島上善五郎
会議録に記録された「島上善五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会58 件・58%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会29 件・29%
- 本会議8 件・8%
- 建設委員会公聴会3 件・3%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 3,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○島上分科員 時間がないのであまり同じことばかり質問しておれませんから、特にいま大臣から率直に御答弁いただいたので、そのつもりで来年度から大いに監督行政が十分に徹底するに足る人員を確保するためにがんばってもらいたいと思います。定員を減らすといったような問題がありますけれども、減らしていいところは減らしていいでしょう。しかし必要なところはふやさなければならぬですから、これはひとつ強い希望を申し上げておきます。 それから、今回労働省では、機…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○島上分科員 私はこまかい話はできませんけれども、今度の改革、特に地方移管によって——労働基準法に定めた労働条件というものは、御承知のように最低の基準であって、地方によって異なるべきものではないわけです。ところが、今度の改革によってその地方権力というか地方の政治勢力というか、そういうものの影響を受けてばらばらになるという心配が一つある。それから司法処分等の際に、地方局にゆだねる結果は、いままでに比べて非常に不便な面が出てきはしないか、こ…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○島上分科員 この改革はたいへん問題があるようですから、十分に検討して、各方面の意見も聞いて、かりそめにも基準行政が後退することがないように十分に配慮していただきたいということを御希望申し上げて、この問題は打ち切ります。 次に、労働時間の問題ですが、御承知のように、労働基準法は実働八時間をたてまえとしておるわけですけれども、最近は労働時間短縮、さらに一週二日の休暇という傾向がだいぶ出てまいりました。こういう点からしますると、一日八時間、…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○島上分科員 いまお答えにもありましたように、もう実働八時間から、だんだんだんだん短縮されてきている。そういう実態にあることは、これは事実ですね。そうしますると、八時間労働ではなくて、一日実働七時間だ、こういうふうに現になっているところがありますね。あるいはもっと短い六時間のところもある。そういうところの残業は、法律的にいうと、労働基準法上どういう解釈をなさるか。その点をはっきりお答え願いたいと思います。
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○島上分科員 確かに基準法からまともに解釈すると、八時間以上の場合は払わなければならないけれども、八時間以内の場合には払わぬでもよろしい。しかし、基準法制定当時と今日との間では、もうだいぶ情勢の変化があって、先ほどお答えのように時間短縮が趨勢になっている。そうして七時間ないしは六時間、こういうふうになっている。ですから、かりに七時間となった場合に、一時間は残業ですからね。基準法の条文をそのまま解釈すれば、あるいは残業手当を法律的に無理に…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○島上分科員 それでは伺いますが、残業手当ではなくて、きまった所定の六時間なり七時間なりをこえた時間は、残業手当のつく残業ではないけれども残業ですね。この残業の賃金はどうあるべきと解釈されますか。
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○島上分科員 私も、少なくとも所定の時間に割り出した賃金は払うべきものだと思う。さらに残業ですから、残業手当も法律の拘束によって払うのではなくて、企業主の良心のあらわれとして払うべきものだと私は思うのですが、少なくとも所定内の労働時間を平均にした賃金は払わなければならない。そこで、現在その所定の時間内の賃金を払っていないで、残業になるのに残業時間の労働については賃金が著しくダウンしておるという実例がたくさんありますが、御存じかどうか。
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○島上分科員 あとで実例をお示ししますが、ひどいのは三〇%、四〇%ダウンしている。ここに資料があります。つい二、三年前までは一時間五十円というのがあった。これも少し改正されまして、百五円、百二十円というふうに、大体この実例は、時間当たり二百四十三円あるいは三百三十二円、四百三十九円といったようなダウンをして、実際にもらう賃金は四三%あるいは三六%、二七%、二四%、こういうひどいところがあるのですよ。これはあとでお示ししますが、こういう際…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○島上分科員 たとえば宿直とか日直とかいって、本来やる仕事と仕事の内容ががらりと変わっている場合には、多少賃金が違うということは肯定しなければならぬ場合もあると思うのです。同じ仕事をしておって賃金がいま言ったようにダウンしておる。これは私は許されることではないと思うのです。これは巧妙な基準法の脱法行為だと思うのです。しかも採用する際には、うちの会社は九時から四時までですよ、一時間休みがあって、実働六時間ですよということでもって採用して、…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○島上分科員 まだあるのですけれども、時間が来たそうですから、主査に敬意を表してやめますが、ここで資料をお出しします。 これはそこらの名も知れない小さな会社じゃないのです。生命保険の大手ほとんど全部やっておるのですよ。これはひとつ強力な監督指導をやってもらいたい。労使の間にもうすでにかなり前から問題になっておるのですが、法の盲点を巧みに悪用してこういうことをやって、依然としてまだ改まっていない。きわめて悪質巧妙なる詐欺的違法行為とでもい…
