島上善五郎
会議録に記録された「島上善五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会58 件・58%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会29 件・29%
- 本会議8 件・8%
- 建設委員会公聴会3 件・3%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 3,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○島上分科員 戦前はよく俗に家賃は二割といわれたものです。しかし、私は今二割では勤労者として負担が重過ぎると思う二万五千円取っている者が五千円家賃を払うということでは、これは負担が重過ぎます。今一割から一割五分ぐらいを見当としておるというお答えでしたが、私はやはり一割からせいぜい高くて、今お答えのように一割五分が最高だと思います。ですから、今後の住宅政策はそういうことを頭に入れながら、月額一万五千円ないし二万五千円程度の勤労者が一番住宅…
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○島上分科員 新聞の報道によりますれば、今のお答えとはだいぶ違うようです。元住宅公団の土地係長が四十五万円以上の収賄をしておるということ、これはごちそう以外です。それから間へ入った土地会社——武蔵野土地会社という有限会社の社長という人が、百姓からは坪四千五百円ないし四千八百円で買い取って、公団に倍額以上で売った、そして一挙に八千万円もうけた。これは横領となっていますが、私は、裁判をした結果横領になるか、どういうことになるかまだわからぬと…
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○島上分科員 こまかい質問はまた別の機会に住宅公団なり住宅局長なりに伺いたいと思いますが、こういうような問題についても機構についても十分検討して、再びこういうことの起らぬように、刑事事件にならないまでも、不当に高い宅地を手に入れたためにそれが家賃に響くというようなことのないように十分研究してほしいと思います。 それからさっき私が強調して大臣も同感だという御答弁があったので意を強くしておりますが、二万五千円以下のほんとうに住宅に困っておる…
第31回 衆議院 予算委員会 第11号
○島上委員 私は日本社会党を代表して、ただいま議題となっておりまする昭和三十三年度予算補正(第2号)に対しまして、反対の討論を行わんとするものであります。 政府はさきの第三十国会で災害対策を中心とする補正予算第一号を提出したのでありますが、今回は当面必要とされる最小限度の補正措置として、歳出については、生活保護費、義務教育費国庫負担金、災害復旧事業費など、おおむね法定の規定により必要とする経費の追加を行うものとしており、歳入については、…
第31回 衆議院 予算委員会 第11号
○島上委員 政府は年度末に提出した補正予算として最小限度の補正措置を行うという仮面のもとに、二年続きの不況の被害を受け、かつ昭和二十八年以来全国的な災害を受けた国民に必要な最小限度の補正措置をすら拒否しようとしておるのであります。これが今回の補正の実態であります。岸内閣は、昨年中に社会党が再三にわたって不況のしわ寄せを受ける中小企業対策、農漁民対策、失業対策を中心とする予算補正を要求したにもかかわらず、すべてこれを拒否し続けて参りました…
第31回 衆議院 予算委員会 第5号
○島上委員 私は、日本社会党を代表して、提案されております本年度予算案に関連して若干の質問をいたそうとするものであります。 質問に入ります前に、一つ御要望申し上げておきたいのですが、それは、今までの御答弁の中には、とかく言葉巧みにその場をのがれさえすればよいというような答弁があったのです。私はたまたまそういうことを考えておりましたが、きのうのある大新聞にも同じようなことを言っております。言葉の裏づけ、実行の裏づけのある答弁でなければ意味…
第31回 衆議院 予算委員会 第5号
○島上委員 ただいまの御答弁を伺いますると、乗員の養成、飛行場の整備等の関係で、借りるには借りたが使えない状態であった。こういうふうに私受け取ったわけですが、借りる際には、あらかじめその年度の計画というものがあって——その年度どころではない、かなり長期にわたる計画というものがあって、その計画に基いて借りたのではないかと思う。借りて飛行機がきてから乗員を養成する、そんなどろぼうをつかまえてなわをなうようなことで一体何ができますか。最近の飛…
第31回 衆議院 予算委員会 第5号
○島上委員 もらったものであるにしましても、一定の計画があって必要だからこそもらったんだと思います。将来要るかもしれぬというような、そういうことでもらったはずではないと思います。昭和三十二年度にもらうのだったならば、昭和三十二年度の防衛計画というものがあって、その計画の上に立って必要だからこそもらったんだと思う。昭和三十二年度の計画の上に立って、必要であってもらったのか、そういう点と無関係に、もらっておけば将来いつかは何かの役に立つだろ…
第31回 衆議院 予算委員会 第5号
