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日本社会党衆議院
総発言数
11,997
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1975/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会70 件・70%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会30 件・30%

※ 全 11,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,997 20 を表示
日本社会党1975/12/05

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○島本委員長代理 木下君、時間ですので、ひとつ……。

日本社会党1975/12/05

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○島本委員長代理 木下君、時間です。一時から本会議ですから……。木下委員 大阪空港周辺、二百万住民の願いを踏みにじるものであるということを、私は申しておきます。答弁は、もう時間が来ましたので結構であります。続いてまた次の機会に質問をすることを留保しまして、質問を終わります。

日本社会党1975/12/05

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○島本委員長代理 岡本富夫君。

日本社会党1975/11/20

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○島本委員 答弁は、だらだらしないで端的に答えてもらいます。 環境庁長官、この環境影響事前評価、これについては長い間、問題になっておりますが、もうすでに検討の段階に入っており、いつの日にかこれを提案する、国会に出す、こういうようなことになっているようであります。準備はどのように進んでいるのですか。それと同時に、いつ提案する予定になっておりますか。その点を明確に伺っておきたいと思います。

日本社会党1975/11/20

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○島本委員 その気持ちはわかるけれども、だから、どの辺まで準備しているかということです。

日本社会党1975/11/20

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○島本委員 いろいろ問題が発生してから後追いのように、これをつくるというのでは、もうすでに公害対策としては遅過ぎる。まさにこれは先取りをしなければならない問題であり、その手続が不十分であるから、方々に紛争が起きている。 したがって、この六月の十六日に、原子力発電所の立地を円滑に進めるために、電気事業者に対して通産省から、施設計画提出前に地元住民との対話ということの義務づけ、この方針を決めたようであります。そして具体的には、企業が環境事前…

日本社会党1975/11/20

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○島本委員 さっぱりだめじゃないですか。それなら質問できませんよ。 この中に環境庁長官も入っているのですか。

日本社会党1975/11/20

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○島本委員 原子力発電所の立地を促進するため、こういうふうに言いながら、経済企画庁、科学技術庁、その他関係省庁と協議して、遅くても五十一年から実施する、こういうような方針をもうすでに立てておりますから、六月十六日にこれをやっておりますから、十一月、これはもうすでに実施されておるはずなんでありますが、なぜ、これは環境庁は関与しないのですか。しなくてもいいのですか。

日本社会党1975/11/20

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○島本委員 これは当然、住民との地域の合意を得たものであり、公聴会その他、環境影響の事前調査の資料まで公開すると言っているのに、環境庁が入らないで、この法律をいま立案中であるその環境庁が全然度外視されている、こんなばかなことは、私はあり得えないと思っているのです。長官、あなた無視されているんじゃないですか。とんでもないことじゃありませんか。答弁ありますか。

日本社会党1975/11/20

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○島本委員 これは建設促進じゃなくて、するかしないか、計画の段階でひとまずチェックする機関でしょう。これをやってしまったら、後は促進になるのですが、ひとまずチェックする機関の中に全然、入らないというのは、いいか悪いか問題ですけれども、資源エネルギー庁の設置は昭和四十八年七月二十五日ですね。この長官の諮問機関として環境審査顧問、これを昭和四十八年十月に置くことになっておりますね。そのもとに環境審査官を置いてありますが、これは環境影響につい…

日本社会党1975/11/20

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○島本委員 これじゃ、もう全然、話にならぬ。 この発電所、原子力と火力を問わず、これは立地の場合に相当、問題になって、もう伊達火力発電所の問題は三年前、昭和四十七年に置かれて、まだトラブルが続いている。こうまでも強行にやらせようとした、その手続が当時、問題であったのです。それは長官もわかっているでしょう。発電所立地に関するいわゆる環境影響事前評価、審査でもいいですが、火力の場合には電源開発促進法に基づいて電調審がまず審査を行う。この場合…

日本社会党1975/11/20

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○島本委員 形式的には解決した問題、四十七年ですから。しかし、四十八年七月二十五日に資源エネルギー庁が設置されて、それによって環境審査官まで置いて、そうして実質上、環境影響に対して審査が義務づけられている。これは四十八年七月からです。いま五十年です。五十年ですけれども、いまパイプラインの敷設の問題が問題になっているわけであります。このパイプラインは、四十八年の七月二十五日の資源エネルギー庁の設置された以後は、当然、環境影響評価をきちっと…

日本社会党1975/11/20

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○島本委員 やっておらないのに、通産省はなぜ、この実施を認めているんですか。

日本社会党1975/11/20

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○島本委員 したがって、電源開発促進法に基づいて電調審がまず審査を行う、この場合、やはり環境影響を事前に審査をしなければならないということになり、それに対して意見をも付するよりなことになっておるわけです。それはもうすでにわかっているのです。伊達火力の場合、四十七年だから、それでよろしいけれども、現在五十年、四十八年からこの環境影響評価が義務づけられておるのに、義務条項になっているのに、この伊達火力、現地から室蘭までの間、二十数キロにわた…

日本社会党1975/11/20

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○島本委員 個所づけもない、どこを通るかわからない、そのパイプラインの審査を、何に基づいてしたのですか。

日本社会党1975/11/20

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○島本委員 ピントを外して答弁してはいけません。四十八年に法で義務づけられている、環境影響事前審査が。いま五十年。五十年になって、ようやくその個所が大体決まって、その施設についていろいろ住民との対話を持とうとして、持てないままに実施しようとしている。環境影響も審査しないで、これを何のために許可したんだと聞いているのです。わからないでいて初めから許可したのですか。四十八年に環境影響評価を完全にせよということになっている。そしてまた環境影響…

日本社会党1975/11/20

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○島本委員 伊達火力はもう許可したのはわかっているが、パイプラインについてはやっておらないでしょう。パイプラインについてはどういう許可をしたのですか。 それともう一つ、パイプラインを敷設するその場所等の環境影響を事前に審査したのですか、しないのですか。しなければ法違反じゃありませんか。

日本社会党1975/11/20

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○島本委員 せっかく法律ができて、そして後から指摘されないように、環境審査顧問を法に基づいて四十八年十月に、もう置いているでしょう。そのもとに環境審査官を置いているでしょう。そして事前に環境影響の評価をすでに義務づけているでしょう。それなのにかかわらず、パイプラインの場合には、そういうようなこともしないで、そのまま通そうとしているところに行政の無理がありませんかと言っているのです。 いま北海道電力は盛んにそれをやっているのですが、その前…

日本社会党1975/11/20

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○島本委員 危険性があるのに、認可した段階でこれを調べる。反対じゃないですか。まして四十八年にもうすでに義務づけられている環境影響評価もしていない。そして、安全性という点が十分に検討された上でないとだめだと言って、調査すると言いながらも、まだ調査してない。一体これはどういうことですか。ただ事業は実施して、後から、その環境影響評価を認めればいい、これが通産省の態度ですか。こんなばかなことはありますか。環境破壊じゃありませんか、それでは。何…

日本社会党1975/11/20

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○島本委員 では、これは北海道じゃなくて通産省の指令によってやったのですか。行政指導として北海道胆振支庁が、送電線の場所だけの解除を、北海道電力が正直に出したにもかかわらず、パイプラインの通るところも含めて申請し直しなさい、こういうようなことを言ってやって問題になっているのです。これはそうすると、あなたの方でこれを指導したのですね。一体どういうことなんですか、これは。行政は、ただ実施させればいいという考え、電力であるなら何でもやらせたら…