島本虎三
会議録に記録された「島本虎三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,997 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金64 件
- 労働・賃金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会70 件・70%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会30 件・30%
※ 全 11,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○島本委員 それが条件として完全に守られているかどうかということも、今後やはり重大な問題であるから、繰り返し聞くのでありますが、やはり塩ビ樹脂の使用される新建材、なるほどこれは発火はしにくい、したがって耐火効果はあるわけであります。しかし、一たん火事に見舞われてしまうと、今度は毒性の高い塩化水素、毒ガスの原料の一つになっているホスゲン、こういうようなものであるとか、大量の一酸化炭素を発生して、火が回る前に、このガスが建物の中に充満して、…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○島本委員 大臣、いまのようにして、食品の問題からして、もうすでにこれは高度に使われておって、建材にまで使われておって、その建材の結果は、防火、耐火にはたえても、今度は人身に障害を与えるようなガスが発生する、これも大いに売り出しておる、こういうようなものは一面の効果はあっても、他面に害悪を流していることになりますから、こういうような点についても今後、十分考慮しておかないと、それらが公害になってしまうわけであります。十分これは考えるべきで…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○島本委員 いま大臣もそういうようなことを言いましたけれども、私どもの方では——次の問題に移る前に、大臣がちょっと言ったから、最後に私、心配していることを言っているのですが、五〇ppm云々といったら、こういうのは空気中にある濃度です。それがもう食品の中から出るから、これが体内に吸収される、これは危険だ、したがって、その点についてはもう十分やらぬといけないのだ、PCBのように体内に蓄積されるのだ、こういうようなことなんだ。現在でももうやっ…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○島本委員 あくまでも、これは安全性の問題を一番重要視しているのに、そういうような問題を度外視して、ただ調査だけしてやる。これは以前に伊達火力の問題で、当時の環境庁長官、現総理大臣の三木武夫氏が、十分話し合いを持たないでやってはだめだ、当時の官房長官二階堂さんも、はっきりこれを言明し、当時、通産大臣だった中曾根通産大臣も、この点においてはっきり言明しておる。何も話し合いをしないで、なぜこれをやるのですか。まず、考え方が間違っておる。簡単…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○島本委員 これはもう漁民の方では、温排水の海象に対する影響が重大関心事だとしておるわけでありますが、この調査はどう考えますか。
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○島本委員 事前に説明、了解を求める、こういうのは漁業協同組合に対しても同様に考えていますか、いませんか。
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○島本委員 地元利害関係団体とは、どういうようなことを想定していますか。
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○島本委員 漁業協同組合と同時に、農業協同組合も入りますね。この進め方が不明朗だということで問題になっておるわけです。五日の日でしょうか、資源エネルギー庁の方から、一応、誤解を受けたということで、これは行って釈明しているようであります。しかし、このやり方が、町長が承認したからそれでいいんだということでやって、町長の方にはどういうふうにして言ったか。これは他の海域をやるのだから、それならば、あなたも何でもないだろう、他の海域ならばよろしい…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○島本委員 この冷却水の循環パイプのひび割れの写真、緊急冷却装置のひび割れの写真、これを出してもらえるかというような点はいかがですか。いいわけですか。
