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日本社会党衆議院
総発言数
11,997
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1975/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会70 件・70%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会30 件・30%

※ 全 11,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,997 20 を表示
日本社会党1975/12/09

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○島本委員 見なさい。委員長、やります。ここを読んでみなさい。通産省はなぜ、それと一緒になってやっているのですか。傍線を引いてあるでしょう。

日本社会党1975/12/09

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○島本委員 伊達もそうです。北海道ですよ。

日本社会党1975/12/09

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○島本委員 それは全然なっていないですよ。少なくともこの環境基準は、維持されることが望ましい基準でしょう。日本ではもう五年から八年達成の長期目標でやっているのでしょう。アメリカの方では三年達成の短期目標でやっているのでしょう。これはそれと比較してやっているのです。そして日本は厳しいなんて言っている。日本は健康保護が絶対の優先課題なんだ。これが行政上の長期の目標なんですよ。三年後を見込んで環境基準を決めるようなやり方、これとちょっと違う。…

日本社会党1975/12/09

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○島本委員 もう時間がないんだそうであります。しかし、それにしても、これはこのままで引き下がるのはちょっとぐあいが悪いので、環境庁、これはどうですか。あなたの方から来た「NOx排出基準新旧対照表」これによると、確かに十二月四日に工場などの固定発生源に対する窒素酸化物の排出基準を改定強化することとしておりますね。今回の強化の「規制対象規模を原則として排出ガス量一万ノルマル立米パーアワーまで拡大した。」「規制対象の施設の種類にセメント焼成炉…

日本社会党1975/12/09

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○島本委員 あとは、この次にすることにして、時間ですから、これでやめさせてもらいます。

日本社会党1975/12/09

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○島本委員長代理 岡本富夫君。

日本社会党1975/12/09

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○島本委員長代理 私語は慎んでください。

日本社会党1975/12/05

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○島本委員 時間の関係がありますから。率直にお伺いいたしますが、十一月二十七日の大阪高裁判決、これは両大臣もすでに十分、御了知のとおりでありまして、いま、いろいろ御討論がありました公共性よりも人格権尊重という住民サイドに立った判決というので、いまや注目されております。環境庁もかなえの軽重が、いまや全国民から注目の目をもって見られている、こういうような状態であります。したがって長い間、公共性の名のもとに環境悪化による健康被害、生活妨害に悩…

日本社会党1975/12/05

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○島本委員 環境庁長官がいま、おっしゃったような考え方ならば、これは即座に住民のために実施する、受け入れる、この態度。しかし上告して、それは全部、受け入れるというのはおかしいじゃないですか。 なお運輸大臣、東京都の品川区は、この一日にも同じような申し入れを運輸省にしたという。そうして大田区では先月の二十九日に、やはり羽田空港の騒音防止のためにも、夜間飛行の規制をしてほしいという要望書を運輸省に出されている。それが報道されているのでありま…

日本社会党1975/12/05

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○島本委員 どのような措置を、これにいたされますか。

日本社会党1975/12/05

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○島本委員 これは大阪のみの問題じゃなくて、やはり各空港の所在地にもそれぞれの問題がある。しかし大阪が一番、集中しているようだ。したがって大阪では今度のような高裁の判決になっているわけであります。だから、これを一番のモデルにして、これをもう受け入れて、行政的にも早くこれを整備しなければならない、措置しなければならない大きな問題なのです。ここでやはり運輸省の考えは、公共性というものが、いわば人格権、人間性、こういうようなものよりも優先する…

日本社会党1975/12/05

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○島本委員 この三日に三木総理にお会いしました。この問題で党としても申し入れをいたしましたが、その際に、判決については、騒音に悩む被害者の立場、これは困っているのであるから、判決の趣旨を体して行政上、善処せいと、これははっきり関係閣僚に申し渡した、こういうように言っておりました、そうすると、運輸大臣と環境庁長官じゃないかと思うのでありますが、これを体して、どのように措置するのですか。また、これをはっきり言われましたか。

日本社会党1975/12/05

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○島本委員 そうすると、これはあくまでも国内的には、行政的にこの判決の趣旨を受け入れ、生かす、はっきりこれを言っているわけですね。総理もそれを言明していますね。また総理が、行政を通じて判決の趣旨を生かして善処させる、こんなことだったら受け入れたと同じじゃないですか。被害者住民の立場を考えて、騒音に悩む、こういうような立場からして、これはどうしても受け入れなければならないからこそ、行政サイドから、この判決の趣旨を十分、生かして行政するよう…

日本社会党1975/12/05

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○島本委員 どういうことですか。

日本社会党1975/12/05

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○島本委員 それならば、今回エアバスの乗り入れということを直ちに行政的に発表されたようですが、これはどうなっていますか。

日本社会党1975/12/05

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○島本委員 それは音源対策としては及第であっても、今度は大気汚染状況については落第である、こういうようなことであっては困るわけですね。したがって、こういうような点に対して、当然また住民の方からは被害を含めて、いろいろな疑義が出てき、また運動になってくる。すべて民主主義は手続の問題だと、これはやっぱり総理さえも、ついにこの間のスト権の問題では言っていたのですから、そうであるならば、住民の完全な了解が得られるまでは乗り入れ許可は撤回するとい…

日本社会党1975/12/05

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○島本委員 これはやはりいろいろございますけれども、被害で困っている住民の立場から、この判決の内容は行政の中で取り入れる、その趣旨を体して善処する、こういうふうに言うならば、当然、大阪空港以外の空港においても、早急に実態を調査して、騒音の公害の疑いのある空港では、原則的に同様の措置をとるべきが当然じゃないかと思うのであります。この点は大臣いかにお考えですか。

日本社会党1975/12/05

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○島本委員 いま言ったのは、この大阪空港のいわば判決、この趣旨とするところを国内的に、これを騒音公害で悩む被害者を持っている他の空港にも適用または準用して、その解決を図るべきだ、こういうようなことなんです。当然じゃないかと思うのです。それは当然でしょう。私は別に疑問を持って言っていることじゃないのです。判決で出て、それをいろいろの疑義をただすため上告するけれども、行政的にはこれを受け入れて善処するのだ、こういうのですから、もしそうならば…

日本社会党1975/12/05

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○島本委員 環境庁長官のお話は後回しにします、答弁として受け取られがたい点が多いから。 まず運輸大臣なんですが、問題はやはり大阪空港なんです。ただ、それと同じ状態が羽田にもあるということなんです。ですから大阪空港が全面的にこれを取り入れる場合には、この羽田の方にも同じ状態があったならば、それを解決しなければならない、同じじゃありませんか。したがって、これもただ単に私の考えで言っているんじゃなくて、東京都の品川区からも大田区からも同じよう…

日本社会党1975/12/05

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○島本委員 きょうの場合は両大臣出ているので、時間はまことに厳守であります。したがいまして、これで私は質問を終わるのでありますが、いろいろな疑義があります。やはり手続上の問題が残る。あるいは国家賠償というような問題や差しとめ請求という問題、手続上または実体法上の問題があるんだ、こういうようなことならば、そういうような問題を早くけりをつければいいし、この内容とするところは早く受け入れて尊重すべきであります。 ことに環境庁の場合には、運輸省…