島上善五郎
会議録に記録された「島上善五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会58 件・58%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会29 件・29%
- 本会議8 件・8%
- 建設委員会公聴会3 件・3%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 3,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○島上分科員 審議会が次の通常国会前に答申されて、政府がその答申に手を加えたり何かすれば、これは間に合いません。政府の熱意いかんです。答申があったら、答申のまま国会に出して、来年の選挙に間に合わせたい、こういう熱意があれば間に合うし、いつ答申されるかわからぬし、また、その答申の内容もわからぬし、答申を見てからでなければ何とも言われませんという程度の熱意では、もう来年の参議院選挙は現行のまま、こういうことにならざるを得ません。これは各党と…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○島上分科員 それから、例の議員提出で衆議院選挙の特例法として去年定められて、去年の総選挙に実行された法律があります。あの法律については多少非難もあるようですが、しかしよかった点も確かにあります。この特例法の恒久立法化という問題がいまあるわけですが、特例法の恒久立法化、そうしてあの特例法以外にも、たとえば執行経費の問題など、政府の側としても改正したいと思う点が若干あるのではないかと思う。大臣は、特例法とそれに政府が必要と考える若干の改正…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○島上分科員 それなら特例法の恒久立法化は政府提案としては出す御意思はない、こう見ていいわけですね。政府提案としては、四月から再開される審議会に諮問しても間に合いませんよ。片方の定数是正のほうは審議会の答申どおりやらぬし、分区については諮問しないのに、片方は若干審議会の考えと違いがあるからといって諮問するということも少しおかしいのですけれども、あの特例法以外にも執行経費等についてはどうしても改正しなければならぬ点があるんじゃないですか、…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○島上分科員 それから選挙制度審議会は四月から再開されるわけですが、その再開されます選挙制度審議会に、政府はどういうことを諮問されるお考えですか。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○島上分科員 選挙区制、すなわち選挙制度の問題の根本に触れる、根本に入っていく、こういうことになると思うのですが、私さっき定数改正の問題を聞きましたのは、定数改正が今度の国会で成立しないと、この次の国会には選挙制度、区制そのものが議論される時期がくると思うのです。そうなると、選挙区制そのものを根本から改正しようという問題、成立するしないは別としまして、選挙制度審議会にまず第一に諮問するとする。諮問する以上は、秋ごろには答申があると見なけ…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○島上分科員 私も、区制を改正する問題と定数の問題とは別の問題であるから、すみやかに今国会で成立を期するように、政府が早く筋の通った合理的な案を出してもらいたいと思うわけです。しかし、違う問題ではあるけれども、今度の国会で成立しないで次の国会へいくと、一方では制度の根本問題を検討する、一方では定数是正の問題をやるということになれば、定数是正の問題は根本問題を解決すればおのずから解決するのだからということになるおそれがあるのです。そこで私…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○島上分科員 では、もう時間を超過したから、これで遠慮しておきます。
第43回 衆議院 予算委員会 第19号
○島上委員 私は、社会党を代表いたしまして、主として総理大臣、その他関係大臣にもお伺いいたしますが、政治の姿勢と選挙に関してお伺いしたいと存じます。 池田自民党総裁が総理大臣になりました直後に、自民党は新政策なるものを発表しております。その新政策には、民意を尊重した公明な議会政治を確立することがすべての政策の前提である、このように強調しております。私もその点においては全く同じように考えております。また総理は、先般の同僚議員の質問に対して…
第43回 衆議院 予算委員会 第19号
○島上委員 総理の答弁を伺っておりますと、まるで、いままでは地方選挙にはそれほど厳重な取り締まりをしなかったが、今度は厳重な取り締まりを命じたから、その結果違反の件数が多くなったと、こういうふうに受け取れます。私は、取り締まりが厳重になったから違反の件数が多く出たとは思いません。たとえば東京都におけるにせ証紙でも、これを発見したのは反対党の者です。もし社会党が十四日に、もう終盤戦ですが、発見しなかったら、おそらくこの問題はうやむやに葬り…
第43回 衆議院 予算委員会 第19号
○島上委員 それでは、私は責任を感じておるとは思えませんし、反省しておるとは思えないと思います。もし私どもの党にそういうことがありましたら、われわれは率直に反省します。そして、そういう悪質なものは、党においてすみやかに当然処断いたします。ところがまだ松崎何がしなる者に対して、党にはそういう規定がないからといって何もしない。まだあとでだんだん伺いますが、まだまだありますよ。私のところに入っておる事実だけでも、まだまだ関連がたくさんあります…
