島上善五郎
会議録に記録された「島上善五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会58 件・58%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会29 件・29%
- 本会議8 件・8%
- 建設委員会公聴会3 件・3%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 3,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 建設委員会 第3号
○島上委員 過去の実績からいってあまり公約は信用できませんけれども、しかし、佐藤内閣の大番頭の実力大臣の言うことだから、ここでは一応信頼しておきましょう。ただし、あとでこれを破ったらかなりきつい反撃があるということを覚悟していただきたい。ちゃんと会議録に載るのですから。 そこで少し内容に入りますが、いま新聞紙等で伝えられる公営住宅法の改正——たしか住宅宅地審議会に諮問されていると思いますが、大臣にあまり内容のこまかい点は伺いませんが、住…
第59回 衆議院 建設委員会 第3号
○島上委員 大臣は抽象的なことばで答弁されていますが、第一の強制立ちのきということは、現在現行法に努力義務というのがありますが、努力義務ではいかぬから、強制的に、露骨なことばで言えば、六ヵ月の前提はありますけれども、六ヵ月たったら有無を言わさず強制的にどかす、改正のねらいの第一点はこういうふうなことなんですが、伺いますけれども、一体いまの住宅問題は、収入の高い者が公営住宅にがんばっておるから解決しない、こういうものを追い出して、新しく入…
第59回 衆議院 建設委員会 第3号
○島上委員 現に、相当収入がふえた者は、自発的にかなり公団住宅へ行ったり、あるいは金融公庫からお金を借りて自分でうちを建てたりして、移っていっていると私は思うのです。最近の住宅はだんだんよくなってきたことは認めます。終戦後のあのバラックのようなほんの一時しのぎのような住宅から、だんだんよくなってきたことは認めます。しかし、いま言ったように、収入がふえた者が自発的に一いまの法律に努力義務がありますか、その努力義務の精神を生かして、自発的に…
第59回 衆議院 建設委員会 第3号
○島上委員 まあ審議会は良識のある士がそろっていらっしゃることでしょうから、むちゃな答申はしないと思うけれども、いまあなたが考えているような、十分こういうところへあっせんする、公庫資金の融資をあっせんするとか、公団の住宅をあっせんするとか、いろいろおっしゃいますけれども、六ヵ月の期限をつけられると、あっせんということはもう死んでしまうのですよ。 それから、あなたはいまあたたかい思いやりのあることばで答弁されましたけれども、法律というもの…
第59回 衆議院 建設委員会 第3号
○島上委員 それでははっきり伺っておきますが、公営住宅を建てかえする、そしてその一階が店舗になる。以前に公営住宅におった人を現に優先的にその店舗に入れているのですね。その店舗の部分だけは公営住宅ではない、したがって公営住宅法の適用を受けないということ、これは確かですか。
第59回 衆議院 建設委員会 第3号
○島上委員 時間がありませんから前に進みますけれども、建てかえの際に三ヵ月の猶予でもってこれをどかそうとするのですね。これは非常に問題ですよ。建てかえはおそらく相当前から計画を立てることでしょうから、住んでいる人の都合を考えて二年くらいの猶予を見ておかなければ、子供が学校へ行っている、学校の転校の問題もあるし、職場へ通勤している人の都合もあるし、それから、ささやかであっても庭をつくって植木を大事に育てている人だとか、そういういろいろなこ…
第59回 衆議院 建設委員会 第3号
○島上委員 しかし、今度の法律にそう書こうというのです。
第59回 衆議院 建設委員会 第3号
○島上委員 大臣は非常に答弁がじょうずで、焦点をぼかしたような答弁をなさいますが、さっき私が質問した三ヵ月というのは、あなたのほうの諮問案に三ヵ月というのがあるんですよ。三ヵ月、六ヵ月、一年が適当かわかりませんが、三ヵ月と一応明文化してあるのです。かりにあなたの邸宅が、ここに道路ができるから三ヵ月で引っ越しなさいと言われたら、越せますか。越せないでしょう。三ヵ月で強制立ちのきをやるとなったら、話し合いをどんなにするということがありまして…
第59回 衆議院 建設委員会 第3号
○島上委員 建てかえ計画は私は地方公共団体では一年も二年も前から立てると思うのですよ。ですから、話し合いをする期間も三ヵ月などと限定することはおかしいと思う。三ヵ月と限定すると、話し合いが実際にまとまらぬうちにどうしてもどかなければならぬという結果になる、私はそう思うのですよ。このことは、ほかの問題があるから、時間がなくなってしまうから、いずれまた伺いますけれども、これはおやめになったほうがよろしいと思うのです。 それから、時間がないの…
第59回 衆議院 建設委員会 第3号
○島上委員 私も大蔵省はなかなかうんと言わぬと思う。これはさしあたって家賃にはね返らないように、そういう配慮から出した利率の数字ではなかろうかと思うのです。かりに来年はそうであっても、その次もずっとそうなるかどうかという点については不安があるし、それからもっと大きな問題は、いままで法律のたてまえは、土地の分を含めて二分の一ないし三分の二の補助でしみね。それを土地の分の補助を打ち切るというこは、たいへんなたてまえの変更をすることになると思…
第59回 衆議院 建設委員会 第3号
