島本虎三
会議録に記録された「島本虎三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,997 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金64 件
- 労働・賃金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会70 件・70%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会30 件・30%
※ 全 11,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○島本委員 じゃ念のために、私どもがいろいろ話をし、こういうのじゃどうですか、またそういうような意見もあり、われわれもそれを当然だと認められたことがあるのです。あるいはこの治療訓練棟、訓練部に専門制を導入したらどうかというのです。いる人みんな優秀な人たちばかりだと言うけれども、専門制が導入されていますか。たとえば作業療法士であるとか環境療法士であるとか臨床心理士であるとか、こういうような人が導入されていますか。それから少なくとも部長とい…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○島本委員 じゃ、少なくとも教護院出身でいままで精薄者を全然扱ったことのない人、そういうのが責任ある立場に立って、それがもう専門職である、こういうようなことが言えましょうか。これは何の専門職でしょう。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○島本委員 いま局長は心配はないというふうに言われた。それがトラブルのもとになっている。心配ないのに、運用もりっぱにやるのにトラブルが起こるわけないじゃありませんか。そこでトラブルが起きているのです。だからもう一回よく考えてみないといけませんよ。どうもあなたの方は断定が多過ぎる。実際を知っていない。今度一緒に行きましょうか。だめですよ、断定ばかりして。それがトラブルになっているのですよ、その問題で。ですからこの問題でもう少し考慮してみる…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○島本委員 次に、医療保障の面から見た対策を伺いたい。 病院の建設、これに対してどう考えておりますか。診療所体系で応じ切れない状態になっていましょう。精神科のお医者さんは二名でございましょう。園生を初めとして、これはやはり病気になりやすいような状態の人でしょう。内科関係の病気が出てもやれないでしょう。そして国立高崎病院ですか、そういうよらなところでいつもベッドをあけて待っているというわけにはいかないでしょう。連携をとるといっても、やはり…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○島本委員 その点では理事者の方も同様な考えを持っておりますから、これはぜひ相談し合って最良の道を選んでもらいたい。これは病院建設が必要ではないか、こういうようなことであります。 それと、もう長い間考究されたということも聞いているのですが、本当に長い間だと思ったのは歯科、これがないのですね。いや、あるのですけれども、本当に用をなしていないのですね。これも先生が通勤なんですよ。そして、こなし切れない状態なんですよ。そして、歯型だけをつくっ…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○島本委員 週一回しか来ないのですよ。歯が痛くなっても六日間もがまんしなければならない、これは残酷じゃありませんか。これは、これから考えるのでは遅過ぎますよ。これはすぐ手を打つべきですよ。大臣、四年間も歯型をとったままで歯が入っていないというこの実態、これはちょっとひど過ぎる。週一回しかお医者さんが来ないということ、これは動物扱いじゃありませんか。余り実態を知っておらないじゃないかと思うのです。これは急いでやるべきだと思います。大臣の決…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○島本委員 いま早急にという言葉が聞こえなかったのですが、言いましたか。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○島本委員 これは恐らくは私の方から行った人全部それを痛感してきていますから、急いでこの対策はしてもらいたいと思います。強く要請しておきます。 それから、あそこにいる人二百二十人ほどの人が服薬しております。薬を飲んだりして、投薬してもらっております。しかし、中にはてんかんという持病を持っておる人も当然おるわけであります。これは保母と指導員しかおりませんが、やはり生活居住区には看護婦か保健婦の配置が当然必要じゃないかと思います。これは十分…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○島本委員 保健婦でもどうですか。保母さんしかいないのですよ。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○島本委員 二百二十人もの人が薬をもらって、それで手当てをしてもらっている。中にはてんかんを起こす者も多い。そしてそういうような人が、看護婦の経験者や保健婦の経験者の配置もないままに保母だけでやっている。これでは国立コロニーとしてモデル施設であるというには少しお寒いんじゃないか。