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日本社会党衆議院
総発言数
3,016
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会58 件・58%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会29 件・29%
  • 本会議8 件・8%
  • 建設委員会公聴会3 件・3%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%

※ 全 3,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,016 20 を表示
日本社会党1964/04/15

46衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○島上委員 それから沖繩について四名の議員を配当するという意見がかなり有力に出ております。いま直ちに選挙して国会に参加させることができるかできないかについては、私も承知しておるつもりですが、沖繩の人々はぜひこの機会に四名の配当を別表に実現してほしいという強い希望を持っておるようです。早川自治大臣も一時はそのような意見を、これは非公式であったかもしれませんが、私どもの承知しておるところでは新聞に発表したことがあります。ところが、これはいつ…

日本社会党1964/04/15

46衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○島上委員 同僚の堀君が関連質問をしたいそうですので、私はこの一問で終わりますが、山下君と約束した時間がありますから、関連質問を許してほしいと思います。 今回のは衆議院の選挙区の定数と人口のアンバランスの是正でありますが、これに関連して当然考慮しなければならぬのは、参議院の地方区においても現に著しいアンバランスが出ておるということです。二名ずつ改選する区、つまり四名の区よりも一名ずつ改選する区のほうが人口がはるかに多くなっているという例…

日本社会党1964/04/08

46衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○島上委員 ただいまの質問に対する局長の答弁がきわめてあいまいなんですが、はっきりしてもらいたい。 いままで、住所要件を満たしておるかどうかということについて、はっきりと調査を指示したことがあるかどうか。指示したとすれば、どういう指示をしたか。

日本社会党1964/04/08

46衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○島上委員 自治省でもおそらくは承知しておられると思いますが、いままではそういう事例がごくまれであったと思うのです。 最近二、三回の選挙で、創価学会が集団的に移動をして、それもこの法律にある住所の要件を満たしていない、形だけの移動をして、アパートの一部屋に、極端なのは百人も二百人も移動した。こういう事例もあるのです。こういうふうに最近特に、これは極端なことばで言えば一種の選挙の詐偽行為だと思うのです。法律違反です。そういうことがきわめて…

日本社会党1964/04/08

46衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○島上委員 いま私は、現行法でも厳格に適用すれば、これは調査も比較的簡単だし、したがってそのような違反行為を防止することも可能だと思っている。何町何番地だれそれ方というところへずっと名前を並べて申し込んできたら、それ自体変だということがわかりそうなものです。変だということがわかったら、当然調査をして、生活の本拠がはたしてそこにあるかどうかは、四畳半の部屋に何十人も生活しておられる道理がないのですから、すぐわかる。これは大臣がおっしゃるよ…

日本社会党1964/04/08

46衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○島上委員 関連ですからこの一問だけでやめておきますが、選挙無効提訴をする理由になる、これは当然です。選挙が無効であるかないかの判決は、するところが違うから、私は選挙無効であるというはっきりした答弁をあえて求めようとはしませんけれども、私の法律上の解釈によれば、選挙無効の提訴をする十分の理由があるばかりでなく、結果においても選挙無効の判決が下るべきものだ。法律に反して一種の詐偽的な登録をして、投票をしておる。それも最近行なわれている事実…

日本社会党1964/02/17

46衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○島上分科員 私は、自治大臣その他関係方面に、選挙の違反の問題、選挙法の改正の問題、アンバランスの是正の問題その他について、若干質問したいと思います。 まず最初に、私の見るところでは、過ぐる十一月の総選挙は、きわめて悪質違反の多い選挙である。公明選挙を唱えられること久しいけれども、選挙のつど悪質化している。金の選挙になっている。これはもう否定するにも否定しようのない事実です。そうして去年の十一月の選挙は、まさにその頂点といってもよろしか…

日本社会党1964/02/17

46衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○島上分科員 では刑事局長を呼んでください。

日本社会党1964/02/17

46衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○島上分科員 そこから入りたかったのですけれども、前後してもやむを得ませんが、あとでわかりますように非常に悪質違反が多い。買収、供応、利益誘導、こういうものを俗に悪質違反と言っておりますが、件数においても、比率においても、これが断然多いということは、あとで報告されるであろう数字で明らかです。 そこでまず大臣に伺いたいのですが、選挙の実態にかんがみて、定数改正もさることながら、あるいは制度の研究もさることながら、この遺憾な悪質違反の選挙の…

日本社会党1964/02/17

46衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○島上分科員 早川大臣は、かつて大臣でなかった時分には、選挙法改正に非常に熱心だったのですが、大臣になってから少し心境が変わったようで残念ですが、日本の法律はこまかくきびしいということは私も認めます。こまかくきびしいけれども、不必要なととろにこまかくきびしくて必要なところはざる法なんですよ。私はそれを言っておるのです。私は言論や文書の運動なんていうものは、大まかに自由にしたらよろしいと思うのです。問題は金の運動です。金でもって投票を買う…

