島村軍次
会議録に記録された「島村軍次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,572 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会32 件・32%
- 議院運営委員会28 件・28%
- 農林水産委員会27 件・27%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,572 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 地方行政委員会 第30号
○島村軍次君 只今お話のように、委員長の御提案のように、今日牛後建設委員会のほうの申入れを聞かれることになるのですから、それに併せて新らしい申込みも御発言を願つて、そこで承わつた結果、進行して行くという、従つてまあ審査の都合もありますから、午後の発言の結果によつてということに、成るべくなら合同審査をやるということはこちらの審議の都合もあるのですから、そういうふうに建設委員会のほうもお諮りを願えれば結構だと思います。そういうことを希望しま…
第19回 参議院 地方行政委員会 第29号
○島村軍次君 ちよつとその点で、修正案の最後は、本年度は財源の関係があるからその後にしておくというのじやないのですか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第29号
○島村軍次君 そうすると将来を見越してという今小林さんの意見の点と関連を持つのですが、今年度は原案通りで、将来の電気料金の関係があるから上げんようにしてくれ、こういうふうに簡単に考えていいわけですか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第29号
○島村軍次君 ちよつと研究してみなければわからないのですけれども、本年度は予算の関係もあるから上げない、そういうことでございましようか。
第19回 参議院 決算委員会 第24号
○島村軍次君 私は緑風会を代表いたしまして、只今議題になつておりまする昭和二十六年度一般会計歳入歳出決算ほか二件に関して、これを承認し、併せて次の点を申上げまして特に政府の反省を促したいと存ずる次第であります。 大よそ我が国の予算制度が確立され、而うして国の行政事務が執行されまして以来、決算に関するいわゆる会計検査の調査或いは又これをそれぞれの機関に諮つて承認をするの制度は、もはや何十年の歴史を持つておるものと思われるのであります。遠く…
第19回 参議院 大蔵・地方行政連合委員会 第1号
○島村軍次君 従来地方で入場税を徴収した場合の徴収費というものは、平均どのくらいでございますかということ。入場税の徴収の場合の徴収費です。
第19回 参議院 大蔵・地方行政連合委員会 第1号
○島村軍次君 今回の国税移管に伴つての徴税費の計算は、そうすると、その程度のものは地方財政計画からオミツトしてあるということですか。
第19回 参議院 大蔵・地方行政連合委員会 第1号
○島村軍次君 大蔵省の先ほどの御説明によりますと、入場税の移管に伴つて人件費が二億三千万円、その他の経費を合わして二%……。
第19回 参議院 大蔵・地方行政連合委員会 第1号
○島村軍次君 入場税についてはどういう考え方でおられますか。
第19回 参議院 大蔵・地方行政連合委員会 第1号
○島村軍次君 これは府県によつても違つたと思うのでありますが、入場税の徴収費というものは、他の税目に比しては比較的多額の経費を要しておつたものです。先ほどの自治庁の五%というのは私ちつと少な過ぎるのじやないかと思うのですが、それを国税へ移管したとたんに経費が二%で済むということは、能率がいいのかどうかよくわかりませんが、そういう点には矛盾はないのですか。
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第16号
○島村軍次君 農林大臣が折角御出席になつておりますから、或いはお答えになつたことであつたかとも考えますが、一応大臣の御所見を承わつておきたいと思います。 第一に、農業改良助長法は当時占領下におきまして、アメリカの進駐軍の指示によつてでき上つた施設であることは御承知の通りでございますが、この助長法の仕事は大臣は他の農業諸般の補助金、奨励金等との比重、ウエイトの問題についてどうお考えになつておりますかということが一つ。それから、この法律によ…
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第16号
○島村軍次君 国の事務として考えておいでになりますか、或いはこれは地方の自治事務としてお考えになつておりますか。
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第16号
○島村軍次君 そこで補助率を三分の二におきめになつた当時の考え方と、今日二分の一に減額された場合との考え方の相違が、どういう点からこれを三分の二を二分の一にされましたか、この点を一つ……。
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第16号
○島村軍次君 先ほど三橋さんからお尋ねがあつた点、重要な点があると思うのでありますが、この助長法によりますというと、大体人を対象として助成されておる。そうすると、人に対する助成の金額は、それに要する費用は事務的経費も合せて同時に助成されるという建前であると思うのでありますが、そう考えてよろしうございますか。
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第16号
○島村軍次君 大臣は恐らく御存じないのじやないかと思うのですが、こういう問題があるのです。この普及員を置いたために、地方の町村では少くとも数万若しくは十数万の事務的経費及び旅費、それからいろいろな事業に伴う諸雑費というものを相当負担しておる。これらの諸費用は一体この補助の対象になつておるのかどうかということを先ず……。
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第16号
○島村軍次君 そこで大蔵省のほうと関連を以てお尋ねいたしたいと思うのですが、シヤウプの勧告案による税制改正の当時は、寄附金を排除するという大きな建前をとつていた。ところが財政計画に上つておらん寄附金或いはこれに相当する費用を市町村は多額の経費を負担しておる、負担というよりは寄附金の形で出しておる。そこで私は先ほどから大臣にお尋ねしておるのは、一体これらの寄附金というものは市町村から徴収し得ることが当然であるとお考えになつておるかどうか。
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第16号
○島村軍次君 大蔵省はその点はどうお考えになりますか。
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第16号
○島村軍次君 そこで、この法律の建前から言うと、人に関するすべての経費はこれは府県及び国で共同をしてやる、こういう建前だとすれば、市町村へこれらの負担を持たせるということは、これは適当でないと私は思うのであります。然るに現在の情勢はそうでなくして、相当市町村へ負担をせしめておる。だからしてこれは考え方によつて当然市町村の要望もあるし、これは府県へ負担せしめるのだ、いや、市町村へも負担せしめることが、場合によれば熱心なる市町村には負担せし…
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第16号
○島村軍次君 現在普及員の設置のために要する経費総額を見ますると、三分の二の補助でということになつておりまするけれども、それは事実は四割六分ぐらいしか当つておらない。これが現実だと思う。そこで府県財政から見まして、或いは市町村から申しましても、只今申上げたように、市町村みずからが非常な負担をしておるということが一つ。それから府県の補助率から言つても四割数分にしか当つておらん、こういうことになりますと、それを二分の一に切下げるというと補助…
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第16号
○島村軍次君 地方財政の問題は農林大臣の所管ではないものでありますが、実際問題としては今の地方財政計画というものによる自治庁の弾き出したる数字というものは、自治庁の一方的な一つの基準によつてやつておるわけです。その結果実質に合わないということは、もう俸給は勿論旅費、事務費すべてにそうなんです。そこで府県としてはどこを削ろうかというときには、止むを得ず現在置いてあるものに対してはどうしても相当の活動力を持たんならん。従つてそのしわはやがて…