島本虎三
会議録に記録された「島本虎三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,997 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金64 件
- 労働・賃金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会70 件・70%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会30 件・30%
※ 全 11,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○島本委員長代理 はっきり答えてください。
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○島本委員長代理 岡田君、ちょっと待ってください。大分、時間がたっておるのは事実なんです。だけれども、後にまだ二人残っています。いまの、あなたの言うことは本当に拝聴に値する質問です。しかし、それに沿って政府の方から統一見解をまとめさして、そしてこの次に、そのまとめたものに対してやったらいかがですか。
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○島本委員長代理 以上によって御了承願います。
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○島本委員 本臨時会における公害環境特別委員会の審議は、いよいよこれが一番、最後になったわけです。最後のしんがりでありますが、私は今回、特に環境庁自身の最近のいろいろな事象からして感ずること、こういうような問題を中心にして、総括的に質問を展開していきたい、こういうように思っております。 まず、それに入る前に、ただいまも、ちょっとありましたクロム公害、この問題に対する考え方、私としては若干、違う点がございますので、この点を解明して、同時に…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○島本委員 いままでの行政が、約半世紀にわたって、これがわかっていながらも日本では手を打たれていなかったという反省、そして公害は先取りしても悔いを残すべき何物もないというような、環境庁ができて以来の一つのしきたり、こういうようなものを、はっきりと現長官も胸に秘めて対処してもらいたい、こういうような切望であります。 私は、この被害の調査これに当たって、もう本当に涙なくしては見れないような人にも会ってきておるのです。日赤病院に入院して脳に転…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○島本委員 さほどの問題ではないと考える、だが、こういうようなものが流布されて、環境庁のやり方はでたらめだ、こういうようなことを国民の一人一人が、もし脳裏に刻みつけるようになったならば、それだけでも環境行政は後退し、信用をなくするということはあたりまえ、おわかりのとおりなんです。ここでは、まさにそれに類するような二とがはっきりあって、それに対しても黙っておいていいのか、このことであります。軌を一にして、これと同じように経済界も同じような…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○島本委員 それならば、動物実験、このレポートもアメリカにあるけれども、政策を決める段階で、これを取り上げないのだ、同時に日本も動物実験を重視して具体的にこれを取り上げ、健康被害の問題と取り組むような基礎をつくったのだ、大体そういうようになってまいりますと、数字も長期的なものと、わりあいに短いものと違いが当然、出てくると思う。しかしながら、環境基準の基礎の科学データ、これは日本だけのものであってはならないし、そんなことではないと思う。し…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○島本委員 それで次にNOxの固定発生源対策、これについて伺いたいのでありますけれども、今回、環境庁としても、その対策の対象を拡大して、原則として一万立米の排煙の施設と取り組んだようであります。それとコークス炉、セメント焼成炉、この新設のみは十万立米の排煙、これに規制をかけるようなやり方をとったようであります。同時に、新設、既設を通じて燃焼改善を主体にして、金属加熱炉は一部、脱硝を部分的にやらなければならないような厳しいやり方を指導する…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○島本委員 もし持っていないとすると、これは技術的にできないといっても、汚染源が大きくなると汚染が広がる。そうするとこれは一体どうするのか。現在の法律、こういうようなもので取り締まる手段があるのかないのか。同時に、総量規制に持ち込んだとしても、それまでの間どうするのか、いろいろ、これに対しては疑問が出るわけであります。一般の移動発生源について、一部分は強力に取り締まる。しかしながら固定発生源の点で、全部のシェアの何分の一かを占める大きい…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○島本委員 こればかり、かかっておられませんことを本当に残念に思いますが、最後に一つ。