島本虎三
会議録に記録された「島本虎三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,997 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金64 件
- 労働・賃金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会70 件・70%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会30 件・30%
※ 全 11,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○島本委員 したがって、これはそういうような場合を予想してつくられたのでありますから、失業者が積極的に利用できるように改善すべきなんでありますが、依然としてこの点は数少ないはずです。それで法律ができても、やはり法が目的どおりに実施されない、こういうようなことであってはいけないわけであります。いま、これは雇対法によるもの、または中高年齢者雇用促進法、これによるもののみを聞いたわけであります。民間の日雇い労務者の仕事ということになると、これ…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○島本委員 局長にちょっと注意しておきますが、私、最前列にいてもあなたの声が私の耳には乙女の声のようにか細く聞こえる。堂々たる体躯のようにいい声を出して答弁してください、一回、一回耳をそばだてなくてもいいように。 確かに求人が減っているということ、いま答弁がございましたが、しかし失業者が減っているということになると、労働者が減っているということになりますと、一人一人の就労は高くなってもしかるべきじゃないか。いかに求人が減り、労働者がふえ…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○島本委員 言葉でできるだけの努力というのはいいのでありますが、窓口であろうと民間であろうと二日、三日、これくらいの働きで一カ月の生活の維持なんかできるわけはない。その間、全く放置された状態になっている、無行政状態です。 私は直接本人から受けました。その中である四十六歳になる男の人は、やはり二日しか自分は与えられない。その二日の仕事の中から一日一食に切り詰めた。そして二十日には即席ラーメン、二十一日の一食カレーライス、二十二日は即席ラー…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○島本委員 一体、具体的な問題としてこの食べられないような人たち、この人たちの収入の枠ばあるのかないのか。二日か三日、これしかないと言う。そうなったら日雇い失業保険も役に立たない。そうすると健保はどうなるか、これさえも役に立たない。一体病気になったらどうすればいいのか。体力も能力もあるのに、これは原因は何でしょうかね。こういうことをしておかれないはずです、いまの憲法のもとで。そうするならば日雇い労働者に対する失業納付に特例を設けて、月間…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○島本委員 二日や三日でできないからこれを言うのです。満たさせると言うなら、それに対する反対給付があってしかるべき、担保があってしかるべきだ。特殊地帯であると言うならば、憲法のもとではっきりあなたは失業者を救済するための重大な任務を負っている。一体これはどういうことですか。口だけで言ってもだめなんです。私どもの尊敬する大臣は、スト権の問題できちっとここでやって政府統一見解だと言ってもまだ低迷している。まして局長がそこで言ったからといって…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○島本委員 じゃ今後は来月から十四日は必ず確保してやる、こういうふうな答弁であるとして私は了解したいと思います。また一カ月後にデータをもらってどうなっておるか調べますが、いまでも二日、三日、これが十四日に上がるんですね、間違いありませんね、大臣も聞いているのだから。
第76回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○島本委員 もう時間がないので残念なのでありますが急ぎます。 最大の努力というのは言葉なんですよ。だから、実態として必ずそれをやります、そばで大臣問いているのですから、努力するということは必ずやるという意味だ、こういうふうに解釈していいですね。
第76回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○島本委員 わかりました。 仕事がなくて長崎では自殺をした人もいます。聞いていませんか。あえて言うと北松の浪崎洋子さん四十二歳、この人のだんなさんが前は炭鉱に勤めておった、それが失職した、何回行ってもどうも窓口では受け付けてもらえない、子供たちを抱えてどうにもならなくなって自殺をしてしまったという例さえあるのだ。 そういうふうにしてみると、都道府県と相談してという言葉があるのですが、やはり大臣、国の方がその裏づけをやって金をやるのでない…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○島本委員 理事の方から、もう予定の時間が過ぎたからやめろということであります。本当はこの問題はもう少し詰めたいのでありますが、いずれ口を改めてもう一回やらしてもらいます。 最後に、やはり以前に、皆さんが知っておられると思うのです、局長も知っているのですが、中高年齢者雇用促進法、昭和四十六年、これを審議している際に、定年制の延長は六十五歳をめどにして、そしてとりあえず六十歳までは最大の努力を払う、当時の大臣がそうおっしゃった。これは私の…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○島本委員 終わります。
