島村軍次
会議録に記録された「島村軍次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,572 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/08/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会32 件・32%
- 議院運営委員会28 件・28%
- 農林水産委員会27 件・27%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,572 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第27号
○島村軍次君 この説明はわかりましたが、現行法による場合とそれからこの法律による場合との差額を掻摘んで説明を願いたい。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号
○島村軍次君 只今上程になりました四つの議案については、すでに相当な検討を加え且つ又衆議院との間に折衝をいたしました結果、大体の意見の一致を見ておりまするので、私は一括して本日この席で御決定を願うように計らつて頂きたいという前提の下に、二、三お尋ねを申上げたいと思うのであります。 第一は農林水産業施設災害復旧事業費国庫補助の暫定措置に関する法律の一部を改正する法律案中、第四項の農舎、畜舎とありまするのは、この字句は開拓地における農舎、畜…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号
○島村軍次君 それから次に米麦の売渡の特例に関する法律案については、先般一般会計からの繰入条項が削除されましたことに対して私から質疑をいたしたのでありますが、本委員会におきまして論議の結果、この際特別会計からこのいわゆる損失に属する金額を支出することは困難であるばかりでなく、食糧管理特別会計の立法の趣旨から考えまして、全部を救済会計でいたすということに対しては私は反対せざるを得ないのであります。従いましてこの関係については参議院において…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号
○島村軍次君 そこで私の考えでは一般会計からの支出を希望決議にいたしたいと思いまするので、そこで衆議院においても午後の委員会において希望決議案の発案を出した場合に御同調願つて、一般会計から支出し得るような措置を講ずることを御同調を願いたい、こういう希望を付しまして、この点の質疑は打切ります。が、希望決議に対する衆議院側の御意向を一つ承わつておきたい。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号
○島村軍次君 農林省の人はおいでになりましたか。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号
○島村軍次君 今回提案をいたしまする農林省関係の四案について予算措置を講ずる際における各別のおおよその金額について農林省当局の御意見なり御調査になつたその大要についての御説明をこの際承わりたいと思います。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号
○島村軍次君 先ほどの説明によりますと、ここに表に出ましたものは補助率増嵩による分八十二億八千万円、それから只今官房長のお話の六、七億というようなお話でありましたが、この表によると二十二億と出ておりますが、この表が正確なものと、かように解釈していいかどうか、一つ。それから併せて農作物の被害については、本委員会において当初から要求いたしておるところでありますが、まだ報告がまとまらないということで、当時七月の十五日までには提出するという予定…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号
○島村軍次君 只今の米麦の売渡に関する特例の法律案に関連をして昨日三浦委員から発言された問題でありますが、政府は米麦についてはこういう措置をとるが、飼料については何らの措置もとつていないのです。法律案に加えるべきだという意見もありましたが、併し飼料は現に貸付をしておられるので、その貸付に関する延納を九月までは認めておる。併しそれから後九月に支払わんならんということは、これは実は片手落ちの感じがあると思うのでありまして、この飼料に関して、…
第16回 参議院 農林委員会 第29号
○委員外議員(島村軍次君) 先般の当委員会におきまして、目下特別委員会において審議中の法律案については大要の説明を申上げておつたのでありますが、衆議院におきまして、法案立案の上昨日予備審査に付せられまして対策委員会において審議をいたしておるのであります。恐らく本日の本会議において決定の上本付託になると思います。内容については先般申上げましたのと大要同じでありますが、森田委員からの御要求もあり、その概要について極めて簡単な資料でありますが…
