島本虎三
会議録に記録された「島本虎三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,997 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金64 件
- 労働・賃金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会70 件・70%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会30 件・30%
※ 全 11,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○島本委員 それで、大体この線に従ったようにやるとするなら結構です。夜勤は一人ではだめだから、休憩、休息をとれるようにすべきであり、二人以上でないとこれは無理だ、こういうようなことの指摘に対しても、この中にあるというならば、それで結構。それから二十五人に対して九人ではちょっと少ないだろう、この点も考慮したらどうだ、これも考慮するというなら結構。その他、休憩室その他ここに具体的に指摘されていますから、このとおりやるなら結構であります。この…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○島本委員 時間不足でありますけれども、これでやめます。 どうもありがとうございました。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○島本委員 時間の関係で、ほんの一、二問にしぼります。 いまの場合、赤潮は直接工場排水の被害だという結論が、中公審以外は学術的には出ていないわけです。今度の公害等調整委員会の結論でも、これはもう工場排水が一因となり、徳山の水質汚濁、漁業を営む漁民の漁獲減になったということの補償になっているわけです。しかし、皆さんに率直に伺いたいのは、この原因ですが、こういう現象だから間違いないのだという、皆さん自身がいままでずっとやってきたその現象だけ…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○島本委員 他の方、簡単に現象だけ。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○島本委員 これ一問で終わらなければならないのですけれども、これを御三人さん、簡単でいいのです。 先ほどの陳述を聞いておりまして、私ちょっと疑問な点がございました。まず近藤参考人、これは香川安戸池養殖場の問題、戦前からこれは養殖事業をやっていて、魚は死なない。宙づりの他の池のものは死んでいる。だから、これはもう必ず赤潮のせいだ、こういうふうに聞きました。 またハマチの養殖は、えさの関係、いろいろな関係で、底の方が汚れていて育ちがよくない…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○島本委員 どうもありがとうございました。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○島本委員 村上参考人に初めにちょっと。問題は早く解決したいというために質問するのでありまして、その手だてを含めて、行政的な立場からも結構ですから、お伺いしたいのです。 まず赤潮発生、この要因等いろいろ御高見を拝聴した中で、発生の予測はできるかということで、これはなかなか学問的に困難だ、こういうようなことがお話がございました。しかし、その要件として、富栄養化の問題であるとか、水の停滞の予測の問題であるとか、また、海中の擾乱と聞こえました…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○島本委員 先ほどから安達参考人の御所見を拝しまして、有毒な赤潮の中で、フグの毒に匹敵するような、こういうような赤潮の構成物質もある、こういうようなことがお話があったわけです。そうすると、そういうようなものは、工場排水との関係が十分これはもう考えられるものではなかろうか、こう考えるわけです。自然現象としてそういうようなのが起きるならば、昭和三十五年以前にもずうっと、そういうふうなフグの毒にも匹敵するような赤潮があったかどうか、私は不明に…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○島本委員 そこなんですが、その猛毒を持つプランクトンそのものが、どういうふうにして発生したものか、または、その要因をなしているのは工場の排水が大部分かどうか、こういうようなところまで御検討できませんでしょうか。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○島本委員 私はそれをもう少し他の方面からも詰めて、対策の方に重点を置いてお伺いしておるわけなのでして、私どもの方としても、この赤潮の問題と関連して、いまや瀬戸内海だけの問題ではなくて、東京湾にも、寒くて発生のおそれが余り予想されないような北海道にまで、たとえば伊達市の有珠の、本当に水の清い、北海道の湘南と言われている場所にもそれが発生しているのであります。もちろん室蘭のあの工業地帯もあるでしょうし、伊達市のあの電力会社の工事着工の原因…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○島本委員 もう時間にもなったようでありまして、最後に一つの今後の想定の問題を聞くわけですけれども、いま赤潮発生にいろいろな問題点のございますことがよくわかりました。それは要件としてはわかりましたが、行政上の問題としては下水道の整備の不完全の問題であるとか、または終末処理も遺憾の点が多いとか、または屎尿をいままでは投げていたとか、今度は投げないとか、いろいろの問題もあったようであります。 いま日本周辺に親潮と黒潮がある。黒潮の場合には熱…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○島本委員 ありがとうございました。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○島本委員 厚生省当局並びに大蔵、労働関係各省に伺いますが、先般、五月十四日でありますが、私どもは高崎市にあります国立コロニーを調査したわけであります。福祉施設の実態調査として、私どもとしては貴重な調査資料を得たわけであります。障害児並びに障害者の障害施設として、国が誇りとする施設なわけです。こののぞみの園は、昭和四十六年に約二十六億円の巨費をもってつくって、標高二百メートルの丘陵地帯につくられてあります。これは心身障害者の共同生活施設…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○島本委員 それだけではちょっと困るのであります。将来の大きい展望が一つもないではありませんか。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○島本委員大臣 並びに当局からいまいろいろ御答弁がございましたが、実際は唖然とするのであります。なるほどりっぱにつくられてある、なるほど広大である、しかしそれは器だけであります。中に入ってみて、確かに自然環境はいいのでありますが、生活改善の問題についても生活の状態にしても、果たして園生の生活を真に考慮してつくられたのであるかどうか。口ではいいことを言っておりますけれども、その点では具体的に質問してみなければわからないのであります。 まず…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○島本委員 避難通路の改善するというやつ、それはわかりました。 簡単なことですが、だれのために芝生をつくってあるのですか。せっかくりっぱな芝生ができて、そこに園生入ってはだめだという指導、これはおかしいと言うのです。ですから、もう少し中に入って皆さんの方で十分この運営について、改善方について話し合いなさいと言うのです。何も答えないじゃありませんか。 それと同時に、プライバシーの問題も変わっていますからね。スペースはあれでいいとおっしゃい…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○島本委員 大臣もお聞きのとおりですが、少なくとも国立コロニーといったらモデルケースでしょう。モデル施設でしょう。よく見ておかないとだめです。もう一回今度スペースとプライバシーの問題あわせてこの点考慮してみてください。考慮してこれでいいというならまだしも、あれじゃ本当に物置同然じゃないか。園生が自分で衣類入れをつくるのですよ。つくる場所によってネズミに食われたという人もあるのですよ。それが国立コロニー、モデル施設だと言われたら困るのです…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○島本委員 時間の関係もありますから、きょうは厳重に守るように理事から言われておりますので、余りこの問題に深入りしません。よくこれは話し合ってやるということですから、この点で話し合ったかどうか、後からあなたの所感もまた別に伺いますから、急いでやってください。 次に、治療訓練の問題についてちょっと聞きたいのであります。 あそこには確かに治療訓練棟があります。しかしこれは機能してないのです。治療訓練棟の中だけでは機能がどうにもならないのでは…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○島本委員 中に授産的な作業についても重点的にやるべきじゃないかという意見もありましたが、この点はどういうふうにお考えです。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○島本委員 じゃ具体的に言うと、いまのような治療訓練部を離した方がよろしいという考えもありますが、無理しながら行って時間が一時間半もかかるのです。そうしたならば、睡眠を中途でやめて、そして約二時間くらいかけてそこまで通わなければならないという結果になりませんか。すべて無理がかかるのです。無理することに意義があるなら別ですが、決して効果は上がっておらない。そして、中には生活居住区と一緒のところにやった方が能率が上がりますという声が逆な声と…