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緑風会参議院
総発言数
2,572
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1951/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会32 件・32%
  • 議院運営委員会28 件・28%
  • 農林水産委員会27 件・27%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,572 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,572 20 を表示
緑風会農林政務次官1951/03/14

10参議院 農林・水産連合委員会 第1号

○政府委員(島村軍次君) 前段の貸付の際におけるいろいろな問題が起きやすいことは、最初からいろいろ論議の交されたところでありますが、御心配になつておりまする問題については、今度の準則の省令案で県知事の意見を求めるということで、大体府県庁にこの意見を聞いた上でやりたい。従つて府県が相当重要な要素をなして来るということに考えております。それから第二点については、片柳さんも御承知の通りに、農林金融の問題は大蔵省との間でなかなかいろいろな問題が…

緑風会農林政務次官1951/03/13

10衆議院 農林委員会 第20号

○島村政府委員 ただいま上程になりました農業災害補償法の一部を改正する法律案について、その提案の理由を御説明いたします。 この法律案の内容は、現行の農業災害補償法第十三条の二及び第十三条の三の規定によりますと、昭和二十四年、二十五年の両年度におきまして、蚕繭共済及び家畜の死亡廃用共済にかかわる共済掛金の一部を国庫が負担いたすことになつておるのでありますが、これを改正して、昭和二十六年度におきましても同様の措置を講ずることといたしておるの…

緑風会農林政務次官1951/03/13

10衆議院 農林委員会 第20号

○島村政府委員 本年度中に改正案を提出する予定で目下研究中であります。二十六年度中でございます。

緑風会農林政務次官1951/03/13

10衆議院 農林委員会 第20号

○島村政府委員 資料の御要求でありますから、後ほど提供いたします。つけ加えて意見を申し上げておきたいと思いますが、公団廃止後における措置については、もちろん配給の円滑化を期する建前から、既定方針に従つて今回公団を廃止することになるのであります。これにはいろいろの理由もありますが、中間経費の節減もその大きなものであると思うのでありまして、ただ千八百各の増員は、これは御承知の通り運賃プールの関係で、中間におけるその最小限度の事務を食糧庁自身…

緑風会農林政務次官1951/03/13

10衆議院 農林委員会 第20号

○島村政府委員 農業委員会法の建前は、農業の組織的な総合計画を立てることも一つの方法であり、ねらいであり、かつ今日の段階におきましては、民主的に農民の意思を強く町村の行政及び協同組合その他それぞれ目的によつてつくられた団体の仕事に、その民主的につくられた委員会の決定、決議等の事項が反映するということで、すなわち農村の近代化がはかられ、かつ将来の目的に示しておるような事項が運営されて行くということになると思うのであります。そこで協同組合と…

緑風会農林政務次官1951/03/13

10参議院 農林委員会 第18号

○政府委員(島村軍次君) 只今上程になりました農業災害補償法の一部を改正する法律案について、その提案の理由を御説明いたします。 この法律案の内容は、現行の農業災害補償法第十三條の三及び第十三條の三の規定によりますと、昭和二十四年、二十五年の両年度におきまして、蚕繭共済及び家畜の死亡廃用共済にかかわる共済掛金の一部を国庫が負担いたすことになつておりますが、これを改正して、昭和二十六年度におきましても同様の措置を講ずることといたしておるので…

緑風会農林政務次官1951/03/09

10参議院 予算委員会 第23号

○政府委員(島村軍次君) 只今藤野委員よりお尋ねの第一点、畑地灌漑につきましては、お話のように今日の食糧増産の上から極めて重要な事項でありまするので、政府といたしましても、すでに一部分は現在の公共事業費中より畑地灌漑を取上げて参つておるのでありまするが、お話の通りに、例えば現在陸稻の反当收量七、八斗のものが、畑地灌漑によつて一石五、六斗に増加した例もたくさんあるのでありまして、今回の一割増産の中には、これらの問題を技術的にも相当取上げて…

緑風会農林政務次官1951/03/09

10参議院 予算委員会 第23号

○政府委員(島村軍次君) 酸性土壤が増産に効果のあることは御指摘の通りでありまして、政府は関係各局でそれぞれその部門に応じて取上げていることも御指摘の通りでありまして、ただこの酸性土壤の改良につきましては、ひとり国家の力のみならず民間側においてもこれは有効適切な事業であり、且つ簡單になし得る石灰施用のごときは、これは民間或いは協同組合等において十分取上げて頂きたいことも希望いたし、且又現にさような施設を、石灰の工場を持ち、或いは炭カルの…

緑風会農林政務次官1951/03/09

10参議院 予算委員会 第23号

○政府委員(島村軍次君) 今回の予算中に病虫害対策の経費としては相当計上いたしたのでありますが、なお或いは稻熱病或いは又めい虫、「うんか」等の経費に対しまして、事前にこれを防ぐことはこれは当然やらなければならんことであると思うのでありまして、現在までの植物防疫法では外国関係のものが主体になつておつて、国内の態勢が不十分であることはお話の通りであります。そこで政府におきましては本年度の、つまり二十六年度の予算におきましても一割増産の対象と…