日本社会党1964/02/17

46衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○島上分科員 英国における腐敗行為防止法の例を引き合いに出されましたが、腐敗行為防止法の最も効果をあげたのは悪質違反をした場合には、その選挙区で七年ないし十年間立候補できない、こういう項目ですよ。候補者がその選挙区で立候補ができない、もしくは公民権を失うということは、これは候補者及び運動する中心の人たちにとって一番痛いことなんですよ。日本の法律は、形の上ではそういうものはあるけれども、公民権を喪失した人がありますか。選挙の最終判決が出る…

日本社会党1964/02/17

46衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○島上分科員 これでもわかるように、件数においても被検挙者数においても買収が圧倒的ですね。これは何割になっていますか。いまちょっと計算しておりませんが、件数と人数の比率はどうなっていますか。

日本社会党1964/02/17

46衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○島上分科員 八割以上ですね。人数の上ではたしか九割、件数でも八割ちょっとこしていますね。このようにして買収が圧倒的に多いということですね。これは見のがすことのできない事実だと思うのです。買収ということは、言うまでもなく直接間接に投票を金で買うことなんですから、こういうような金で直接間接に投票を買うという傾向がだんだん助長されていくということは、法を守る運動をやっても、公明選挙運動をやっても、そういうものをしり目にかけてどんどんふえてい…

日本社会党1964/02/17

46衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○島上分科員 時間がありませんから少しはしょりますけれども、こういうふうに選挙が悪質になり、特に直接間接に投票を金で買うというような憂うべき事態がだんだんふえているということは、一つには、政治資金についての規正があまりにもゆるやかであるというところにもあると思うのです。大臣も御承知のように、選挙制度審議会の前々回の答申には、この政治資金規正についての改正の答申もあったはずです。理想的な案は今後さらに続けて検討するが、さしあたって国から財…

日本社会党1964/02/17

46衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○島上分科員 ぼくも「選挙に関し」という五文字を付して改正したことを知っております。しかし、選挙に関してということは、裏から言えば、選挙に関しなければよろしいということなんですよ。これもどのようにでも抜け道があるのです。こんなものは何にもならぬですよ。選挙に関しようと関しまいとにかかわらず、国の財政投融資、補助金、交付金、利子補給を受けている団体からは政治献金をしないというのは、私は当然だと思うのです。こういう補助金、交付金、利子補給等…

日本社会党1964/02/17

46衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○島上分科員 それは法律違反じゃありませんか。法律があって存在してない、法律違反の疑いもあるし、かりに法律違反でないにしても、これは政府の大いなる怠慢です。政府は選挙法なり選挙制度改正に対する熱意がないという証拠です。任期が切れて半年も、法律があってすぐできるはずのものを放任しておく、これははなはだしい怠慢です。 いまこれからだんだん伺いますが、定数改正問題でも、去年の答申は、去年の総選挙に間に合わせるように、理屈を言えば多少欠点はある…

日本社会党1964/02/17

46衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○島上分科員 早川大臣のお考えは、現行選挙区はいわゆる中選挙区で三名ないし五名だから、六名以上のところは分区するというお考えのようですが、その案なるものも一部新聞に発表されました。六名以上分区されるという考えと、六名のところはそのまま据え置いて、八名のところだけ分区するという考えとあるようですが、私は、もし分区するならば、やはり六名以上を分区すべきであって、ここは分けにくいからやめておいて、八名のところだけ分区しよう——分けにくいという…

日本社会党1964/02/17

46衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○島上分科員 選挙制度審議会が六名、八名の例外を認めて、これをやりなさいという答申をした精神は、去年の十一月の選挙に間に合わせなさいということなんですよ。そのためには区割りをいろいろやったりしておると間に合わなくなるし、また選挙に混乱を起こすし、去年の十一月に間に合わせなさい、そういうものなんですよ。そこで、十一月に間に合わなくて、今度は来年か再来年か知りませんが、少なくとも二年くらいあるのですから、そういう意味において分区を考えるなら…

日本社会党1964/02/17

46衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○島上分科員 たいへん大みえを切りましたが、とにかく筋を通してください。筋が通ったものなら、われわれは審議に協力し、通すことに協力します。筋が曲がっておれば、その筋をまっすぐにするために国会の中で戦います。これはいまからはっきりさしておきます。 それから定数是正ですが、参議院の定数是正の問題は全然触れられず、問題にもされていないようですけれども、私は衆議院ばかりではなく、参議院の定数是正も少なくとも爼上にのせるべきものだ、このように考え…

日本社会党1964/02/17

46衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○島上分科員 そうしますと、審議会で引き続き審議中、私もそのことは知っておりますが、審議会が再開されますればその答申も秋ごろまでにはあると思いますが、来年の七月には参議院選挙です。来年度の七月の参議院選挙までに地方区の定数是正を間に合わせたいという考えなのか、来年はとうてい無理だから、その次からという考えなのか、その点をこの際はっきりしていただきたい。