第43回 衆議院 予算委員会 第19号
○島上委員 松崎長作を中心とする違反は、これは単にあの数名のグループだけのものではございません。ここにはばく大な金が流れております。一昨日、選挙事務局長あるいは実質上の出納責任者をやったと目される東京都の元副知事、岡安何がし(「はっきり名前を言え」と呼ぶ者あり)岡安彦三郎という人が逮捕されましたが、事件はいよいよこれで心臓部に迫ると思う。上のほうに波及すると思います。そこで伺いますが、先日法務大臣が参議院で、たまたま、これは指揮権を発動…
第43回 衆議院 予算委員会 第19号
○島上委員 私は、総理大臣に先ほども申しましたが、裁判進行中だからといって逃げることではなくて、裁判所でやることは裁判所でやること、国会でやることは国会でやることですから、私は自民党の相当重要な地位にある者が関係しておるという事実や、これからだんだんと波及してまいりまして、自民党の議員に、あるいは場合によっては閣僚の身辺にまで及ばぬとも限らぬと思いますが、こういうような際には、なおそれでも、いろいろな事件がありまして遺憾でございますとい…
第43回 衆議院 予算委員会 第19号
○島上委員 その点はまたあとで伺いますが、それでは、ここでひとつ篠田自治大臣にお伺いいたしますが、篠田自治大臣は、今回の地方選挙では大へん公明選挙を強調されて、そのための費用も前年に比べれば多額にとって、熱心にやられましたことを私も認めます。認めますが、今回のにせ証紙偽造及び行使の中心人物である三沢美照という印刷屋、昭文社の社長ですが、この人物は、今回だけではなくて、昭和三十四年にも、例の有名な鮎川金次郎の買収事件にも関連しておるし、そ…
第43回 衆議院 予算委員会 第19号
○島上委員 通行証はまだ返しておりません。紛失したと称して返しておりません。それからあなたが知らずに採用したとおっしゃれば、まあそうかもしれませんけれども、いま私が指摘しましたように、すでに前々から同じような手口の選挙違反を犯し、その容疑で調べられておる人です。そういう人を、公明選挙のいわば総元締めともいうべき大臣が私設秘書として、たとえ二、三カ月にせよ手伝わしたということは、私は大臣としてはたいへん不明であったと思うし、不明であっただ…
第43回 衆議院 予算委員会 第19号
○島上委員 たいした事件でないというふうに言われるが、本人は、三百万や五百万の金はわしはいつでも自由に動かしている、そういうことはたいしたことじゃない、こういう考えを持っていられるようです。ですから、そういう点からすればたいした事件じゃないかもしれませんけれども、もし松崎や肥後と金の取引関係、提供関係があるとしましたならば、これはたいへんな事件だと思うのです。 総理に対して伺いますが、秘書官がこういうような濃厚な疑いを持たれておるという…
第43回 衆議院 予算委員会 第19号
○島上委員 総理はいつもそういう答弁で逃げますけれども、もしその筆法でいきますならば、調べられて起訴されても、裁判が確定しなければ処理ができないということになりかねないと思うのです。私は、事件に関係しておるというだけでも、かりに起訴猶予になっても、その渦中に入っておったというだけでも秘書官としては不適当だと思うのです。いかがでしょうか。
第43回 衆議院 予算委員会 第19号
○島上委員 川島国務大臣にもう一点伺っておきたいのですが、肥後亨なる人物、これはもう立候補五十何回とか、立候補だけのたくさんの記録を持っており、はがき横流しでは千葉でも東京でもやっておる人物ですが、この肥後亨は、川島長官と非常に密接な関係があると称しておるそうです。たとえば、川島長官がたしか千葉工業大学の理事長をしていらっしゃるということですが、その際に理事をしておった。その他の仕事関係においても政治関係においても、非常に密接な関係があ…
第43回 衆議院 予算委員会 第19号
○島上委員 政治関係は広く交際しておる、その交際の一人であるということだそうですが、これは、私はいずれもっと事態がはっきりしてくるときが来ようと思いますので、そのときにまた伺う機会を得たいと思います。 総理大臣に伺いますが、東京都知事の選挙につきましては、当選無効、選挙無効の訴えが現在出ております。これにつきましては、先般総理大臣の答弁によりますると、これは選管の裁決、裁判所の判決によって決定すべきで、行政機関がかれこれ言うべきことでは…
第43回 衆議院 予算委員会 第19号
○島上委員 全体として公正に行なわれた、私は、一部に公正なところもあったかもしれませんけれども、全体としてかつて前例ないほど悪質な選挙違反が横行して、きわめて不公正、不公明な、適切でない選挙であった、こういうふうに思います。あれが全体として適正に行なわれたということになりますると、私は総理大臣の良心を疑わざるを得ない。大事な言論が、阪本候補のその後の述懐を聞きますと、六十回のうち演説が満足にできたのはたった二回だというのです。一定の制服…
第43回 衆議院 予算委員会 第19号
○島上委員 全体の責任ということにして、自民党の責任を、総裁の責任を回避しようとしておりますが、この選挙は、その出発点からして自民党は大きな誤りを犯しています。総理に伺いますが、自民党は、選挙対策委員というものを何人ぐらいおつくりになりますか。私は、常識として選挙対策委員というものは十数名か、せいぜい二、三十名だと思う、そこで選挙の重要な事柄を協議するのですから。ところが自民党は、十万人以上の選挙対策委員をつくっているらしい。十万人以上…