第61回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○島上委員 この際、新しい大臣に二、三お伺いしたいことがあります。 第一にお伺いしたいのは、大臣が就任された後の臨時国会でもきわめて明白に御答弁されました事項の一つですが、選挙制度審議会の設置を三月中には、あるいは三月までにはする、こういう御答弁でございましたが、三月まであと数日を残すのみとなりましたが、委員の選考が着々進んでおり、三月には、桃の節句ころには設置される、こういうふうに期待してよろしゅうございますか。
第61回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○島上委員 どうもいままでの経過を見ると、そのときのがれの答弁をして、じんぜん日を送っているような感じがしてならないのです。大臣はそんなことはあるまいと思うけれども、三月中には必ず発足する、こういうふうに受け取ってよろしゅうございますか。
第61回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○島上委員 別にことばじりにこだわってとやかく言うわけではありませんけれども、なおざりにしたわけではないとおっしゃいますが、なおざりにし過ぎているのですよ。というのは、第五次審議会の委員の任期が終わってからどのくらいになりますか。かれこれ一年半になりますよ。一年半というものは空白です。大臣ももちろん十分御承知と思いますが、選挙制度審議会設置法第一条には、「総理府に、選挙制度審議会(以下「審議会」という。)を置く。」、こうなっておるのです…
第61回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○島上委員 あなたにさかのぼっての責任をここで追及するわけではありませんけれども、とにかくこれははなはだしい怠慢ですよ。 そこで、いまあなたがおっしゃったように、怠慢を感じて三月中に必ず設置するということであればまあわからぬことはないけれども——わかるということは、理解して賛成するという意味じゃないのですよ。そういう意味じゃないのです、日本語はどうも不十分ですから。その経過についても私はわかっております。わかっておるということは、これも…
第61回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○島上委員 三月中に発足させるとなれば、大臣のお考えの中には委員をお願いしようとする人々がもう出ていると思うのですが、実際折衝しているかどうかは別としまして、少なくともそのメンバーについての役人の方々との打ち合わせ、その他、総理大臣との打ち合わせ等もありましょうから、出ていると思いますが、私はその出ているメンバーをいまここでどうこうとは申しません。 伺いますが、いままで審議してまいりました事項のうちで、特に参議院制度の改正、参議院地方区…
第61回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○島上委員 堀君からこの問題で関連質問がありますから、私は、この問題に関する質問はこれ一つで終わります。 そこで、はっきりお答えできないということですが、どうかひとつ、客観的に見て公正な権威のある人を選んでほしい。政府の御用機関にするとか、もしくは自民党の御用機関にするというようなつもりで、そういうことを口には言わぬだろうけれども、そういう腹づもりで委員を、片寄った委嘱をするということは絶対にないように、私は、大臣はそういう点において公…
第61回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○島上委員 参議院制度の改正は当然諮問する、これはわかりました。選挙区制と政治資金規正法と、それから選挙運動一般の、しいて言えば自由化と申しますか、緩和すると申しますか、その三点についてこの前の審議会で答申しましたが、政治資金規正法は、はっきりと答申しました。それから、選挙運動全般の改善についても答申がありました。選挙区制については、あれを答申と見てよいかどうか、少なくとも一本にまとまった答申はなかったわけです。そうすると、政治資金規正…
第61回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○島上委員 これはメンバーとあまり関係ないですよ。
第61回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○島上委員 政治資金規正法は、これはぜひ出して今国会で成立をさせてもらいたいと私ども念願しておるのです。ただし、この前のような大骨小骨を抜き去ったものでは困るわけですから、いままでの総理大臣の答弁から受ける私どもの感触では、前回の政府提案にある程度の前向きの手直しをしたものを出す、こういうふうに感じられますが、その点はいかがですか。
第61回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○島上委員 どうもたよりのない話で、いま二月の末で、国会の会期は五月末ですからあと三カ月ですね。この法案は、衆議院でも参議院でもかなり審議に時間を要する法案だと思うのですよ。もちろん公聴会等もやって参考人の意見も聞かなければならぬし、そういうことを考えて今国会で成立させようとするならば、少なくとも五月二十六日から逆算して最低見ても二カ月は必要ですよ。ですから、来月の半ばまでに出さなければ、出すだけは出したけれどもという政府の言いわけはで…