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日本社会党衆議院
総発言数
11,997
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1975/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会70 件・70%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会30 件・30%

※ 全 11,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,997 20 を表示
日本社会党1975/06/17

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○島本委員 民有地もありますが、国有林はあの辺はないのですか。

日本社会党1975/06/17

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○島本委員 その国有林は、明治四十四年に水源涵養林に指定されたままになっていますね。片や王子緑化でしょうか、王子製紙でしょうか、こっちのほうは水源涵養林の指定を受けていましたか、受けていませんか。

日本社会党1975/06/17

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○島本委員 そこなのです。受けていないのです。というのは、このオリンピックコースに指定された国有林との間、この東側に発寒川という川があるのです。その川から東側の方が国有林、これは水源涵養林の指定を受けている。そしてこの王子緑化株式会社がいま着工しようとする部分は、全然その水源涵養林の指定も受けてない。これでいいのかということなのです。こういうような状態では何のための水源涵養林なのか。そのそばにきちっと区画をはっきりしたようになって林があ…

日本社会党1975/06/17

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○島本委員 その措置が、いま言った事実に基づいて私はやっているのですけれども、まことにおかしい措置なのですよ。それも自治省が知ってないということになったら、なおおかしい。自治省というのは何にもならぬですね。行政課長でしょう。自治省の方で、地方行政の自然環境保全というようなものに対して、あるいは公害に対して指導する部か課はないのですか。

日本社会党1975/06/17

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○島本委員 それでは、自治省の大橋行政課長、その辺だけの答弁なら、何のために来たのですか。私は環境保全についてはっきり、これは指導できる責任者をよこしてくれと要請したら、あなただといって推薦してきた人なのです。一つもわかっていない。あなた、もう帰ってもいいです。そんな答弁ありますか。もう帰りなさい。もうあなたに対して質問する何物もないではありませんか。 それに対して王子緑化との間で協議することが歯どめになっている、その協議さえ、協定かま…

日本社会党1975/06/17

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○島本委員 この王子緑化株式会社というもの、これが今度、ここに私が持ってきている図面で、旧男子回転並びに女子回転を合わせた残された場所、この残された場所をそのまま使わせるということではないのです。その周辺に今度は百八十八・四二へクタールを解除さして、スキー場の規模面積は五百三十七・二五六平米、この中にスキーコース五百七平米、それからリフト、駐車場入れて三十・二五六平米、それでリフトか四基三千六百三十メートル、駐車場十一・二二六平米、道路…

日本社会党1975/06/17

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○島本委員 やはり現地を見たり現地のいろいろな意見を聞いたり、それは調査してもらいたい。これは私も要請したいと思っていました。大臣から先に、調査に入るということですから、それならばそれでいいわけです。私の方の質問は、それで行ってきて、その後でもう一回やるということなら結構です。 ただ、その間、参考資料として、この手稲山の南自然景観保護地区の一部解除についてのいきさつが、急ぎ過ぎているのです。四月八日に北海道自然環境保全条例に基づく届け出…

日本社会党1975/06/17

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○島本委員 いま大臣からそういうような答弁があったが、大臣にこれを見せてやってください。 しかし、前に伊達火力で機動隊が出て、そしてトラブルが起き、またその後、工事の過程で赤潮が発生した。これを調査に、水産庁と一諸に環境庁が行ったではありませんか。意欲があればすぐそれだって可能なのです。今度の場合には、いま言ったように自然環境保護団体が全部反対しているのです。それをむちゃくちゃなことをやり、それに、国が当然跡片づけをしなければならないこ…

日本社会党1975/06/17

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○島本委員 ことに私がいま指摘したように、行政分担が違うというだけではなくて、オリンピックの跡地の整備、この点に対しては林野庁もはっきり関与しなければならない問題です。開発庁は全くそのとおり。皆さん自身も中へ入って、あの恵庭の場合にはオリンピック組織委員会、そして、それがもうすでに林野庁の方に移管されている。しかしながら、この手稲の男子回転競技場、これはオリンピック記念の財団法人である手稲山ランドが管理しているといいながらも、そのまま放…

日本社会党1975/06/17

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○島本委員 残念ですが、これでやめます。どうもありがとうございました。

日本社会党1975/06/05

75衆議院 社会労働委員会 第20号

○島本委員 前回に引き続いて、五月の十四日に国立コロニーを私どもは調査いたしました。調査した人たちは、村山富市議員、田口一男議員、森井忠良議員、それに山口鶴男議員であります。参議院からは片山甚市議員、それから茜ケ久保重光議員、それに私を加えて七名、これでいろいろ調査し、前回五月二十九日には質問をいろいろ展開したわけでありますが、具体的な問題について積み残しがございました。その件について同志の皆さんの愛情ある取り計らいによって、きょう四十…