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○島本委員 環境庁の長官に、この際ですから、敬意を表しながら若干、伺いたいことがあります。 と申しますのは、九月の九、十、二日間、六価クロムの問題で当委員会で集中審議を行いました。その六価クロムの問題も、いわば労働災害の段階、それを伏せられたままで住民からの告発によって公害として指摘をされ、それが判明したという状態。今度の場合には、またしても同じような塩化ビニールモノマーの問題が発生してまいりましたが、これもまた同じような状態であります…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○島本委員 六価クロムの問題では、ドイツでは一九三〇年、いまから四十五年前に、もう職業病として認定されているのに、日本では四十九年、去年の六月一日から、そういうような運びにした、もう半世紀のずれがある。こういうようなことは行政の怠慢ですが、最も親密な関係にあると思われるアメリカでさえも一九五二年、いまから二十三年前に、もうその汚染があるということが公表され、翌年これをはっきりと認定しておるのであります。そういうようなことからして、日本の…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○島本委員 それから、なお進んで塩化ビニール樹脂及び塩化ビニリデン樹脂の加工製品、こういうようなのもあるはずでありますが、その辺は、やはり加工する場合の用途も見落としてはならない問題じゃないかと思います。加工製品の加工品別の用途を持っておりますが、この際はっきり示してもらいたいと思います。
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○島本委員 そうすると、これらの製造に携わっている人、こういうような点も把握しなければ、はっきりした追跡調査もでき得ないだろうし、数もつかめないだろうと思いますが、塩化ビニールモノマーそれと塩化ビニリデンモノマー、それから塩化ビニール樹脂、塩化ビニリデン樹脂、それぞれの製造に携わってきた人々、この下請、臨時工を含めて現役と退職者、これは把握しておりますか。労働省でも通産省でもよろしゅうございます。
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○島本委員 労働省はどうですか。
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○島本委員 約五千人だと言われ、私どもの知っているところによると七千人だと言われております。その数字が二千二百人であるとか千百人であるとか三千五百人であるとか、これは追跡調査を十分しておらないのじゃありませんか。何で調べたデータですか。 と申しますのは、やはり六価クロムの問題でも、発生してから後、以前に従事していた人が続続としてその被害者としてあらわれているのであります。七千人くらいもある、こう言われてわれわれ了知しておりましたが、どう…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○島本委員 前に六価クロムの際に、栗山工場ではっきりわかった実態は、退職した人が、退職するまでは全然構わないでおいて、退職して一、二年後に全部、肺がんを発生をして死んでいる、その追跡調査もしていない。そして、そういう工場に対して、努力賞などと称して賞状まで出していたのが労働行政の実態であったわけであります。今度の場合も、退職者を含めて全労働者の精密検査をしないと、同じような事態になるのじゃないか。同時に、死亡者もいるわけでありますが、そ…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○島本委員 積極的に協力するようにということでありますけれども、これはやはり前の例もあることであります。退職した人は現在、把握されておらないのであります。下請、こういうようなものも不十分な把握の仕方であります。したがって、そういうような人に被害が当然、発生する予想が立つのでありますから、精密検査をすべきであり、これは死亡者についても同様に洗い直すべきではないか、こういうようなことでありますが、当然、大臣としても各省にこの問題は指示してや…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○島本委員 これでもう一回、含めて洗い直すのだ、これをきちっとしておきたいと思うのです。労働省、いかがですか。通産省は協力する準備があるというのです。
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○島本委員 厚生省来ておりますか。——しょうゆであるとかソースであるとか、子供たちが好んで用いるジュースであるとか、ケチャップであるとか食用油であるとかマヨネーズ、こういうような食品の容器に使用されている塩ビ樹脂の量というものをはっきり把握していますか。