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緑風会参議院
総発言数
2,572
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1954/10/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会32 件・32%
  • 議院運営委員会28 件・28%
  • 農林水産委員会27 件・27%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,572 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,572 20 を表示
緑風会1954/10/07

19参議院 決算委員会 閉会後第11号

○理事(島村軍次君) ほかに御質疑はありませんか。

緑風会1954/10/07

19参議院 決算委員会 閉会後第11号

○理事(島村軍次君) ほかに御発言がなければ、本日はこれにて散会いたします。 午後四時十一分散会

緑風会1954/10/06

19参議院 決算委員会 閉会後第10号

○島村軍次君 第一班は私と平林委員と両森委員と三名でありまして、大阪府並に福井県における裁判所並に農林省関係の現地調査を行なつたのでありますが、農林省関係は別の機会に譲りまして、裁別所関係に関して極めて簡単に御報告申上げまして、あとは報告書で御覧を願いたいと存じます。 会計検査院の指摘は、要約いたしますと裁判所庁舎が多数の戦災を受けて、全国に亘つていわゆるこれの再建の計画をお立てになつておるのでありますが、ところが非常に数が多くてなかな…

緑風会1954/10/05

19参議院 決算委員会 閉会後第9号

○島村軍次君 二十七年度の会計検査院の検査報告に対する各省のいわゆる説明書というものが出ておりますが、これは二十六年度にも指摘した大きな事項ですが、極めて抽象的であつて、当時の責任者に対して十分な注意を与えたという結論のほうが千何百件の中では多数である。勿論重点的に考えますというと、そういうようなことで済むものもあろうと思うのですが、要するに会計検査院の検査というものはその実効がどういうふうになつたか、それから措置についてはつきり措置を…

緑風会1954/09/27

19参議院 水産委員会 閉会後第14号

○島村軍次君 私は最近の新聞紙上で、御承知の通りその後ビキニの水域の損害、放射能が相変らず全国各地で被害がある、而も新聞紙上ではソ連の水爆実験の結果でないかというようなことが報道せられ、而も大学の教授がこれを裏付して、そう思うというような新聞記事があつたのですが、こういう問題に対しては政府のほうでは十分な御調査ができておりますか。或いは又事実そういうようなことが考えられるかどうか。この問題に対して一つ御意見を伺いたい。

緑風会1954/09/27

19参議院 水産委員会 閉会後第14号

○島村軍次君 ソ連の水爆実験があつた事実というのは肯定できるのですか、或いはできないのですか。つまり政府としてはそういう事実があつたことを認められるのかどうかということですね。

緑風会1954/09/07

19参議院 水産委員会 閉会後第11号

○島村軍次君 昨年の水害の例にならつて今年起りました北海道の暴風雨による漁業者の損害は莫大なものがあつたに鑑みて、内閣提出で資金融通に関する特別措置法が提出され、今年の五月三十一日に、本院における本会議において議決になつているのでありますが、当時水産委員会においては、この融通に関して、速かにその措置を講ぜられるように、政府の資金の融通に関して、速かにそれぞれの手配をして頂くことを要望いたしたのでありますが、その後承わるところによりまする…

緑風会1954/09/07

19参議院 水産委員会 閉会後第11号

○島村軍次君 現在の中金への見込がどのくらいの額になつておるかということが一つと、それからこの大災害等については当時は我々も非常に漁船の被害がひどかつたということはよく承わつておつたわけでありますが、北海道庁が、今ちよつとお話によると、十分措置を講じていないように思われるのですが、お話のことはむしろ公共団体において先にきめて、そうして盛んにその陳情等をやつて、みずから案を立てて持つて来るというのが普通だと思うのでありますが、今のお話を承…

緑風会1954/09/07

19参議院 水産委員会 閉会後第11号

○島村軍次君 当時の被害の状況から見ますると、貸付の対象が漁船とか、復旧資金の融通になつておりますが、地元の熱意というものが果してどの程度であるかということが、事情よく存じませんが、熱意の点がちよつと只今のお話を承わりますと、疑われるような点がなきにしもあらずと、こう考えるのですが、つまり融通の対象になつておるものがどういうものを主として考えておるか。それからもう一つは先ほどお尋ねした北海道庁というものが財政の関係もあるでしようが、例え…

緑風会1954/09/07

19参議院 水産委員会 閉会後第11号

○島村軍次君 最後に、それじや希望を申上げまして私の質疑を打切ります。走書当時の清勢かう考えてその後の処置が非常に緩慢のような感じがいたします、又地元の熱意がどうかと疑われたような点もあるようでございますが、一つ水産当局におかれても至急にその措置を関係機関と御協議になつて、速かに適切な措置を進められんことを要望いたしまして質疑を終ります。

