島本虎三
会議録に記録された「島本虎三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,997 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金64 件
- 労働・賃金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会70 件・70%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会30 件・30%
※ 全 11,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○島本委員 あなたたちがやったものではないとするならば、これは北海道が行ったこと、北海道がやったとなれば、これは本当に行政介入もはなはだしい。行政指導の名において上から介入している。これは問題になっているのです。 それにしても、さっぱりわからないのはパイプラインの問題。このパイプラインは、はっきりとこれは環境審査をしなければならないことに義務づけられているにもかかわらず、それをやらない。やったのかと聞いたらやっていないという。一括して、…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○島本委員 消防庁来ておりますか。このパイプラインはいろいろ言われておりますが、方々で難関に逢着しているようであります。成田の場合もそのとおり。これは北海道の場合は、ことに伊達の場合には冬が問題であります。そうすると常時加熱しておく仕組みにしておかなければ、重油の場合には、うっかりすると冬場で凍ってしまうおそれがあるのではないか。重油はたちどころに固化して流れなくなってしまうのではないか。そのときに圧力を強くして無理して流そうとすれば当…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○島本委員 これはことに本州の場合には、わりあいに気候は温暖ですから、その点はいいわけですが、北海道の場合は冬季を迎えると、これはやはり固化するわけです。重油の場合なんかも当然そうなるわけです。したがって、これはスチームを抱かせないと流れにくくなることは、容易に素人でもわかることです。私どもの聞いているところによると、三十気圧で一時間四キロで流すのだ、その実験はしていない。ただ鋼管の強さだけを、一定の距離を置いて落として、そうしてこれだ…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○島本委員 審査を始めているということを、ただいま承りました。その結果によってオーケーかどうかが出るだろうと思います。その結果によるより、しようがありませんけれども、住民の不安というものは、現に見ている前でやっている実験そのものは果たしていいのか悪いのか、果たして妥当なのか。一時間三十気圧で四キロも流す、これは四キロの速さで流すんだというのですか、そういうような場合に破裂のおそれはないのか。冬場、固化しないか、全部にスチームを抱かせるの…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○島本委員 どれほどの部分です。
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○島本委員 四分の一ほどの排煙脱硫、これは形式的なものでないですか。なぜ全量処理できるように指導しないのですか、これは。そうして、この様式はどのような様式ですか。
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○島本委員 公害防止協定というのは、どこと結んでいる協定ですか。
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○島本委員 全量じゃなくて四分の一にするようにという指導ですか。
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○島本委員 北海道では一番、気候のいい、そして環境のいい場所なんです。そこへ設置したそれ自体がむちゃなんです。しかしながら、一・〇の硫黄含有のものを使う、こういうふうにして四分の一にした。ただし全量処理する場合には二・二%のものに戻す、こういう不遜なことを言っているのです。環境を汚してはならないはずなのに、あくまでも決められたppmまたはパーセンテージ、これさえ守ればいいんだ、こういうような考えです。少し不遜じゃありませんか。一・〇%の…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○島本委員 これはすでに装置しておるのですか、これから装置するのですか。
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○島本委員 住民はこれをよく見ておって、実用化されたら装置すると言っているだけで、実際は計画もないじゃないか、まして着工なんかしていない、ここを住民が心配しているのです。ですから、どうしてこういうようなうそで固めたようなことをやりながら、工事だけを進ませるのですか。住民の危惧もここにあるのです。実用化されたら装置すると言っているだけだというのです。そうして実際は計画もないじゃないか、このことを心配しているのです。あなたも工事中だと言う。…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○島本委員 午前中に引き続いて、原子力発電の問題について、ことに北海道共和町の周辺に建てる予定の原子力発電所、この問題はいま計画の段階であり、いまにしてはっきり手を打っておかないと事重大であります。 〔委員長退席、木下委員長代理着席〕 これは前から相当、問題になっていることでもありますので、この際はっきりしておきたいと思うのであります。 先般の質疑の中で、写真によって説明してもらいたいという部分、それはもう全部、冷却水循環パイプのひび割…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○島本委員 いま北海道の共和町に敷設される原子力発電の種類はどういう種類のものですか。
第76回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○島本委員 大臣もいま枝村委員の質問をお聞きのとおり、スト権の問題と雇用問題がいま重大な焦点になってきております。この高度経済成長の、いわば自由主義国第二位の日本の経済ですが、戦後三十年、倒産と解雇の状態は最近まことに目まぐるしいものが生じてまいりましたし、この一月から六月までには二百九十万人が離職しているという報告がされております。失業者は百万人を超えておる。求人倍率は最悪。二月のピーク時の〇・五の状態である。雇用は昨年同月比五三%減…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○島本委員 大臣のその気持ちは私なりに理解できるんです。ところが、本年の六月三日、社会労働委員会で、あなたは田邊委員のスト権の付与の問題にはっきり答弁なすった。それは秋までに決着をつけるという。第二問目は、これは政府の統一見解であると。ところが、現在の状態は低迷している状態。あなたが話していること、これは私は高く評価するけれども、現実はそのとおりに即応されておらない。そうだとすると、中高年齢者雇用促進法が昭和四十六年に制定され、これは十…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○島本委員 やはりそれも法律が制定された目的、趣旨、それに沿うて運用されておる、こう思うのがわれわれの立場です。しかしながら、やはり石油ショック以来、そうじゃないということ。しかしながら、やはり法律で決められていることですから、それを克服してでも失業者の就労のために、また生活の安定のためにやるのがサービス機関としての労働省の立場でなければならないし、その先頭に立つのが大臣なんです。 では、中高年失業者雇用促進法によって失業者求職手帳制度…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○島本委員 発揮していないんだよ。発揮していないから、活用されているか、何人適用されているか聞いているのです。
第76回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○島本委員 念のため、それは何年度ですか。
第76回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○島本委員 これは四千人ということになりますか。
第76回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○島本委員 これでばかり時間とるのは困るのでありますが、ここまで来た以上、もう一つ念のために聞いておかないと次に進めない。 雇用対策法の中で農民、自営業者、農業をやめて求職申し込みをする人たちを訓練する、この訓練を受けるときの失業保障的な制度として職業転換給付金制度というようなものがあったと思うのです。これはもう農業、出かせぎ労働者、こういうふうな人に対して適用されていなければならないと思うのですが、昨年は何人くらい適用されましたか。