○島上委員 そのように国の財政負担が軽減されるかわりに、地方は地方債ということで毎年毎年雪だるま式に借金がふえていきますね。そうなりますね。四十四年、四十五年、四十六年とだんだんふえてくる。借金だから返さなければならぬ。最後に政府がしりぬぐいをするというわけではないでしょう。全然そういうことは考えていないわけですから。そうすると、さっき質問いたしましたが、地方の超過負担という形ではないけれども、形が変わるけれども、地方の財政負担が公営住…
第59回 衆議院 建設委員会 第3号
○島上委員 地方の財産になることは事実ですが、それは帳面の上の財産であって、そこに住宅が建っている限りは、財産だからといってほかに利用できないのですからね。これは財産だからといって、足しにはなりませんよ。時間がないから私はもう先に進みますが、これは雪だるま式にふえていくのですから、必ず地方の財政に大きな負担になるということと、そうしてそのはね返りは家賃が高くなるということと、それから公営住宅大量建設の熱意が失われていく、こういう結果を招…
第59回 衆議院 建設委員会 第3号
○島上委員 私は、かりに納税台帳を閲覧できるということになっても、必ずしも一〇〇%的確な調査はできないと思うのです。私の調べたところによると、いまいわゆる徴税の把握の率は、勤労所得税は非常に高い。俗に九、六、四、三といっておるそうですが、勤労所得税は九で、事業所得税は六、サービス業が四、農家や漁業所得は三だ、こう俗にいわれているそうですが、そのくらい徴税の把握自体にもこういう格差があるし、台帳をいろいろ閲覧できることになっても、一〇〇%…
第59回 衆議院 建設委員会 第3号
○島上委員 いま私が指摘した地方公務員法、国家公務員法、地方税法と抵触する部分ができて、それの改正もあわせてしなければ完ぺきというふうにいえないと思うのですが、どうですか。
第59回 衆議院 建設委員会 第3号
○島上委員 もう時間がきたから最後の質問にしますが、この法律は、先ほど大臣からはっきりと伺うことができませんでしたが、いま第二次五カ年計画というものが一応考えられているわけですね。——ないのですか。なければないていいですが、第一次五カ年計画が終わってそれでいいというものではありませんから、私がさっき指摘したように、より雄大な、より積極的な第二次五カ年計画なり、もっと長期にわたる計画を立てなければ、住宅問題の解決はできない、そう思うのです…
第59回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○島上委員 ただいまの堀委員の質問に対する御答弁からすると、第六次審議会はいずれは発足させるという考えのように承りますが、同時に、ただいまの御答弁の中に、第五次審議会までの答申の処理、これを法律化する、その進みぐあいを見ながら、こういう御答弁でもございましたので、第六次審議会の発足については、時期的にもおおよそいつごろという予測がなかなかできないような御答弁でしたが、そういう点は、おおよそのお考えはございますか。
第59回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○島上委員 いや、堀委員に対する御答弁からすると、いつごろ発足させるかということは、おおよそでもわれわれに見当がつかないのですね。いつごろかということは全くばく然としている。つまり、いままでの答申の法律化の進みぐあいによって、こういうことになるという。たとえば政治資金規正法一つについても、いまの質疑応答の中でも感じられるように、答申に相当近づいたものということはなかなか困難なようです。さりとて、前回出したような、大骨、小骨を抜いてしまっ…
第59回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○島上委員 つまり、第六次審議会が引き続いて発足すれば、ことしの十一月までに第六次審議会の任期が終わるわけですね。去年第五次が終わって、従来のに引き続いて発足すれば、ことしの十一月に第六次の任期が終わるわけですね。その任期が終わる間には、私どもあなたの答弁から察するに、終わるその十一月の任期の間には、第六次審議会の発足はないというように考えられるわけですね。ないものと考えられる。もしそうだとすると、現在ある法律との関係が一体矛盾を生じな…
第59回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○島上委員 赤澤自治大臣も選挙制度審議会の特別委員で、審議会についてはよく御存じのはずです。ほかの審議会、調査会設置法もありますけれども、私の調べたところによると、選挙制度審議会設置法は、ほかの審議会や調査会の設置法と違う点が少しあるのです。これは選挙制度審議会設置法ができる際に議論された点で、特徴的だといってよろしいと思うのですが、第二条の所掌事務というところに、第一項、一、二、三、四。「次の各号に掲げる事項に関し、内閣総理大臣の諮問…
第59回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○島上委員 どうもちょうどいいところで時間がなくなって、次回に譲ることになるようですが、大臣の言うこと自体に矛盾がありますよ。もちろん、いままでの審議の積み重ねの上にりっぱな結論を得るということは当然だと思うし、そうでなければならぬと思う。だからこそ、一年も二年も空気を入れて、まるで審議を初めからやり直しをするようなことではなしに、継続なさったらどうか。法律にもこうなっているし、こういうことを私どもは言っているわけなんですよ。あなたの腹…