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○島本委員 これらのひび割れが応力腐蝕によるものだ、こういうふうにわれわれの方に伝わってきておるのであります。しかし、どのような原因かということはわからないのであります。しかし岩内の共和町に同じ種類のものがつくられるというから、この問題に対しては、はっきりしておかないといけない問題でありますから、なお聞くわけでありますけれども、これがどのようなメカニズムによって生じた応力腐蝕であるのか、明確にこれは述べてもらいたいわけでありますが、これ…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○島本委員 そうなんです。この現象はわかっても、まだ、そのメカニズムは明確になっていない。したがって、ひび割れを二度と発生させないような十全な対策は、まだ確立されていないわけです。ここに重大な問題があるのじゃないか。こういうような安全性の問題を不問にして建設だけを急がせる。そして北海道電力の場合はまだ予備率が一八%もある、高い。なぜこれを指導するのですか。北海道道庁自身が静観する、こういうことなのに、通産省だけ、これを急がしている。これ…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○島本委員 ありがとうございました。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○島本委員 私は、きのうの午前十時から午後遅くまでかかって、十人の参考人と二名の説明員から六価クロムの鉱滓を含めてのいろいろな被害についての参考意見を承りました。それで強く感じたのは、行政が企業を甘やかしているのではないか、行政があることによって、企業がうそをついているのじゃないか、この姿勢は私は許されない、こう思いますので、一応そういうような前提に立って、せっかくきょうは長谷川労働大臣と小沢環境庁長官もいるわけでありますので、この意見…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○島本委員 環境庁はどうなんですか。結局は認めるのですか。いま私が言った行政は企業を甘やかすようなことがあっちゃならないのだ、したがって姿勢をきちっとしなければならない。専門家、技術者に答弁させるなんて言っているのですけれども、それは姿勢の問題ですから、大臣でいいのです。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○島本委員 唖然としたものの一つには、これは通産大臣がおれば一番いいのでありますけれども、四十六年まで毒性は全然知らなかった、ないものだ、こう思っておったという、その会社が、日本化学工業株式会社小松川工場、その責任者が四十三年四月三日に毒のあることを認めて、それがきのう田尻宗昭参考人によって指摘されたのです。それでも社長は知らないと言う。この井戸水の場合には、「しん透により汚染されますので、飲料、洗濯等は出来ない。」ちゃんとここに載って…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○島本委員 どうも、これもまた通産省、少しぼけていませんか。あなたが知らなくても、当事者は四十三年四月三日に、それをわかって、質問に答えて害がありますよということで、協定書に、それに対しての対策も入れて、害があるということを認めて調印しているのです。四十三年ですよ。それを四十六年までは知らなかったと言うのが、押した本人の社長なんです。通産省がそういうような指導をしているから、だめなんだ。もう少し企業のモラルを確立しなければ、こういうよう…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○島本委員 通産省は過去の指導不十分なことの例として、もう一つ指摘されている。 やはり、この六価クロムの鉱滓ですが、これに対して還元処理装置をして八百万円ほどかければやれる、もう十年か二十年前に、こういうようなことができておったならば、いまのような被害が生まれないのだ、こういうようなことも述懐しているわけです。こういうようなことに対して、どういうようにお考えですか。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○島本委員 労働基準法ができたのは昭和二十二年でございましょう。そのときに、これは重要なる物質として指定されておるでしょう。規則の三十八項目の十七番目ですか、間違っていたら勘弁してもらうが、そこにきちっと昭和二十二年に指定されておるのです。これは労働省も少しとろいけれども、通産省なんかなおさらとろい。こういうようなことで、一体これからどういうようなことで、この六価クロムに対する被害をなくすることができるのか。いまのようなその姿勢ではまこ…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○島本委員 その強く感銘を受けて帰られました、それらの日本の化学工業関係の運搬業、千七百七十四ある運搬業、リストアップできるのでは、これは四千五百工場、登録されていない業者が七七%。汚泥の運搬処理業者で六四%がもぐり、廃油の処理業者で九〇%がもぐり、廃プラスチック処理業者で六八%がもぐり。会社から処理業者へ渡してしまえば、もう会社の方は責任がないのだと言っている。したがって、その処理業者がもぐりの下請業者にそれをやらせると、どこへ投げて…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○島本委員 こういうようなことが平気で行われているのに、主管官庁である厚生省が黙って新聞読んでいたのですか。あなたはこの記事見なかったのですか。これから出世する官僚はそれでいいのですか。そういう態度だからだめなんです。すぐ都道府県の方へやってしまう。もぐり業者がやっているというこの事実がわかったならば、すぐ手を打たせればいいじゃないですか、あなたの方で。何のために警察いるのですか。これは怠慢ですよ。ですから、大臣来いと言うと、忙しいから…