日本社会党1975/06/05

75衆議院 社会労働委員会 第20号

○島本委員 実際われわれが行って、この点では唖然としているものの一つであります。というのは、具体的な例として、雨の日でも風の日でも九時三十分の訓練開始までに園生を引率して職員が訓練棟まで行かなければならないわけです。そうなっているでしょう。そしてこの西の一というファミリー、ここでは園生を朝五時に起こすことまでやらなければならないのです。なぜ五時に起こさなければならないのか。九時半までに訓練棟に行くためには八時半までに食事を終わらせなけれ…

日本社会党1975/06/05

75衆議院 社会労働委員会 第20号

○島本委員 検討中であるということですが、これはやはり一つの実態で、どのように皆さんがお考えになっても、この中には菅修先生ですか、この人の発想が強く働いておる。しかも皆さんは、これは絶対的なものであるというような考え方の上に立って指導されておられる、こういうように見受けられる。しかしやはり試行錯誤もあり得るのです。したがって、それは進んで直した方がいい。 たとえば、われわれの行ったときに、おっしゃるとおりボイコットしていました。しかしそ…

日本社会党1975/06/05

75衆議院 社会労働委員会 第20号

○島本委員 その点ではひとつ大いに参考にして、善処してもらいたいということを強く要請しておきます。これは大臣も聞いておいてもらいたい。 次に、これもちょっと触れたままで素通りしてしまった問題の一つとして、いま施設で働いている職員の厚生施設の配慮、これは本当にゼロに近いのじゃないか。これはなくてもいいというのであるか、あるべきだというのか、これの基本的な考え方の問題についてひとつ伺わなければならないと思うのであります。 近ごろの公立のコロ…

日本社会党1975/06/05

75衆議院 社会労働委員会 第20号

○島本委員 いまこれはきわめて具体的に申し上げました。これはやはり整備しなければなりません。まして基本的に、なくてもいいのかあるべきなのかということは、基本的な考え方はどうなんですか。新潟の方の公立のコロニーでは職員室があり、机やいすも職員の分だけそろっているが、高崎の国立コロニーには九名に対して二台の机しかない。これはないのが本当なんですか、あるべきなんですか、この基本的な考え方はどうなんですか。これはもう私に教えてもらいたい。

日本社会党1975/06/05

75衆議院 社会労働委員会 第20号

○島本委員 したがって、これは改正を要するということに相なろうかと思います。これはむだを省いてやるとこういうふうに進行が早いのであります。 次に、地域社会との関係強化に対して意見の相違がぴたっとありました。これは閉鎖性の解消が必要だ、これは徐々に考えたいということであったようであります。しかし大規模、分類、隔離、これはやめる必要があるのじゃないか。ことに地域社会との結びつきの強化、これはやはり必要じゃないか。現在の場合はずっと四キロも離…

日本社会党1975/06/05

75衆議院 社会労働委員会 第20号

○島本委員 次に、これは国立コロニーの病院体系の中でも往々にして問題になったのですが、ここでも依然として夜間勤務体制、これが考えられたようです。どうかすると労働基準法に触れる問題があるのじゃないか、こうさえ思っておる。それと複数夜勤と夜勤手当の問題でどうなっているのか、この点も私はこの際きちっとした方がいいのじゃないかと思ってまいりました。 夜勤は一時間仮眠ということになっていましょう。しかし仮眠中に無断で外出したり、または実際にはいろ…

日本社会党1975/06/05

75衆議院 社会労働委員会 第20号

○島本委員 なおこの点についてはよく調査して、少なくとも労働基準法に触れないようにしてこれは指導すべきだ、こう思います。ただそれだけじゃないのです。島田療育園ですか、それだとかまた東村山、これらとの間にもやはり相当の差がある。これは差があってはならないじゃないかと私ども考えておるのですが、この点もひとつ十分調べた上でこれは是正するなり検討するなりしておいてもらいたい、こう思うのであります。 それと、病院体制がないために措置変更——付添料…

日本社会党1975/06/05

75衆議院 社会労働委員会 第20号

○島本委員 時間が残り少なくなったので、二つ、職業病関係と不当労働行為の関係を一緒に——労働省も来ておりますか。労働省を中心にしてその処置を伺います。また同時に、これは厚生省の方でも十分この実態に対して対処をしてもらいたい。 まず職業病の問題でありますが、居住区の介護職員二百名中九十七名、四八・五%に当たる人が体に異常を訴えておる。一ファミリー九名中四・三名の高率。西の三では九名中五名が腰痛症になっている。国立のコロニーとしては、これは…

日本社会党1975/06/05

75衆議院 社会労働委員会 第20号

○島本委員 したがって、基発第七十一号、昭和五十年二月十二日に出している通達、これはもうすでにお手元にあろうかと思うのですが、この中でやはり具体的な指導があります。「介護の方法」、この中で「体重の多い入所児の介護にあたり、その者の体位の変換、移動等を必要とする場合は、複数の介護者で行うこと。」これははっきりやらないといけない、これが具体的に指摘されております。それと「休憩室の設置等」というところで「職員の数及び勤務体制を考慮し、利用に便…