緑風会1954/09/04

19参議院 決算委員会 閉会後第6号

○島村軍次君 私は採決の前にもう少し審議を加えて頂きたい、こういう考え方で発言を求めたのですが、委員長のお許しがなかつたので、あとからでありますが一言申上げておきたいと思います。それは本日の出席がいかねば、明後日継続して出席を要求するというのが順序であろう、若しそれ口頭だけでいけねば、順序上書類の要求というのがあるわけですから、その措置をとつて而してその結果によつて審議を進めて行くというのが順序であろうと思います。総理大臣の問題は今委員…

緑風会1954/09/04

19参議院 決算委員会 閉会後第6号

○島村軍次君 関連して。余り固くなつてもいかんと思いますので、この辺で休憩をして、決議は決議で結構だと思いますが、あとの運営の問題について一つ懇談して頂きたいと思います。

緑風会1954/09/04

19参議院 水産委員会 閉会後第9号

○島村軍次君 ちよつと一つだけ伺つておきたいのですが、安藤国務大臣が非常にこの問題については進んでおやりになつておられることには敬意を表します。同時に最近の情勢から、前回の委員会の経過から見まして、我々は一日千秋の思いでこの解決を待つておつたのであります。然るにまあ今日までまだその段階に至らん、その事情も大体わかりました。一つ伺いたいと思いますのは、国民が最近特に不安に思つておる点は勿論福龍丸事件の問題もさることながら、最近の新聞紙上等…

緑風会1954/09/04

19参議院 水産委員会 閉会後第9号

○島村軍次君 御専門でないようですから、或いはどうかと思いますが、しろうとから考えまして、要するに久保山さんのは、黄疸という症状が主体になつておる。その原因が或いはいわゆるビキニの被害による肝硬変とかいうものから来たと、こういうふうにしろうと考えで考えていいですかどうか。

緑風会1954/09/04

19参議院 水産委員会 閉会後第9号

○島村軍次君 今の問題を一つお帰りになつて御相談の上で、若し発表できれば明後日の委員会でどなたかからでも結構ですが、国民の不安はそういうところにあるのではないかと思うのです。お願いいたしたいと思います。

緑風会1954/09/02

19参議院 決算委員会 閉会後第4号

○島村軍次君 説明があつたのかも知れませんが、谷川外六名というのはこれはどういう人なのですか。

緑風会1954/09/02

19参議院 決算委員会 閉会後第4号

○島村軍次君 大分時間も経過したようですから、二、三希望を込めてお伺いいたしたいと思いますが、会計検査院の報告は、例えば現在審議中のものが二十七年度、二十六年度をやつと終つた。一年経過後にやるというのが従来の例になつておるようであります。これは我々としては、決算委員会としては、むしろもつと早く、未然に防止するということと是正するものは速かに是正する、これが目的でなければならんと思うのでありまして、そういう点から言いますと、全体をとりまと…

緑風会1954/09/01

19参議院 決算委員会 閉会後第3号

○島村軍次君 形式の問題が主体になりますが、全文を読んでみますと、前段に語つてあることが又書いてあつて、二回になつている。従つて前段を活かすなら、あとは要らない。併し昨日の御意見のようにするなら、前段をもう少し簡略にして、後段でその要点だけを上げる、こういうのが決議案の体裁と言いますか、同じことを語つているようですから、二回上げる必要はないのではないか。これが大体の意見です。具体的に申しますれば、八木さんのお話の点又奥さんの御意見の点、…

緑風会1954/08/30

19参議院 決算委員会 閉会後第1号

○島村軍次君 第一に伺いたいと思いますのは、実験の結果によるということが、二カ月以内、場合によれば九月の末までに中間報告あるべしという只今の説明でありますが、先般の或る新聞紙上で拝見したところによりますと、学者と言いますか、これを扱う研究者仲間では二、三年の時日をかしてくれとか、或いは少くとも一年の時日をかしてくれというような開陳があつて、なかなか結論が出ないらしいというようなことが新聞紙上に伝つておつたのですが、その点は如何ですか。

緑風会1954/08/30

19参議院 決算委員会 閉会後第1号

○島村軍次君 今八木委員のお話のように、現在の段階ではともかくも消費者が安心するかせないかという段階になつておるのです。従いましてなかなかむずかしいことかも知れませんが、この段階においては少くとも九月中には判定を下して、そしてこの程度のものは配給する、この程度のものは配給しない、或いはもう全然やめると、こういうような問題もはつきりする必要があると思うのですが、この結果が一カ月間の間には何らかの結論を出し得るということがここで言明されます…