島村軍次
会議録に記録された「島村軍次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,572 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会32 件・32%
- 議院運営委員会28 件・28%
- 農林水産委員会27 件・27%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,572 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 農林委員会 第29号
○委員外議長(島村軍次君) その点はお尋ねの点と、まあ違うかも知れませんが、恐らく一遍にはやれない。従つてこの三年にまあ従来の例から行きますと、三年に亙る、続いてあとから出たものをどうするかというようなことにも関係があると思うのでありますが、現在まで考えられておるこの法律は地域の指定をやりまするので、それでお話のような点ははつきり限界が付くのじやないかと考えておりますが、なおお尋ねの点に合いまぜねば研究を進めることにいたします。
第16回 参議院 農林委員会 第29号
○委員外議員(島村軍次君) 従来の例から申しますると、御承知のように三年ということに大体区切つております。併し予算の関係で必ずしも三年に行つていない。そこで特別委員会におきましても、その従来の率、たしか三、二、二ですか、その割合を最初五割というふうに成るべく早くやるように予算措置をやれと、こういうふうな希望で今度の予算を組む際の問題にかかつて来るのであります。
第16回 参議院 農林委員会 第29号
○委員外議員(島村軍次君) 「あわび」等の問題は委員会においても論議になつたのでありますが、なかなか認定がむずかしい問題で、例えば和歌山の材木が播州、兵庫県及び岡山県の宇野、高松の連絡船路にまでも流されておるというような実例もあるようです。そこで成るべく国か指定してこれらの控除をやる場合には、絞つて特別な措置を要するものについてのみ考えるということになつておるのでありまして、すべてを政令に委ねております。その点は執行上の問題になつて来ま…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第23号
○島村軍次君 只今の綱島衆議院委員長のほうからの説明は、大体了承いたしたのでありますが、米麦の売渡等の特例に関する法律案では、当初この法律第五条の、本法の実施に伴う食糧管理特別会計から生ずる損失額は一般会計から繰り入れるものとする。こういうのが正誤表で削除になつておりますが、その理由と、その間の事情を一つお聞きしておきたいと思います。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第23号
○島村軍次君 只今の御説明に対しては、私は別途に意見を持つておりますが、本日は保留をいたしておきます。
第16回 参議院 公職選挙法の一部を改正する法律案両院協議委員正副議長互選会 第1号
○島村軍次君 両院協議委員正副議長の互選は成規の手続を省略いたしまして、選挙管理者にその指名を一任することの動議を提出いたします。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第21号
○島村軍次君 私は本案は、すでに懇談会並びに両院の打合会等におきまして、十分審議を尽して参つた案件でありますので、この際、質疑、討論を省略して直ちに採決に入られんことの動議を提出いたします。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第20号
○島村軍次君 先ず第一に、第二台風の問題につきましては先般当委員会において御決定になりました線に従つて、七億五千万円の予備費の支出が決定いたしたようでありますから、御報告を申上げます。同時にそれに伴う資金融通に関する法律案が当委員会に付託になり決定をいたしましたので、これを御審議を願いたいと思います。内容はこの前の凍霜害の場合と同一の規定でありまして、今回皆さんのお手許で御立案になつておりまする資金融通の特別措置の利率が違うというだけで…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第20号
○島村軍次君 それでは重ねて初めから申上げます。 先ず第一に、第二台風の結果は七億五千万円に予備金支出が決定したこと。それからそれに伴う資金融通に関する特別措置法案が本委員会に付託することに決定いたしましたので、凍霜害のほうの例にならつて御審議を願いたいと思います。 続いて先に本委員会において決定されました農林関係の事項について御報告申上げます。第一の資金融通並びにいわゆる農業経営資金の融通と利子補給及び損失補償に関する法案につきまして…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第20号