第16回 参議院 農林委員会 第29号
○委員外議員(島村軍次君) 現在衆議院から廻付されました法案が十六件、それから参議院から衆議院へ廻付いたしました案件が現在では二件、まだ或いは出るかも知れません。
第16回 参議院 農林委員会 第29号
○委員外議員(島村軍次君) これはかねて御承知の小額工事は非常に個所数が多く、国が全部のものを査定をし、或いは工事の、検査をすることは困難である。又人手が足りないというので、或いは平衡交付金にするか、又は県に持たせるか、こういうことで研究をいたしました結果、大体三万円以上十万円の工事については県で責任を持つてやらせる。その県でやつた工事に対してその全額を補助する。従つて九割の補助を国が持つ。こういうことになるのであります。
第16回 参議院 農林委員会 第29号
○委員外議員(島村軍次君) 工事の執行の問題はお話の通りで、小委員会においても、本委員会においても相当議論も出たところであります。併しその割合は金額から言えば極めて少数であつて、ただ法律改正によつていわゆる水増しのものが出たり、或いは県が不当に工事費を増して来るというようなものに対しては全部を県の責任に持たせる。勿論国が補助するものでありますから、検査の方法については執行上農林当局に遺憾なきを期せしめるということより方法がないと思います…
第16回 参議院 農林委員会 第29号
○委員外議員(島村軍次君) 十分の九は国が全額県へ出すのですから、工事の執行そのものはやはり十分の九で、負担率はおのずから種別によつて負担方法が違つて来るわけです。
第16回 参議院 農林委員会 第29号
○委員外議員(島村軍次君) 政令の問題は要するに地域の指定ということだと思います。そこで衆議院の提案者の説明を承わりますと、「西日本及び和歌山、奈良両県を中心とする南近畿地方における」と、こう書いてあります。そういう説明であります。更に長野県における部分的のものでありますが、これも説明のうちに加わつております。これは法案成立後において執行上政令に委ねたのでありますが、各執行官庁において十分調査の上で決定されるものと考えております。
第16回 参議院 農林委員会 第29号
○委員外議員(島村軍次君) 郡町村までに及ぶかどうかという問題も昨日水害の全体委員会において質問したのでありますが、局部的に非常に災害を受けたということが区別し得るものについては、これも十分考慮のうちに入れる、併し小さい区域に及ぼすかどうかということはなお検討を要することで、いずれ政府のほうで政令の際に立案者によく協議のあるものと認めるという答弁でありました。
第16回 参議院 農林委員会 第29号
○委員外議員(島村軍次君) お話の点は委員会でも相当論議が出ました問題であります。そこでこの措置を厳格に会計検査院等で将来問題のないようにするにはどうすべきかということは、結局するところ工事の執行場及び設計監督上の問題で、できるだけ末端の手足を十分持たして遺憾なきを期すべきだという論議が相当交わされました。それ以上に掘下げての問題はその程度でありますので御了承願います。
第16回 参議院 農林委員会 第29号
○委員外議員(島村軍次君) 最初お話のような意見がありまして、暫定措置に関する法律の暫定措置と、こういうふうな意見が出たのでありますが、法律を御覧願えばわかりますが、第三項に「昭和二十八年六月下旬から七月までの間に政令で指定する地域内において生じた大水害による農地等の災害」云々と、こういうことを明記いたしておりますので、性質上はお話の通りでありますが、内容を見れば暫定の暫定ということがはつきりするのじやなかと、かような考え方で、衆議院の…
第16回 参議院 農林委員会 第29号
○委員外議員(島村軍次君) 先ほど申上げました通りに、食管特別会計にしわ寄せすることは我々としても反対でありますので、昨日提案者である衆議院の委員長に確かめましたのでありますが、私も同様な希望を持つて、或いは参議院において修正いたしまするか、或いは予算措置の問題でありますから、大蔵当局或いは農林当局の説明を求めまして、この点を十分検討を加えて、且つ究明をいたしたいという意向を持つております。場合によれば希望決議いたしまして、お話のような…
第16回 参議院 農林委員会 第29号
○委員外議員(島村軍次君) 御尤もでありますが、すべてこれは農林大臣の裁量に任しておる法律になつております。第三条は被害の実際については市町村を通じて、その数量を被害農家の程度をきめて、それで払下げる場合の方法及び場所、団体等については県によつておのずからルートが多少ずつ違つておるようでもありますので、その点は明記してありませんが、さようなことに御了解を願いたいと思います。
第16回 参議院 農林委員会 第29号
○委員外議員(島村軍次君) 法律の施行は公布の日から施行になつておりますが、只今のお尋ねの点は、恐らくこの期限と申しましても、区域の指定が期限の指定になろうと考えます。そこで昭和二十八年六月下旬から七月までの間に政令で指定する地域内において生じたる水害と、こういうことが書いてありますから、従つて期限の指定が今回の九州及び近畿地方等の水害が主体である、それに限定されると思います。