島上善五郎
会議録に記録された「島上善五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会58 件・58%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会29 件・29%
- 本会議8 件・8%
- 建設委員会公聴会3 件・3%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 3,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○島上委員 私は、ただいま提案されました法案につきまして、総理大臣に御質問いたします。 最初に、御注文申し上げておきたいのですが、私どもきわめて不満ですけれども、総理の出席時間はきわめて短い。そこで、私もきわめて簡潔に御質問申し上げますから、総理も、私の質問した点について簡単、明快、かつ率直にお答えをいただきたいと思います。 もう一つ申し上げておきたいことは、政治資金規正法問題は、総理もかねてしばしば言っておられるとおり、国民の政治不信…
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○島上委員 それでは、総理は、一昨年の、いわゆる政治の黒い霧発生以来、総理自身が政界浄化を強調し、そのために政治と金の関係をされいにすること、そして選挙制度審議会からこの問題に関して答申があれば、尊重して、勇断を持って実行するとしばしば国民に公約し、答申に先立ちました昨年一月の総選挙でも、総選挙の際の重要な政策の一つとして国民に公約してまいりましたが、今日までことごとくこれを裏切り、あなたの党内からでさえ、「国民に耳ざわりの良いことばか…
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○島上委員 あらためて答申を読み上げるまでもなくよく御存じだと思いますが、その骨子だけを簡単に拾い読みしてみますが、「最近の政治資金をめぐる問題、選挙の実態等、諸般の政治情勢に鑑みるときは、これを選挙制度全般の改善が実現されるまで現状のまま放置することを許さないものがある。当審議会は、当面緊急に措置することを要する事項として政治資金の規正および連座制の強化等について、その改善合理化を図る必要があるものと認める。」これは前文の一節ですが、…
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○島上委員 現実に即すとおっしゃられますけれども、腐った現実に即されてはかなわぬです。新聞でもそれを大きく取り上げております。あなたは理想とおっしゃいますけれども、あなたの理想はどういう理想か知りませんが、これは時間がありませんからあまり長々としゃべられては困りますが、あなたの党で、いまから五年前ですよ、五年前に三木武夫現外務大臣が組織調査会の会長をしておったときです。五年前の三十八年十月にこういう答申をしていますよ。いろいろありますけ…
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○島上委員 時間はまだあとありますから、だいじょうぶです。 あなたは、きのう同僚の小松君の質問に対して、いたずらに観念論に走ることなく実現可能な案、一歩でも理想に近づく案、こういうように答えました。そうですね。そうすると、審議会の答申はいたずらなる観念論、こういうことになりますか。また、一歩でも理想に近づくとおっしゃいますけれども、政治献金奨励法、政治献金督励法で、理想とは反対の方向に、一歩どころではない、数歩走っているではありませんか…
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○島上委員 だいぶ時間をとったので、答弁は要りませんから、最後に申し上げておきます。 この法案は、時間がなくなってあまり内容に立ち入れませんけれども、内容に立ち入れば立ち入るほど、どうにもこうにもならぬ最低最悪の法案です。いまの総理の答弁に私はもちろん満足しません。これは国民も満足しないと思う。むしろ正直に現実に、こうおっしゃいますけれども、現実に即応するということは、腐った現実の中に足を突っ込んで動きのならぬ状態になるということ、それ…
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○島上委員 ただいま提案された法案に関連して二、三お伺いしたいと思います。 最初に、直接この法律ではありませんが、この法律は、確かに他の選挙運動改正の選挙制度審議会の答申にかかわるものと一緒に提案する準備を進めておったはずであります。そして、それに先立って緊急に措置すべき事項として、七カ月も前に選挙制度審議会から答申された政治資金規正法の改正というものがある。これらは相互に関連性があるわけですから、私どもはいままで、まず政治資金規正法の…
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○島上委員 それでは重ねてお伺いしますが、佐藤総理も赤澤自治大臣も、政治資金規正法については、さきに、去年の総選挙後の特別国会に提案された際にも、あの提案は、私どももちろん不満ですけれども、あの提案が政府としては選挙制度審議会の答申を尊重したものであり、最善のものであると確信して——当時の自治大臣の藤枝君の説明でもそれは強調しておりました。確信して提案し、あの国会で成立を期する、こういう約束を何回かしました。それは自民党の反対で、最後に…
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○島上委員 この前の特別国会に提案したものは、選挙制度審議会の答申を尊重したものであるというふうに、当時の自治大臣はおっしゃいましたが、あなたはそういうふうに思いますか。
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○島上委員 先般の特別国会に提案したものが、もし答申を尊重したものだとすれば、今度出てくるのは答申を尊重しないものですよ。その答申を尊重しないものということばがもしお気にさわるなら、別のことばを使ってもいいけれども、少なくとも著しく後退したものですよ。正直にお答えになったほうがいいと思うのです。これは出たときにまたあらためて伺いますけれども、特別国会に提案したものが答申を尊重したものだとすれば、今度のは答申を尊重しないもの、もしくは極端…