この点は十分考えるべきだと思います。考えますか、考えませんか。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○島本委員 これはいま保母と指導員だけですけれども、その人たちの手に余るのです。こういう実態だから看護婦か保健婦の配置を願いたい、こういうふうな本当に強い声なんですよ。私は、だからこれをやるべく考慮するというのならいいけれども、漠然としていて、こういうような状態が一番いいという考えがあるのじゃありませんか。建物もいいけれども、あの内容に至っては寒いのですよ。だからいま具体的に指摘しているのです。これは考究すべき第一点じゃないかと思うので…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○島本委員 それから次に手不足の解消についてちょっと伺いたいのでありますけれども、いま一つのファミリー、これに二十五人を収容して九人の職員でいろいろやっているようであります。世話しておるようでありますけれども、これはもう下番の人もあり、週に三回ふろに入れなければならない場合なんか、二人かひどいときは一人で二十五人の人の世話をしていることさえあるわけであります。これはもう少し考えるべきじゃないかと思うのです。国立のモデル施設に腰痛患者が、…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○島本委員 もうすでに監督署から注意しているのですか。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○島本委員 その注意を受けて、国立のコロニーから腰痛患者が出てもそれに対して少なくとも民間並みに対処していないということは恥ですよ。出ている人はもう九名でしょう、八名ですか。そういうような状態なんか注意さえ受けているのでしょう。これも十対十くらいにしてやって、これは完全に生活に定着させるべきだと思うのです。この点は少し監督署の注意を受けて改善すべきだと思います。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○島本委員 どうもあなたの答弁は中空に舞っているような答弁で、ぴたっと地についていない。逃げよう逃げようとする。だめですよ、そういう態度では。これは国立ですよ。それでは全くだめだ。 それと同時に、私どもの方としてはこの点はきちっとしておいてもらわなければならないのは、腰痛者を出さないということです。そのためには、はっきりと予防代替を置かなければならないということです。それと同時に、労働条件の点についてももっと考えてやらなければならないと…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○島本委員 これは心身障害者福祉協会との間のいろいろな交渉が問題になっているようでありますけれども、そのネックになっているのは協会法第三十二条の「大蔵大臣との協議」こういうような点があるわけであります。このために当事者能力が全然ない。これは一般の政労協の皆さんと同じなわけでありますが、ここにもやはり問題点があるわけです。したがって大蔵大臣との協議、この辺がいつもネックになって交渉がはかどらない。これはやはり協議というよりも、普通の民間の…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○島本委員 まだまだ大分残しましたが、きょうは何か時間が厳重なんだそうでありますので、次回にやることにいたします。これでほっとされただろうと思うのですが、この次に残りを全部やらしてもらうことを要望して、では私は定めによってこれで終わります。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○島本委員 まず、基本的な姿勢について、環境庁長官に伺いたいと思います。 五月の十六日、これは金曜日でしたが、当委員会で渡辺委員長主宰のもとに、新幹線騒音問題で参考人を招致して、中公審の特殊騒音専門委員会委員長であります楠本正康参考人以下八名の人から、貴重な意見を賜ったのです。その意見をもとにして、やはりわれわれとしては、どうしても国民的な立場から、環境庁と国鉄当局に対して、要望を含めて、ぜひこれは伺っておかなければならない、こういう問…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○島本委員 次に、国鉄総裁にお伺いいたしますが、総裁もお聞きになったと思うのですが、一昨日のNHKテレビの放送でこういうようなことがありました。昭和三十年ごろの環境に戻すためには、二十兆円を超えるような巨費が必要だ。それに自動車の排出ガスやヘドロの処理を入れるとプラスアルファになる。豊かな人間環境にするための基準を厳しくすればするほど費用がかさむ。もちろんPPPの原則は曲げてはならない。これに対して三つの原則があるということを言っていま…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○島本委員 従来どおりの努力をしておったと、まあこの点に対しては私どもと若干所見を異にします。どの方面に努力しておったか、これがもう残ります。したがって、これはいますぐ次の問題に入りますから、その後に必ず出ます。 まず、環境庁に順繰りに伺っていきたいと思うのですが、やはりこの十六日の騒音に対する問題についての参考人の意見の中で、中央公害対策審議会の騒音振動部会の特殊騒音専門委員長である楠本正康参考人の方から、これは審議会の内容についてで…