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日本社会党衆議院
総発言数
3,016
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会58 件・58%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会29 件・29%
  • 本会議8 件・8%
  • 建設委員会公聴会3 件・3%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%

※ 全 3,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,016 20 を表示
日本社会党1959/03/20

31衆議院 建設委員会 第20号

○島上委員 ワクを越えた人は、政府及び公共団体の補助金の恩恵に浴する資格がない、だから政府及び地方公共団体の補助金に相当する部分の負担をしてもらう、こういうのでもないのですね。それなら、それはそれとしての一応の筋はあると思うのです。是認するわけではないけれども、一応の理屈だと思うのです。一部分とか幾分かとか、抽象的なことを言っていますが、この四%ないし八%は、政府及び地方公共団体の補助金の一体どのくらいに該当するか、そういう算定をなさっ…

日本社会党1959/03/20

31衆議院 建設委員会 第20号

○島上委員 私は今の家賃の問題については、どうしても大臣に聞かなければならぬ。これは、収入によって家賃を負担するという考え方に切りかえるとすれば、公団住宅の家賃にも当然影響してきますから、この点は、この次に大臣が見えたときまで私は保留しておきます。

日本社会党1959/03/18

31衆議院 建設委員会 第19号

○島上委員 私は、またこの次の機会にゆっくり全般について御質問申し上げますが、一つ大事な点があるので、関連して伺います。 今瀬戸山君が言われるように、道をあけるということは必要なわけです。そこで、その道をあける方法として、住宅金融公庫の金を優先的に貸したらどうかという御議論、これは必ずしも道をあけるということになりません。現在では、土地を手に入れるということは困難ですし、頭金を相当用意しなければ建てられませんから、土地も世話をし、十割全…

日本社会党1959/03/18

31衆議院 建設委員会 第19号

○島上委員 私は、関連ですから、これだけにしておきますが、第一種住宅へ入っておる者が三万二千円をこえたときには、限度を越えるということになるわけです。その人たちがかりに引っ越すとしますれば、公団住宅しかないのですよ。公団住宅には安いところもあると言いますけれども、最近建っている公団住宅はみんな七千円以上ですよ。そうしますと、第一種の比較的新しい耐火建築に入っている人でも、一挙に家賃が倍近くになるということです。そういうことでは、せっかく…

日本社会党1959/03/18

31衆議院 建設委員会 第19号

○島上委員 五千円じゃないですよ。

日本社会党1959/03/18

31衆議院 建設委員会 第19号

○島上委員 それは、独身者のものも入れて平均するからです。平均は七千円ぐらいです。

日本社会党1959/03/17

31衆議院 建設委員会 第18号

○島上委員 この法案には、問題点がたくさんありますけれども、きょうは参考人の御意見ですし、それから時間がありませんから、私はほんの一部分、参考人に、必要な点だけを御質問しておきまして、建設省に対する質問はまたあとでゆっくりします。 私は、この一定限度を越えたものに対しては明け渡しをさせるということは、今同僚から質問された点もありますが、それ以外に、この公営住宅法と大きく矛盾するのではないかということを考えるのです。これは御承知のように、…

日本社会党1959/03/17

31衆議院 建設委員会 第18号

○島上委員 都の建築局長に伺いますが、収入限度を越えたものを明け渡させるということですが、三万二千円から三万五千円になった、あるいは四万円になった、この収入の上っつらの金額だけを見て、それでその人の生活が豊かであり、余裕があるというふうに判断はできないと思う。家族が多いとか病人があるとか、その他支出が多いところは、四万円とっておってもきゅうきゅうしておる者がありましょうし、また三万二千円しかとっていないけれども、あるいは三万円しかとって…

日本社会党1959/03/17

31衆議院 建設委員会 第18号

○島上委員 その御自身で自主的に出ていくのでしたら、法律できめる必要は何もないわけです。法律できめるところに問題がある。これはあなたに聞いてもあれですから、私は提案者にまた意見を聞きますけれども、あなたがおっしゃるように、収入がふえたから自主的に御自身で越そうというなら、これはけっこうな話です。私は、越せる人をいつまでもここにおれと拘束したら、これこそ問題だと思う。この点はあなたに別に伺いません。 あなたに伺いたいことは、先ほどの入居者…

日本社会党1959/03/17

31衆議院 建設委員会 第18号

○島上委員 その計画を実施するのに、家賃の値上げをしなければ方法がないというふうにお考えですか。

日本社会党1959/03/17

31衆議院 建設委員会 第18号

○島上委員 早晩いたすべきものではなくて、家賃の値上げ以外に財源を求める方法がないとお考えですか。それと、家賃の値上げによってそれが十分足りる、こういう数字が出て参りますか。

