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緑風会参議院
総発言数
2,572
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1953/07/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会32 件・32%
  • 議院運営委員会28 件・28%
  • 農林水産委員会27 件・27%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,572 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,572 20 を表示
緑風会1953/07/11

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第9号

○島村軍次君 昨日農林省に聞きますと、一応出たところもあるし、まだ出ないところもある、それは確実な数字は昨日の府県の、福岡の会議ではつきりした数字を以つてまとめる、こういうふうに私は承わつておるのですが、さように承知してよろしうございましようか。

緑風会1953/07/10

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第8号

○島村軍次君 昨日も申上げました通り、農林省の目下大蔵省との予算折衝の金額は、六党並びに府県の要求額に比しては相当距たりのあるものでありまして、これを以てしては、例えば災害地の利子補給であるとか、或いは被害地の種苗の輸送或いは種子の購入、苗の仕立て、その他緊急に処置すべき事項が相当あるのでありますが、これらに関する措置がいわゆる六党議員連盟の線に従つて本委員会としても措置すべきものと私は考えまして、この際政府に対して大覚議員連盟において…

緑風会1953/07/10

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第8号

○島村軍次君 そこでこれらに関する具体的な措置については、委員長において然るべく取計らつて頂きたいことを附加いたしたいと存じます。

緑風会1953/07/09

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第7号

○島村軍次君 そこで只今の松浦さんのお話のように、本委員会でポイントになるところは、要するに応急資金の総額が一体政府の考えておる通りでいいのか。或いは地元のほうはそれで足らんのかということが問題の中心だと思う。そこで長崎県で今配付されましたのが三千万円、それから所要額は三億、こういう話であります。政府の答弁によりますと、応急措置はいわゆる繋ぎ資金で土木、農地その他に要する金だ。それが三千万円だと思いますが、そのほかに或いは銀行を通じ、或…

緑風会1953/07/09

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第7号

○島村軍次君 そこで金融公庫のお話がありましたが……。

緑風会1953/07/09

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第7号

○島村軍次君 問題を分けて考えます。こんがらがつては困ると思いますからもう一回分けてお尋ねしてみたいと思います。それはいわゆる緊急融資の政府の十億プラス十億の二十億に対する所要額が、今配付されております金に対する不足額が何ぼということは御計算になつておりますかどうか。

緑風会1953/07/09

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第7号

○島村軍次君 金融公庫のお話はそれでわかりましたが、そのほか銀行に対して指定預金をするとか、災害救助についてのたしか二億九千万円以下でしたか、そういう金がそれぞれの各省から現在の法制の許される範囲において資金が出ておるばかりでなく、指定預金であるとか或いは只今お話の金融公庫であるとかというもので別途の資金の手当をしたので、差当りは現在の二十億で足りる、こういうふうな大蔵大臣の先般御答弁があつたわけですが、それに対して只今お話の通り約三億…

緑風会1953/07/09

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第7号

○島村軍次君 一昨日の委員会において合口風二号の問題について質疑を重ねたのでありますが、先に本委員会において両方の問題を取上げるということになつている。而うしてこの問題を、早く切離して西日本の水害の対策に全力を注ぐべきであるという見地から、一日も早く御決定を願いたい、かような見地が一つと、それからもう一つは、六党において協議されました金額は二十八億数千万円と施設について十四億円という数字が一応出ております。ところが農林省の現在の数字は僅…

緑風会1953/07/09

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第7号

○島村軍次君 大蔵大臣及び副総理は私のほうは結構です。

緑風会1953/07/09

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第7号

○島村軍次君 実は一昨日出席者が非常に少くて、殆んど私が一人で質疑応答を重ねたようなことでありますが、その結論は只今申上げましたように、北九州の水害対策を早く進行するためには、第二台風の問題をこの委員会において早く結論を出して頂きたい、かような念願からいたしたのでありますが、その結果は今申上げたように、我我の希望と農林省の原案との間には非常な差異があるわけでありまして、この点に関して私一人の質疑だけでは御満足が行かない問題であると同時に…

緑風会1953/07/09

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第7号

○島村軍次君 第二台風の措置については、昨日官房長との間に質疑応答を重ねたのでありますが、大臣はかねて御承知の通り、六党の一致の意見として要求しました額は、施設の十四億を除いて二十八億三千七百九十一方九千円の要求をされておつたのであります。これが風水害対策六党合同議員連名の結論であつたわけであります。ところが農林省の現在要求されておりまする数字は、再三検討されました結果、最初の五億五千万円に対して僅かに三千万円、即ち五億八千万円の要求を…

緑風会1953/07/09

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第7号

○島村軍次君 そこで農林省の現在要求されておりまする基礎数字とそれから別途六党との間で協議されましたいわゆる最後案十九億何がしの最後数字と今日の農林省が大蔵省との間で折衝を重ねておられる五億数千万円との間の差については大臣はこの点に対して更に増額を要求される御意図があるかどうか、この点に対して承わりたいと思います。

緑風会1953/07/09

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第7号

○島村軍次君 そこで問題の一番……各費目についての補助率の問題が検討される政府のほうの見解と大党との間の差の重点になると思うのでありますが、例えばこの西日本の大水害等に当りまして融資に当つて利息を農民に、国の利子補給をして貸付けられる場合において農民負担が六分五厘というようなことになることは、現にあの大水害のあとからり考えましても、又一般の今日の麦作の被害を受けた実例から考えまして、農民の負担が六分五厘に相当するような問題は、たとえ凍霜…

緑風会1953/07/09

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第7号

○島村軍次君 対策本部でお作りになつて、水害総額の総括表が昨日も出、本日も出たわけですが……。

緑風会1953/07/09

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第7号

○島村軍次君 私はり数字の問題ですから官房長で結構ですから、ほかに…。

緑風会1953/07/08

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第6号

○島村軍次君 先般の本委員会において、第二台風に関する農林省その他の災害対策についての結論を成るべく早く出して頂きたいということを希望申上げたのでありますが、その後の経過を農林省のほうから一応御報告願いたい。その後の経過については、予算上の折衝及び今日までの経過、それを主体にお話を願いたいと思います。

緑風会1953/07/08

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第6号

○島村軍次君 そこで具体的な被害総額は、そうすると農林省の見積りでは麦の石数二百四十万石ということですが、全般を通じて被害総額なんぼと御推定になつておりますか。

緑風会1953/07/08

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第6号

○島村軍次君 そうすると、先に農林省で大蔵省へ折衝するのに、約十九億ということであつたのですが、当時に比して、施設のほうでは同じ額、それからその他の被害に対する助成として八千万円、約八千万円が増額されたこう見ていいわけですか。

緑風会1953/07/08

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第6号

○島村軍次君 補助率は最初予定されたと同じ補助率で計算されておるのかどうか。

緑風会1953/07/08

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第6号

○島村軍次君 そこでこの共済の五十億というものは、県から出た数字を実地調査の結果、農林省において認定をされたと申しまするか、共済支払の基礎になる額を約五十億と見ていいわけですか。