島村軍次
会議録に記録された「島村軍次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,572 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会32 件・32%
- 議院運営委員会28 件・28%
- 農林水産委員会27 件・27%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,572 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第11号
○島村軍次君 災害特例法によつて災害起債をやる場合には、利子補給をやるということは、このうちに入つているのですか、どうですか。
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第11号
○島村軍次君 そうすると、ちよつと法律を見ねばわからんのですが、今度の特別立法の中には平衡交付金の法律の中に、あれに該当するような事項があるので、つまりこういうことです、平衡交付金の特例法の法律は、別枠と言われますけれども、形は平衡交付金と言つて交付するのかどうか。
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第11号
○島村軍次君 そうすると、この起債のうちには無論入つて来るが、平衡交付金交付の際には、特別交付金として普通計上すべきもの以外に、プラスとして予算要求をし、そうしてそれは別途に交付する予定でおられるのかどうか。
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第11号
○島村軍次君 これはまあ災害関係に私も立法のときに携わつたわけですが、現に問題になつておるのは、総額の予算のほかに、地方の希望はつなぎ融資に対してやはり利子補給を府県としては希望しておるようですが、この問題に関しては、自治庁はどういうお考えでありますか。
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第11号
○島村軍次君 そうすると現につなぎ融資が百億なら百億出ておれば、それに対する利子は現状なら市町村のほうで払う。それは現在ある特別交付金の判定の基準に加わわる、こう解釈してよろしいのですか。
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第11号
○島村軍次君 そうしますと、これは私どもその点はよく研究しておらんのですが、交付金として交付する場合には、交付率はどういうふうになりますか。これはまあ府県によつて違うわけですが、全額が計算の基礎になりますか。
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第11号
○島村軍次君 これはまあ実際問題として、できるだけということですが、府県財政及び市町村の財政によほど影響があることで、特に本年のような特別災害には融資額も非常に多かつたのでありますし、先ず第一に聞きたいことは、従来つなぎ融資に対しては、先例としてはやはり平衡交付金の中の算定の基礎に入れられておつたと思いますが、その交付額は府県が出して、実際に融資を受けて利子を出しておつた、どのくらいの率に該当しておつたかということと、それから本年度はそ…
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第11号
○島村軍次君 そうしますと、これは自治庁としては、只今のお話は非常にあまい考えで、若し自治庁の考えぶりによつては、更に特別立法を作ろうかというような水害対策委員会では意見さえあるのです。だから二億や三億の範囲で果してこのつなぎ融資全体が交付できるか。従来二億であつたならば、本年度の特別災害については相当大きなものになつて来る。その点はどうですか。
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第11号
○島村軍次君 そうしますと、念を押すようでありますが、今度の特別立法による起債については、あれは元利補給をするとこうなつておるのですね。そこでその元利に対しては、やはり元金の補給に対しては、これは別途に交付金の要求をする。而して利子については、現在の交付金の範囲において二億を計上してあるので、その見通しであるので、その範囲でやりたい。額が殖えても三億程度にとどまるのじやないか。だから何とかその範囲においてやると、こういうふうにして了承し…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号
○島村軍次君 一番最後の点は第二台風の際に七億五千万円の予算措置を講ぜられて、農作物に対し或いはその他の対策に対する予算措置を講ぜられた。併し今度の特別立法の場合に属するものは多く施設が主体になつている。それでそれらと切離して第二台風にとられた農作物等に関する災害についても同様に考えてもらいたい、こういうことが地元の要求でありました。昨日の決定の最後の線でした。最後の、意向はその意味でありますので、その点に対してのお答えを願いたい。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号
○島村軍次君 第二台風でとられたと同様に、九州及び近畿或いは今回の水害についても、施設以外の農作物に対する予算措置を講じてもらいたい。こういう意味になつております、
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号
○島村軍次君 お急ぎのようでありますから簡明にお伺いを申上げたいと思います。 午前中本委員会の決議によつて提出いたしました第三号……いわゆる今回の二十四の特別立法以外に、各災害地における農作物その他の被害が相当甚大でありまして、これらに関しては第二号台風の例によりますと、予算的措置によつて解決されておるわけであります。緒方副総理はよく御存じなかつたようでありますが、農林省関係ではこれが一番多いのでありまして、この問題に関する調査は先の特…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号
○島村軍次君 例として冷害の例をお挙げになりましたけれども今回の災害の九州及び近畿の地方における大災害は、単なる施設だけでないのです。施設については二十四の立法ができましたけれども、その他の農作物等に対する災害は第二台風の七億五千万円の予算措置をやつたことはよく御存じなわけであります。それと同様に農林大臣が冷害だけに頭をお持ちになつたのは遺憾であります。(国務大臣保利茂君「そればかかりではありません、それは勿論ですが」と述ぶ) それから…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号
○島村軍次君 農林省が従来おとりになつた例えば八万円とかという数字は……。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号
○島村軍次君 大体この点は地方の一般の今回の災害地の希望は役所で計算を弾いて八万円なんかというようなことは絶対にやめてもらいたい、こういうことが強い要望なんです。この計算の基礎を一遍大臣は農地局のほうでお調べになつたらよくわかると思うのです。そういうことをやめて衆議院のほうがまあいいか悪いかということは参議院のほうは別途に研究しますが、その点もよく一つ随分忙しいと思いますけれども、よく御検討になつて参議院は参議院としての独自の案を出した…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号
○島村軍次君 今回の災害で特に私が視察の結果、痛感いたしましたことは、海洋気象というものが如何に重要であるかということであつたのであります。特に長崎の気象台及び大学の先生に承わつて見まするというとですね、今の施設が非常に不完全であるばかりでなく、大陸と支那海との間の気候が十分キヤツチできないのみならず、大体ででき上つた通報のあるものが、各地に通報する通報の規定がない。従つてこの住民には知らせたいが、どういう方法によつて知らしていいか、全…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号
○島村軍次君 今回の道路の問題は、これはバスの専用なんですか。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第2号
○島村軍次君 ちよつとそれに関連して。本日の経過から見ますると、政府側の出席のなかつたことは、我々委員としても誠に遺憾に存ずるところでありまする地方の情勢を見まするというと、只今決議もありました通りに、応急措置は講じておりましても、なお、あとの始末について各地共非常な悩みを持つておるということであります。これに対する早急な措置が直ちに講ぜらるべきであると考えるのでありますが、明日は副総理の御出席と共に、関係大臣の出席につきましても、是非…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第1号
○島村軍次君 私は矢嶋委員長と二人で第班五名による島根、鳥取、山口、福岡、佐賀、長崎の各県の視察の概要を御報告申上げたいと存じます。 詳細なる点については別途報告書を御覧を願うことにいたしまして本委員会として特に研究を要する事項及び特殊事情等、ついでなお本委員会が先に審議されました事情に鑑みまして、特に災害県に対して、先の諸点に関してのあらかじめの調査をお願いを申上げましたので、その諸点について御報告を申上げたいと思います。 第は、繋ぎ…
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○島村軍次君 只今の地方制度との関連の問題は、大体アウト・ラインをお話になりましたが、まだ具体的の問題については御検討中であるとは考えまするが、例えば地方の経済調査庁というので、民主党内閣でできておるものが、今監察局という形になつております。それから財務局の仕事が非常に漸次拡大しまして、現に例えば建設省の仕事或いは農林省の仕事なんかでも、査定をする時分に財務局が立会うというような制度が現にやられておるのです。これらの問題は、長官もよく御…