農林委員会 第16号
○島村政府委員 ただいまのお話は、その後前回の農林委員会において御希望があり、かつ政府の方でかえて行くというふうな希望もあつたのでありますが、先般も申し上げました通りに、本融通法案は最初二百億を予定し、その後百五十億に切詰め、さらに交渉した結果、現在の段階では六十億になつておるのでありますが、GHQの交渉の経過から考えますと、今この問題をあらためて再提出するというふうなことは、政府としては考えていない。そこでいろいろ畜産の問題、養蚕の問…