日本社会党1959/03/17

31衆議院 建設委員会 第18号

○島上委員 これは、入居者の代表の岡田君でも林田君でもよろしいのですが、それから建築局長に聞きたいのですが、私の考えが間違っておれば別ですけれども、民間の場合でも公団の場合でも同様ですが、家賃というものは、建築費とか修理費とか税金とか地代とか、そういうものが算定の基礎になっておると思う。入っておる入居者の収入に比例して家賃を算定するというのは、少くとも日本の今までの家賃というものの考え方ではないはずです。たとえば公団住宅でも五千三百円、…

日本社会党1959/03/17

31衆議院 建設委員会 第18号

○島上委員 岡田君の御答弁は、少しほかのことに触れているので、焦点がぼけているような気がする。特に家賃に対する考え方です。欧米の住宅政策みたいに、家賃補助という考え方ならば別ですけれども、日本の場合には家賃ですから、家賃補助という住宅政策ではなくして、家賃を取るという考へ方の上に立っておる。それが、そこに入居している者の収入所得によって家賃に格差をつけるというので、今までの家賃の考え方と根本的に変った考え方をとることが、私は重大問題だと…

日本社会党1959/02/27

31衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○島上分科員 政府の住宅政策について多少お伺いしたいのですが、岸内閣も前内閣に引き続いて住宅政策を重要政策の一つとして推進しておりますことは、それ自体に対しては私どもけっこうだと思います。ただこの住宅政策がほんとうに地についた、ほんとうに住宅に困っておる人々を対象としてやっているかどうか、そういう効果を上げているかどうかということになると、はなはだ疑わざるを得ない点があるのです。たとえば本年の住宅建設の内訳を見ますると、公営住宅が四万九…

日本社会党1959/02/27

31衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○島上分科員 政府は昭和三十二年度以降おおむね五カ年間、昭和三十六年度をもって安定させる方針である。これは既定方針ですね。今きわめて大まかな数字をあげられましたが、それを見ただけでも、昭和三十一年度から五カ年間で安定させる方針は、実際上戸数をふやすか、年数をふやすか、検討しなければならぬということになろうと思いますが、いかがでしょう。

日本社会党1959/02/27

31衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○島上分科員 私は多少の検討どころではなく、大いに検討してもらわなければならぬ実態であろうと思うのです。特に問題はほんとうに住宅に困っている人に住宅を提供するというところに重点がなければならぬと思うのです。自力で建設する人々、あるいは金融公庫から金を借りてやる人々、これらの人々は、まあ言うならばほんとうに困っている人であるかどうかということになると、私はそれ以下の人でほんとうに困っている人があると思う。所得の面から見ますならば月収二万円…

日本社会党1959/02/27

31衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○島上分科員 大臣から非常にいい御答弁をいただきまして、実は私もそれを強調したいのです。ほんとうに困っておるのは、やはり二万円以下の人ですよ。まあもう少し、二万五千円と言ってもいいのです。けれども、幅を広げましても、月収二万五千円以下の人が一番困っておる。ところが、この一番困っておる人を対象にしていないわけではないけれども必ずしも重点を置いていないということは言い得るのです。全体で二十一万一千戸のうちで、公営住宅の第一種と第二種が四万九…

日本社会党1959/02/27

31衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○島上分科員 大臣の御答弁は率直でけっこうですが、一体住宅公団の家賃がこういうふうに急速に高くなってきております原因がどこにあるかということをもちろん御検討になってると思いますけれども、その原因はどこにあるというふうにお考えですか。

日本社会党1959/02/27

31衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○島上分科員 原因はいろいろありましょうけれども、私の見るところでは、やはり宅地が急に高くなっておるということ、これがその最もおもな原因ではないかと思います。宅地がべらぼうに高くなってきておる。そこでこれは公団住宅ばかりではなしに、民間の住宅家賃が高くなるのも、民間の自力建設がなかなか困難になるのも、宅地のところに問題が非常に多いと思うのです。住宅政策をほんとうに推進する際には、この宅地問題を度外視してはできないと思うのです。そこで私は…

日本社会党1959/02/27

31衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○島上分科員 宅地対策のお考えはそれでわかりましたが、しかし現在政府は宅地対策ともいうべきものが何もないということにほかならないわけです。私はそれではいかぬと思うのです。都内で宅地として利用し得る土地が遊んでおるというようなことに対しては、打つべき手があるはずだと思うのです。法制的にも新しい手を考えるべきではないかと思うのです。全く野放しにしておいたのでは、日本の場合にはどんどん宅地が上っていく、こういうことになる。その宅地が上っていく…