緑風会農林政務次官1951/03/09

10参議院 予算委員会 第23号

○政府委員(島村軍次君) 專門的な立場からの御質疑でありまして誠に御尤もであります。これは我が国の従来の「うんか」の駆除に、特に「つまぐろよこばい」に対する防除に対しては慣習的に、又有効的に石油を相当使つておつたのでありますが、お話のようにBHCが最近製造が相当多くなつたために、その方面の了解が十分得られないので、むしろ石油よりはBHCを使つたらどうかと、こういうふうな御意見のために国内全体に少い石油、特に外国から多分に入れておる石油が…

緑風会農林政務次官1951/03/09

10参議院 予算委員会 第23号

○政府委員(島村軍次君) 最近異常災害が非常に多くて、而も連年継続して参りますために、保險金の支拂が不足いたし、連合会を通じて約二十億になりますので、これらの善後措置を如何にするかという問題に対しましては、相当政府においても重要に取上げまして、いろいろ検討を進めました結果、先ず最近におきまして、本年度のその不足金の措置については大蔵省と折衝の結果、金融機関からの融資によるという方針を以ちまして、農林中央金庫からの貸付を促進をいたしたい、…

緑風会農林政務次官1951/03/09

10参議院 予算委員会 第23号

○政府委員(島村軍次君) 松食虫の防除は、現在農林省関係予算の中では、相当他の項目に比しては思い切つて支出しておると思うのであります。併しこの松食虫の害の激甚なるために、なかなか予算の措置だけでは不十分であります。根本的な対策を立てて、相当思い切つた施策を行わなければ、現在の蔓延を防ぐことは困難であることもお話の通りでありますが、政府の金をこれを有効に国家財政の窮迫しておる今日、注ぎ込んでやるという場合におきましては、現在の程度では不十…

緑風会農林政務次官1951/03/08

10衆議院 農林委員会 第18号

○島村政府委員 供出制度は、戦時中のあの食糧不足の場合に、あまりに強権発動をし過ぎたという非難があつたことは事実でありますが、これは国民食糧の確保の点からいつて、ある程度までやむを得なかつた事柄とも考えられるのでありまして、今日ではそれを漸次改善いたしておりますので、供出制度そのものも、必ずしも農村に不利なものではない、かように考えております。

緑風会農林政務次官1951/03/08

10衆議院 農林委員会 第18号

○島村政府委員 ただいま答弁申し上げました通りで、あなたの御指摘のようなことはないということです。

緑風会農林政務次官1951/03/08

10衆議院 農林委員会 第18号

○島村政府委員 わが国の食糧は、御案内の通り、自給自足ができないという結果が、戦時、戦後を通じて現われておるのでありまして、むしろ横田さんのただいまのお話のようなことは、消費者の立場をちよつとも考えていないような御議論で、私はそれには反対であります。しかし農村の現在の供出制度をなるべく緩和して、農民が納得行き、かつみずからが喜んで国内需給の食糧を供出する制度になるように今回の供出制度も漸次改めつつありますので、さように御承知願います。

緑風会農林政務次官1951/03/08

10衆議院 農林委員会 第18号

○島村政府委員 直接つぶれる原因はいろいろあると思うのでありますが、災害復旧が未完成なのが一番大きな原因です。従つて農業関係においては、この災害復旧を促進して行けば、四万町歩はうんと減つて来るのです。

緑風会農林政務次官1951/03/08

10衆議院 農林委員会 第18号

○島村政府委員 供出制度につぶれ地が関係するということは、私はないと思います。ただ横田さんのお話の通りに、たとえば従来軍用地あるいは宅地になつておつたものが畑地なり田地になつた、それを今度は他に利用したという場合に、統計上あるいは調査上、不十分だつたものもあろうと思います。しかしこれは事実がわかればすぐ減額なり、それぞれの補正をする道も開かれておるわけでありまして、供出制度に直接影響のないものと考えております。

緑風会農林政務次官1951/03/08

10衆議院 農林委員会 第18号

○島村政府委員 今度の農業委員会こそ民主的になつて、あなたが御指摘になつたような問題がすべて解決するというのであります。

緑風会農林政務次官1951/03/08

10参議院 農林委員会 第16号

○政府委員(島村軍次君) 前回お尋ねになりました問題で、私から御答弁を申上げる予定になつておりましたが、先般のお申入れの次第もございますのでお答えを申上げたいと思います。人員は千八百人をちよつと下廻ると思いますが、その増員を予定いたしております。当初いろいろ研究をした段階におきましては、もつと多数人を入れてやりたいという考えを持つていたのでありますが、成るべく能率を上げまして、最小限度で参りたいと思つておりますので、さような割合で大蔵省…

緑風会農林政務次官1951/03/08

10参議院 農林委員会 第16号

○政府委員(島村軍次君) かねてから公団の職員の運賃操作に関する方法の一つとして予定されておつた人員が政府の今度の運賃プールによつて人員が一部分政府の仕事に変るわけでありますので、その結果食糧庁といたしましては、経験者を成るべく取つて、事務の円滑を図りたいという考えで、それぞれ公団との間に折衝を進めておるのだろうと思うのでありますが、何分待遇等の問題で、希望者との間の個人的な問題になりまするというと、必ずしもさような段階に行くかどうかと…