○島上委員 そういたしますと、計画上必要があってもらったものであるならば、計画を途中で変更した、こういうことになるのではありませんか。計画上必要があってもらったものが、使えなくなった、返すというような事態になったということは、当初立てた計画を途中から変更した、こういうことになるのではありませんか。
第31回 衆議院 予算委員会 第5号
○島上委員 かりに千機の中の四十五機といえども、この飛行機を実際に動かすには相当の人員が必要であり、その人員を養成するには長期の時間と金がかかるのです。これだけのものを使用しないということになれば、私は計画の変更だと思うのです。そうでないとするならば、ずいぶんずさんな、いいかげんな計画といわざるを得ないと思うのです。私はこれから伺いますけれども、今後軍事援助を引き続き要請しておるようでありますが、こういうようなずさんなことでは話がうまく…
第31回 衆議院 予算委員会 第5号
○島上委員 防衛庁長官は、新聞の報ずるところによりますと、かなり具体的に日本の軍事援助の要請をしておるようであります。その内容をこの際はっきりお伺いいたしたいのです。
第31回 衆議院 予算委員会 第5号
○島上委員 新聞紙の報ずるところによりますと、もっと具体的な点に触れて援助を要請しているように書いてございます。たとえば艦船通信機、弾薬などについても、自給自足の線に沿うて進んでいるが、航空機、誘導兵器、特車などの生産は数年間は不可能なので、これらの資材や部品の補給を続けてもらいたい。こういうふうに要請したと伝えられております。そういうような具体的な話をされたかどうか。またドレーパーは、そのような要請に対しては、諮問機関であるために諾否…
第31回 衆議院 予算委員会 第5号
○島上委員 ただいまお話の要請は、そのままアメリカが受け入れるか受け入れないかはもちろんわからぬわけですが、その要請は、本年度の防衛庁の計画、防衛庁の予算とどういう関係がございますか。
第31回 衆議院 予算委員会 第5号
○島上委員 一方では、今日対等の立場に立ってアメリカとの間に安保条約の改定をする、こう言っておりまするが、他方では、今お話のように、相当長期にわたる軍事援助を要請するというようなことは、私は一つの矛盾ではないかと思う。また政府は、前々からそうですが、国力に相応する自衛力の漸増ということを言っておる。国力に相応する自衛力の漸増、こういうことは言葉をかえて言えば、日本の国の力でできる範囲の、それに相当する自衛力の漸増、こういうことだと思うの…
第31回 衆議院 予算委員会 第5号
○島上委員 私は矛盾すると思いまするが、一体今後どのくらいにわたってアメリカから軍事援助を受けようとお考えですか。このドレーパーとの会談によりますれば、ある新聞では相当長期、こういう言葉を使っておりまするが、他の新聞では五年間ぐらいとも書いております。大体政府のお考えでは、今後何年間ぐらいアメリカの軍事援助をお受けになるおつもりですか。
第31回 衆議院 予算委員会 第5号
○島上委員 日米安全保障条約を改定するということは、あるいは現在の日米安全保障条約もそうですが、日本が単独では防衛できないからアメリカの力を借りているのだということです。今私が伺っているのは、日本の自衛隊のり強化に関してです。日本の自衛隊は、もともと国力相応の増強をするのだ、こういう建前を少くとも言葉の上では言ってきているはずなんです。その日本の国力相応の自衛隊増強だけでは日本の防衛ができないから、さらにアメリカの力を借りる、アメリカの…
第31回 衆議院 予算委員会 第5号
○島上委員 安保条約の改定問題について少し伺いたいのですが、総理大臣は、安保条約の改定は国民の要望に従ってとか、あるいは国民の世論をよく聞いてということを言われております。私は、国民の要望は、今日日本に無数にあります米軍の基地を返還してもらいたいということが一つであり、さらには駐留米軍のすみやかな撤退を望んでいる声がある。さらにまたどんな場合言がありましょうとも、日本が原水爆戦争に巻き込まれるようなことに対しては国民は絶対に反対しておる…
第31回 衆議院 予算委員会 第5号
○島上委員 国民が日本の安全を望んでおる、これはもちろんそうです。しかし、この安全がいかにしてもたらされるかということについては、不幸にして私は岸さんとは考えを異にしておりまするが、米ソ対立しておるこの世界情勢の中にあって、対立しておる片方の側について——ついてという言葉が適当でなければほかの言葉でもよろしいのですが、その対立しておるアメリカ側と軍事同盟を結んで、少くとも軍事的な性格の条約を結んで、片方とにらみ合いの態勢を強化する、ある…
第31回 衆議院 予算委員会 第5号
○島上委員 そういたしますると、核兵器の持ち込み禁止ということを明確にしないで、配備と出動については事前協議をするという点をはっきりしよう、こういうお考えですか。
第31回 衆議院 予算委員会 第5号
○島上委員 国民が安心するようにということがほんとうであるならば、私は核兵器の持ち込みを禁止するということを条約上はっきりすることが必要であろうと思います。それからまた伺いたいのですが、配備と出動について事前協議をするということを明確にしたい、事前協議をするということを明確にするが、その場合、協議がととのわなかった場合には、日本に拒否権がある、こういうことが明確にできますか。