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○島上委員 大臣おっしゃるように、間もなく時間切れですね。この委員会がもしいままでの申し合わせどおり定例日にやるとすれば、会期内あと四回しかない。そのうち一回はメーデーに当たるので、これはその日をほかの日に変更してやるかどうかは先へいって理事会で相談することですけれども、まるまるやっても四回、大法案ですからかなりかかります。 〔渡海委員長代理退席、福田(一)委員長代理着席〕 これを衆参両院で十分審議するということは、神わざでなければでき…
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○島上委員 文字どおりに選挙制度審議会の答申を尊重したものであれば、私どもは賛成しますよ。これは何回も言っているとおりです、現にわれわれが答申を尊重したものを出しておるのですから。ところが、これはまだ案がきまらないから、内容についてはこの場所では大臣としては言えないでしょう、出しているわけではないのですから。しかし、おおよそわかりますよ。これはもう大臣ももちろんわかっているだろうし、私たちもわかる。さんざん、大骨、小骨どころではない、背…
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○島上委員 選挙局長、参議院で答弁しておったようですが、念のため、大臣は日通方面から献金があったかなかったかよくわからとぬおっしゃっておりますが、わからぬはずないと思うのです。日通からここ数年間——数年間ではばく然としているかもしれぬが、三年間でもいい、あるいは四年間でもいい、ここ四年間、政治資金規正法によって自治省に届けられたうち、自民党に五十万、百万、何百万と献金されたものがあるはずですが、ちょっとそれを答弁してください。
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○島上委員 それでは、参議院で質問者が調べて、あなた方が官報と照合して、これは間違いない、そのとおりであると答えた数字をあげてください。
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○島上委員 それはもう新聞に載っていましたから、はっきり私どものほうでわかっていますけれども、大臣、数年間にわたって相当多額の献金がされておることは、これは間違いないですから。司直の手によって調べられたとか、やみ献金も今後出てくるかどうかわかりませんけれども、やみ献金にあらざる公然たる献金も相当多額のものが党に対して、派閥に対してあったことは事実です。 そこで、最近自治省が参議院の選挙事前運動に対する通牒を発したようですが、あれを見ると…
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○島上委員 いま私が聞いたうちで、買収供応とか、そういったような俗にいう悪質違反、防止にしても取り締まりにしても、そっちに重点を置くべきものであるという考え方に対して御答弁がなかったですけれども、あまり形式違反ばかりに——いまも法律があるから、それは文書違反でも違反ですよ。しかし、そういう文書の書き方、ちょっと一行の書き方がこれは違反か違反でないかといったようなことにばかり忙殺されておったのでは、肝心のものがやれなくなっちゃうんです。い…
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○島上委員 建設省の住宅局の方がおいでですね。お伺いしますが、いまの選挙法のたてまえからしますれば、たとえば選挙の告示があってから以後の選挙運動については公共の建物、公共の場所の便宜を与える、こういうことになっておりますね。ですから、区の公会堂であるとか市の公会堂であるとか公民館であるとか、そういうところは優先的に貸しておりますね。選挙のときは、選挙以外のものがかち合った場合には、少なくとも遠慮させても選挙に優先的に貸すというふうにして…
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○島上委員 その通達が十分正しく理解されていないのではないですかな。たとえば、できる限りといったようなことでも、よほど十分に説明しないと、公団の団地の人が使う場合には貸さなくてもよろしい。できる限りというふうにすると、意地悪いところでは、この自治会できょうも婦人の会合がある、あしたは何の会合がある、あさってはこういう会合があるといって貸すことを拒否することもできるわけですね。選挙の期間中は、この法律のたてまえからいっても優先的に申し込ま…
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○島上委員 集会所ばかりではなく、団地内にはそれぞれかなり空地がございますね。それから金網で囲いをしておって、そこにポスターをぶら下げるのに都合のいいようなところもありますね。その空地にプラカード式にして足をつけてポスターを立てる、あるいは金網に針金で縛りつけるというようなことに対しても団地の管理事務所では拒否する、あるいは非常にいやがる態度が見えるのです。これが非常に風致を害するとか何か通行のじゃまになるとかいう極端な場合はいざ知らず…
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○島上委員 この法案に関連して二点ばかり伺いたいのですが、永久選挙人名簿の制度を、三月、九月であったものをさらに六月、十二月にするということは、私ども賛成です。できればもっと回数をふやして、選挙権を持ちながら実際に行使することができないという人をなくすようにしたい、こう考えております。 そこで伺いますが、この説明書の中にもありますが、相当数の新有権者が選挙人名簿に登録されず投票することができないという問題が生じておる。今度の改正によって…