○島村軍次君 そうです。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第20号
○島村軍次君 三分五厘です。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第20号
○島村軍次君 最初五万円以上で十万円で衆議院の案ができておつたのでありますが、ところが昨日になりましてから急に三万円に引下げるべきだという御意見が出て、今日朝小委員会を開いて小委員で慎重審議の結果参議院としてはやはり余り小さいものを入れることはどうかと思う。そこで五万円であると建設省との関係もありまするから五万円を適当と認めて只今申入れをいたしております。従つてまだ五万円に決定したという衆議院側の御意向が今朝ありませんけれども、同調して…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第20号
○島村軍次君 その通りです。ただ疑問のあります都市内の泥土排除については、これは農林直接の関係でないのですが、この土地改良法の第二條にこういう事項があります。農地又はその保全若しくは利用上必要な施設の災害復旧については国がやつて、そして負担金をかけるという規定がある。それを負担金をかけんでもいいという規定を入れて国が必要と認めて、泥土排除の工事或いは土地改良組合というものを作つて、特別大規模なことをやるという場合にその仕事を国がやつて負…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第20号
○島村軍次君 お話の通りで、論議はいろいろあらゆる角度から重ねましたが、とにかくも国庫補助の対象になるのを十万円以下に下げるということに対しては意見が一致したわけでありますが、限界の点については三万円と五万円との限界をつけるということは余り少額過ぎて、実際県のほうで助成する場合にもその収拾にも困難であろうし、又国庫が負担をして救済をするという程度ならば五万円ぐらいの限界、それはまあ認定の問題ですけれども適当ではないだろうか。余りに小さな…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第20号
○島村軍次君 私も追加……落しましたので恐縮でありますが、農作物の被害に伴つてたばこの被害が相当あるので、たばこの被害に対しては資金融通の特別措置を講ずることは、他の特別措置法と同じように取扱うというので関係省が違つておりますので、別途の法律案が出ておりますので、これも本委員会に取上げて御決定を願いたいと思います。衆議院のほうとは打合せ済みであります。ただ衆議院のほうの取扱う委員会の問題については、まだ衆議院のほうではつきりいたしており…
第16回 参議院 農林委員会 第25号
○委員外議員(島村軍次君) 農林関係の法案、その他今回の水害に伴う対策につきましては、参議院の本会議において特別委員会が第二台風及び九州地方の災害、和歌山地方の災害を扱うことになつておりましたので、特別委員会を開催いたし、小委員会の設置を見まして、ここに衆議院との間の連絡をとりました結果、大よそ成案を得ましたので、特に本委員会におきましても御了承を得て御賛成を頂きたい。中間の報告を申上げると同時にお願い申上げる次第であります。時間の関係…
第16回 参議院 農林委員会 第25号
○委員外議員(島村軍次君) 新聞の報道はどうありましようとも、対策委員会としては提案することで本日まで進んで参つておりますが、ただ予算措置に関する問題については、大よその概算は作つておりまするけれども、政府との折衝はこれから後の問題になると思います。
第16回 参議院 農林委員会 第25号
○委員外議員(島村軍次君) 一応全部を通じて、建設、厚生、通産、運輸、文部、大蔵等の関係のものを対策委員会で当初計算をいたしました数字によりますというと、普通の、法律改正をやらずして行う場合に比しましては、国の負担は約二百億程度の負担が増額するものだと、こういう計算になつております。それから農林関係においては約八十億、それから融資に伴う金額は百億といたしますれば、約七分として、農林関係としては七億円、その他の点についてはまだ私も十分数字…
第16回 参議院 農林委員会 第25号
○委員外議員(島村軍次君) 九州、山口及び和歌山、奈良の一部と、こういうことになつております。数字的の計算の基礎は……、そこで特別委員会におきましては、島根、鳥取、京都、兵庫等、いわゆる七月の初旬に起つた災害地については政令の際にはつきりしてもらいたい、特別委員会としては、今申上げましたように調査の対象にはなつておりますが、従来まで扱つた、今日まで扱つた範囲から一応除外して第二段階に考えるということで進行いたしております。
第16回 参議院 農林委員会 第25号
○委員外議員(島村軍次君) その通りです。