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緑風会参議院
総発言数
2,572
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1953/08/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会32 件・32%
  • 議院運営委員会28 件・28%
  • 農林水産委員会27 件・27%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,572 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,572 20 を表示
緑風会1953/08/18

16参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○島村軍次君 もう一つ伺つておきたいと思いますのは、新聞によりますと、来年度予算についての問題はお話の通りである、同時に三年間でこれをやるのだ、こういうふうなことが新聞に出ておりましたが、それに対しての御意見を一つ聞きたいと思います。

緑風会1953/08/18

16参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○島村軍次君 行政整理はなかなかむずかしい問題であると同時に、やはり失業問題と絡んで来るので、この点に対しても大体の構想があつたら……。

緑風会1953/08/18

16参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○島村軍次君 地域については新聞紙上によると、最近やや具体化しつつあるように聞きますが、果してどの程度でありますか、或いはその交渉が進んでおるのかどうかという問題も併せてお聞きしたいと思います。 それからなお前回の行政整理の問題で併せて落しましたからお聞きしておきたいと思います。従来の行政整理は大概退職手当というものを出した。今度も根本的な案をお立てになるのに、それは考慮の中にお入れになつているかどうか。

緑風会1953/08/18

16参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○島村軍次君 大正池の責任問題ということを只今お話になりましたが、これはいわば築造者の、農林省の所管でやつたあれだと思うのでありますが、そういう経過はお調べになつているのですか。

緑風会1953/08/17

16参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○島村軍次君 只今のお話によりますと、六月十八日の通牒は、管理委員会としてはかねて希望しておつたことであるから、この解釈をはつきりしたものとして全国の管理委員会の関係者は納得しておるとこう解釈していいんですか。

緑風会1953/08/17

16参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○島村軍次君 そうしますと、あの通牒によつて解釈ははつきりした、従つて疑義が従来あつたのが取去られた問題で、例えば本月の週刊朝日等に出ている論議は御覧になつたかどうか知りませんけれども、これらに対するあなたの御意見は、別に或いは反対論とか或いは各選挙の取扱上かくあるべしだというような積極的な御意見はないとこう解釈してよろしいですか。

緑風会1953/08/17

16参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○島村軍次君 二十一年の通牒の原文を読んで頂きたい。それからなおその当時に従来の府県制或いは選挙法等に通念的に、民法上の生活の本拠とはということがたくさんの判例として出ておつたにかかわらず、二十一年に通牒をなぜ出したか。この理由は終戦後で住所が安定していなかつたというような今説明でありましたけれども、然らば学生、生徒についてのみなぜそういうふうな通牒にしたか。だから通牒の全文によつて先ず判断をいたしたいと思いますが、その点一つ伺いたいと…

緑風会1953/08/17

16参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○島村軍次君 そこで只今の通牒を読んでみますと、修学者と病院にいる癩患者等についての通牒のようですが、居住という字が使つてあることに私は疑問を持つのです。それでたしか戦前の選挙法には住居という言葉を使つた時代があると思います。それが最近では住所ということになつたというその過程のいきさつがわかれば、その点も一つ聞かせて頂きたいと思います。

緑風会1953/08/17

16参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○島村軍次君 そこで先ほど説明のありました二百何十条というお話がありましたが……。

緑風会1953/08/17

16参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○島村軍次君 それは公職選挙法ですか。

緑風会1953/08/17

16参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○島村軍次君 私は選挙権を成るべく広く行使するということに対する只今の西郷氏の御意見は御尤もだと思うのでありますが、併し選挙権の行使に当つては法律上住所という言葉を使つている以上は、やはり従来の判例による住所の観念をどこまでも透徹するということが必要であり、且つ判例等にもそういうことがそういうふうに例外なく規定されておるのでありまするから、この問題はやはり民法上の生活の本拠ということに置くのが原則としてさようにすべきであつて、選挙権行使…

緑風会1953/08/17

16参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○島村軍次君 二百七十条の規定について学生の選挙の認定に関する問題との間にどういう関連があるのですか。

緑風会1953/08/17

16参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○島村軍次君 そこでこれは世間一般にやはり選挙権を制限したのじやないかというような誤解と申しますか、二十一年に当時扱つておつた同じ解釈で、而も通牒を出しておるものを、言葉の点は多少違つておる点があるようですが改めて出したということは、特殊な事情があつたというような問題は別としましても、やはり選挙権の住所と年令の制限を廃し、且つ昭和二十一年に全部の選挙法を通じて改正が行われた際に住所というふうに改められた、而して今日までそのままにしておい…

緑風会1953/08/17

16参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○島村軍次君 それに関連して。第一に、今のと一緒に先ほど御説明になつた、左記として、寮、宿舎云々とこうあつて、第二に生計を営んでおる者で、例えばアルバイト等で逆に郷里へ送る、こういうことが書いてあつて、左記の第二項に説明があつたのですが、そこで只今委員長のお話のように、個々の具体的事実によつて判断するということは十分わかりますが、これは非常にややこしくて、夏の間学校の休み中はアルバイトをやる、おやじに送つてもらうのでは足りないからやるの…

緑風会1953/08/17

16参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○島村軍次君 さつき公職選挙法の二百七十条の説明がありましたが、癩療養所は私の県、岡山あたりにありますが、従来はあそこは皆候補者が一斉に狙う所なんですな。狙うと言つちやおかしいがあそこにおる人はこの法文をそのまま解釈すると、その住所のあるものと推定してはならないと、こうあるのですけれども、あそこで寝起をして殆んどまあ国家施設でやつているので、自分の郷里の住所を離れておるというのが多いと思いますが、だからあれらのものはやはり具体的の事実に…

緑風会1953/08/17

16参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○島村軍次君 よろしうございます。

緑風会1953/08/10

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第28号

○島村軍次君 この表を見ますと諸対策地方負担見込額の中に救助費、防疫対策、その他対策は含んでおりますが、今度の法律改正によつて例えば土木に対する補助金が、いろいろ補助率が殖えましたけれども、補助率が殖えてもやはり地方負担が相当に出ると思います。その建設省関係が幾ら、或いは農林省関係が幾ら、こういうことがこの表に載つておりませんが、その点はどうですか。

緑風会1953/08/10

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第28号

○島村軍次君 この対策費の中には第二台風も含んでおるかどうかということ、第二台風……。

緑風会1953/08/10

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第28号

○島村軍次君 そこで要求をいたしておきたいと思いまする点は、第二台風は農林省関係が主体ですから、恐らく地方財源を起債に求めるということは少いじやないかと思います。ところが只今お話の土木関係、農林省関係はこれは被害額が大きいだけ土木においても数百万円、農林省関係においても数百万円を要する。従つて補助率が上つても地方の負担というものは非常な大きい数字になると思います。或いは排土の費用、その他一般の各河川その他の費用は相当多額に上る。それから…

緑風会1953/08/08

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第27号

○島村軍次君 先に御説明の罹災学生に対する援護費三千円乃至六千円を七カ月分出すことは、資金ですか、補助費ですか。