これは一雑誌は問題でないけれども、しかしながらという大臣のお話がございましたが、前回、少し取り上げて途中で終わりになりましたが、「NOX環境基準にメス」を入れるということで、鉄鋼連の立地公害委員長、元通産事務次官をやって現在、新日鉄の専務取締役をしております徳永鉄連立地公害委員長、こういうような人が、窒素酸化物の規制を強化しようとしていることに対して、…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○島本委員 そういうような態度であるということであります。ただ私は、やはりこれによって行政も司法も、国民にその結論を疑われる、こういうようなことを、そのままに放置しておいてはだめだ。そのうちの一つには、公害裁判の決定に対しても、はっきりこれは論及しているわけでありまして、この点をやはり国民にそのままにしておいていいか、私は本当に不安であります。 昭和四十六年六月三十日富山地方裁判所は「イ病」患者が三井金属鉱業に対して起こした「公害裁判」…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○島本委員 そういうようなところだろうと思います。実際は別な立場から、はっきりした見解を聞きたかったのでありますが、法務省としては当然その程度だろうと思うのであります。しかし私は、これが与える影響を考える場合に、割り切って、これでおしまいだ、これでやったのだと言われても、確かに独立してやった、何物にもとらわれない。しかしながら、これを見た人は、いまの答弁そのまま受け取れるでしょうか、このことを心配するから、ちょっと聞いてみたわけでありま…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○島本委員 絶対心配ないということでありますが、他に与える影響を心配しているのです。裁判官のことを心配しているのじゃないのです。そういうようなことで、これはよろしゅうございます。 この問題の一番最後なのでありますけれども、土壌汚染対策の延期の問題も当然ここに述べているのであります。全国の農業用土壌汚染対策地域の指定、こういうようなものまで述べて、結局これは「「一年以内にカドミウムとイタイイタイ病の因果関係について再検討する」というのであ…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○島本委員 委員長のために時間を残しますが、あと一、二、簡単でいいのでありますが、私はやはり改良は進んでやってほしいと思うのです。一たん汚染された土壌、これは客土するなり、いろいろやって、むしろ、それが悪くなるのなら、やらない方がいいのでありますが、全部よくなっている。ことに私の知っている北海道の共和町の場合には、もうすでに上級米が改良の結果どんどん、できてきているという、うれしい情報さえ入っているのであります。やはり、これは逡巡しない…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○島本委員 問題がある、なしではないのです。水銀は検出してはならない、こういうようなことでありますけれども、これは調査によりますと、保安監督官は、これまでの調査は水銀を対象としていなかった、こういう報告があるというから、調査をする以上、なぜ水銀を対象としないのだ、水源地帯であるなしにかかわらず、これは調査すべきでなかったのか、こういうようなことであります。これはもう人命に当然、差しさわりはない、こう思うのでありますから、これはもう答弁は…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○島本委員 あったでしょう。
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○島本委員 これでやめますが、なお、その詳細、現地を調べて、データとして後ほど私の方へ持ってきてもらいたい。 委員長、これで残念ながら終わります。
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○島本委員 私の場合は、きょうは特に前回、十分詰め切れなかった塩ビモノマーの人間の体に及ぼす影響を含めた汚染の問題、それともう一つは、先般、環境庁から出された窒素酸化物対策、この二つの問題に限定して、きょうは十分詰めてみたい、政府の意見も聞いてみたい、こう思う次第であります。まず、その順序としては、いま林委員の方からも塩化ビニールモノマーの問題で質問がありました。したがって、その方からいった方がいいと思いますから、便宜そうさしてもらいま…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○島本委員 自主的な規制、それは業者任せで、業者がやっているから安全だ、厚生省そういうように考えている、業者任せ。その業者が自主的にモノマーの溶出する容器について、これを回収している、だから大丈夫だと思う。ですから、前にそのような答弁ですから、それをどういうふうにして大丈夫だと思うような状態まで把握しているのか、これを聞いているのですよ。業者に任しておるから大丈夫だ、これだけですか。回収状況です。
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○島本委員 では、業者がどれほど回収しているか、これは知らないのですね。 実験を繰り返しているけれども、しかし最近、聞くところによると、以前の調査によっても、そういうのは検出されないような状態のものもある。このようです。業者にやらしているから大丈夫だ、この考え方が、公害に対しては後手後手になるのです。業者はもうけるためでしょう。それをいろいろ規制する、国民の立場に立つのは厚生省と環境庁でしょう。何でも業者がやっているからいいのだ、こうい…