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緑風会参議院
総発言数
2,572
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1954/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会32 件・32%
  • 議院運営委員会28 件・28%
  • 農林水産委員会27 件・27%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,572 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,572 20 を表示
緑風会1954/06/10

19参議院 地方行政委員会 第52号

○島村軍次君 そうしますると、これらの仕事はこの別表によりますと、海岸、漁港、港湾等は全額国庫でありますが、干拓等は補助でやる、こういうことに了解してよろしいのですか。

緑風会1954/06/10

19参議院 地方行政委員会 第52号

○島村軍次君 提案者のほうはそれで結構なんですか。

緑風会1954/06/10

19参議院 地方行政委員会 第52号

○島村軍次君 先ず政府のほうのお考えを承わりたいと思いますが、政府原案に対して衆議院の修正の変つたことは、只今鍛冶さんの御説明の通りでありますが、この点に関しまして政府側の所見を一つ伺つておきたい。

緑風会1954/06/10

19参議院 地方行政委員会 第52号

○島村軍次君 生活の本拠に関する法律上の解釈は、それは民法の規定に従つた住所というものの解釈から出ておるのであつて、この点に関しては鍛冶委員のお話の点も相当理由があると思うのでありますが、この点に関しては政府はどういう解釈をとつておられますか。

緑風会1954/06/10

19参議院 地方行政委員会 第52号

○島村軍次君 勉学……、学生、生徒の下宿又は寮で居住するということは、勉学を主体とすると只今説明があつたのでありますが、この点に関しては自治庁のほうではやはり勉学が主体であれば、やはり勉学地に、いわゆるA案とB案を比較したときにB案の説が思考し得るという只今政務次官のお話でありますが、さように解してよろしいのでございますか。

緑風会1954/06/10

19参議院 地方行政委員会 第52号

○島村軍次君 政府の原案についても、或いは衆議院の修正案についても、書き方については「市町村の区域内に住所を有するものと推定する。」という言葉が使つてありますが、その推定ということを法理的に解釈すればどういうことになりますか。

緑風会1954/06/10

19参議院 地方行政委員会 第52号

○島村軍次君 従来の法律用語としては、みなすということが多く使われておつたと思いますが、推定と、みなすという言葉と、どう違いますか。

緑風会1954/06/10

19参議院 地方行政委員会 第52号

○島村軍次君 第四項に申出があつた場合に限り推定規定の適用が排除される趣旨のものと解釈してはならない、こういう言葉は具体的にはどういうことでしようか。

緑風会1954/06/10

19参議院 地方行政委員会 第52号

○島村軍次君 そこで只今のお話の出ました地方税との関係ですね、地方税のいわゆる住民税ですれ、この解釈はどうなりますか。

緑風会1954/06/10

19参議院 地方行政委員会 第52号

○島村軍次君 そうしますと、地方税の上で、学生であつてもこの地方税法中の要件に叶えば、例えば埼玉県の住民で勉学のために東京に来た、併しそれは今回の改正によつてこの政府原案のようにいわゆる勉学地に住所があるものと推定する、こういうことの解釈で東京に住所があるということになり、地方税法中の住民税の要件に叶つておれば東京都で選挙する、こういうふうに解釈してよろしうございますか。

緑風会1954/06/09

19参議院 地方行政委員会 第51号

○島村軍次君 第八条の「「三万」を「五万」と改める。」、これに関して地方制度調査会の答申があつたという理由が提案理由に説明されておりますが、これを三万を五万にするという、もつと大きな根本的な理由があるかどうか、これに関して説明を求めたいと思います。

緑風会1954/06/09

19参議院 地方行政委員会 第51号

○島村軍次君 六月の初め現在で、市がいよいよ幾らになつたのか。それから現に申請中又は市町村の、府県の経過規定にあり、この府県の審議会に乗つておらんもので、そういう希望のあるもの、この三つに分けて、その数を一つお示しを願いたい。

緑風会1954/06/09

19参議院 地方行政委員会 第51号

○島村軍次君 現に申請中、又は申請せんとするものを合せて二十くらいということでありましたが、今後まあ約半年くらいすれば、実際かねてから話があつたが、少しのひつかかりで延びているというようなものに対しては、どこでその区別をつけるか。経過規定によりますというと、施行の際現に道府県知事に当該処分の申請があつたものというのが主体になつているようですが、この経過規定は施行を、自治法の施行も延びて来たわけですが、施行を延ばすという意思があるかどうか…

緑風会1954/06/09

19参議院 地方行政委員会 第51号

○島村軍次君 次に、この助役の兼任の問題ですが、これは本年の三月三十一日までですかね、そういうふうになつておるのですが、それが本法の審議が遅れて現に丁度中間に位するというようなもので不都合のものは生じないかということが第一点と、それから一体助役の兼任ということに対しては相当論議があつた問題ですが、私もこれは本来はやつぱり兼ねるべきものでないと、特に助役の兼任は町村長の政治的な支配を受けやすいというところで、将来と申しますか、根本的には兼…

緑風会1954/06/09

19参議院 地方行政委員会 第51号

○島村軍次君 現に助役の教育長兼任ということは、これは文部省でなければわからんかも知れませんが、事実どのくらいありますか。

緑風会1954/06/09

19参議院 地方行政委員会 第51号

○島村軍次君 先般の警察法の改正で五大市が一ヵ年延期になつた。それに対する地方財政の影響がどういうふうにあつたかということを数字的にお調べになつたと思いますが、それを一つ御説明願いたい。なお併せて農業委員会法が改正されれば、それに伴う経費の増減が当然出て来るのでありをますが、これらの点を……。それからもう一つ、今の教育委員会の根本問題は、小林委員のお話の通りで、私もそう考えておるのでありますが、この町村合併との関係において、殊に市の設置…

緑風会1954/06/09

19参議院 地方行政委員会 第51号

○島村軍次君 農業委員会の関係は衆議院の案でどうなるかということを……。

緑風会1954/06/09

19参議院 地方行政委員会 第51号

○島村軍次君 第一点の警察法の三億五千万円の減はわかりますが、交付税との関係はどういうふうに調整されのかというのが第一点、農業委員会は選挙がなくなるわけです、現段階では……。その財政計画には相当影響があると思います。その点をはつきりして頂きたいと思うのです。

緑風会1954/06/09

19参議院 地方行政委員会 第51号

○島村軍次君 そこで交付税は、政府の原案によれば、大阪のごとき所は交付しないという予定で財政計画を組んでおられますが、歳出は三億五十万円減るが、交付税のほうで、つまり一般の交付税からこれが喰い込むという結果になると思いますが、そういうことに解釈してよろしうございますか。

緑風会1954/06/09

19参議院 地方行政委員会 第51号

○島村軍次君 希望を申上げておきます。農業委員会の改正に伴う歳出の減というものは、これは僅かであろうと思うのですが、相当あるのじやないかということと、それからあとで数字を出して頂きたいということ、それから警察法との関係の今の交付税のほうは大体わかりましたが、結局財政計画の上で、手つ取り早く言えば、交付税の関係はあるが、大よそ三億五十万円というものは地方の財政全体計画の上に節減をするものだ、こういうふうに解してよろしいか。その点は念のため…