島上善五郎
会議録に記録された「島上善五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会58 件・58%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会29 件・29%
- 本会議8 件・8%
- 建設委員会公聴会3 件・3%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 3,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 予算委員会 第19号
○島上委員 党勢拡張と言いますけれども、選挙対策委員会というものは選挙対策のためにつくられるものです。選挙対策のためにつくられるもので、いま総理が答弁されましたように、十数名か、せいぜい二十名ぐらいでつくって、選挙に関する重要事項を協議するためのものです。それを、これは東京都連合会には違いありませんけれども、十万人以上も配ったということは、いま私が指摘しました、選挙になると文書活動に一定の規制がある、その規制を巧妙に破った文再活動であり…
第43回 衆議院 予算委員会 第19号
○島上委員 悪いことではないということは、反対によいことだということだと思う。反対党の党員まで選挙対策委員に委嘱するなんて、そんなこと一体ありますか。そうして委嘱のしっぱなしで、選挙対策委員会を一ぺんも通知されていないのですから、選挙対策委員に委嘱するのがねらいではなくて、ねらいはほかにあるわけです。ほかのねらいをもってこういうことをやることは、私はきわめて好ましくないことだと思うのです。これが悪くないことだ、あるいはよいことだと総理大…
第43回 衆議院 予算委員会 第19号
○島上委員 これは写真製版ですから、模様が反対に写るのですよ。拡大鏡で見ればしろうとでもわかりますよ。Sという字とTという字が逆に写っているのですから、ここににせものがありますけれども、しろうとでもわかりますよ。それを鑑識課で調べて印刷会社へ問い合わせた。私は、印刷会社はほんとうに良心があるならば、同じ判こでつくって逆に刷るなんということは、これはあり得べきことじゃないです。同じ判こですから。そんなばかなことがあるものじゃない。これはま…
第43回 衆議院 予算委員会 第19号
○島上委員 言ったことを聞いておりませんとおっしゃいますが、これは新聞へ出ておりますから、もちろん新聞は言ったことのことば全部そのまま載せておるわけではありませんが、それが事実でありましたらどうなさいますか。私は、いかに反対党であるといえども、これほどの侮辱、名誉棄損をしたのですから、当然何らかの形においてこの名誉棄損を償う措置をとるべきものだ、こう考えますが、いかがでしょう。
第43回 衆議院 予算委員会 第19号
○島上委員 総理大臣、私時間がありませんから少しはしょります。こういうふうに今度の選挙が非常に悪質な選挙で汚されましたが、よほど思い切った手を打たなければ、この次の衆議院選挙はさらに輪をかけたものになると思いますが、その点に対して何らかの措置をお考えでしょうか。
第43回 衆議院 予算委員会 第19号
○島上委員 私は、ほかの措置も必要でありましょうけれども、まず第一に政党、特に自民党さんに徹底的な自粛自戒をしてもらわなければならぬと思う。それが一番大事なごとだと思う。総理大臣は、この際、次の選挙には悪質違反をやった者を自民党としては公認しない、この程度の言明はできますか。
第43回 衆議院 予算委員会 第19号
○島上委員 悪質と私一口に申しましたが選挙法第何百何十条の何項に該当するもの、とこう言えば的確かもしれませんけれども、悪質というのは、一口に言えば買収、利害誘導、それから今度のにせ証紙などもそのうちに入ると思う。私がこう言うのは、そのくらいの決意を示さなければ、口先でどんなことを言っても国民は信用しないと思うのです。現にあなたの党には、出納責任者が買収で有罪の判決を受けて、議員の失格の判決を受けて控訴中の方がいるでしょう。それが党の相当…
第43回 衆議院 予算委員会 第19号
○島上委員 こう言えばおわかりでしょうから、私が名前を言うのは差し控えておきますけれども、一人おります。もう一人は、出納責任者を長い間、二年半も逃がしておいて、このごろ出てきて、これも起訴されておる。これは有罪となれば失格です。ただし、今度の任期中に失格の判決が出るかどうかわかりません。選挙違反というものは、裁判を百日裁判でやるというふうに法律ではなっておりますけれども、悪質であり、組織的であり、大規模であればあるほど時間がかかるのです…
第43回 衆議院 予算委員会 第19号
○島上委員 御承知と思いますが、その悪質違反では、本人が起訴されなくとも、総括主宰者、出納責任者が起訴されて有罪確定すれば失格するのです。この前の選挙制度審議会の答申では、そのような場合には、第一審で失格の判決があったら議員の資格を停止すべしという答申をしております。控訴し、最高裁まで持っていけば、任期中失格すべき議員が議員として審議に参加することになりますから、そういう際には、第一審の失格判決をもって議員の職務を停止してはどうか、こう…
第43回 衆議院 予算委員会 第19号
○島上委員 ことばではそうおっしゃいますけれども、この前答申を全く骨抜きにして、さらにまた国会に出してきたものを与党が骨抜きにしたことは記憶に新たなところですから、よく一つお考えを願いたいと思う。 そこで、いま法律改正の問題も出ましたからちょっと伺っておきますが、法律改正は、私は技術的な改正も全然必要はないとは申しませんけれども、この次の衆議院選挙をきれいにやるためには、もっと根本的な改正が必要ではないかと思う。特に私ども社会党が、この…
第43回 衆議院 予算委員会 第19号
○島上委員 選挙制度審議会の人々は熱心であることは私どもも認めます。熱心でありますけれども、前回あれほど熱心にやって大幅な改正を答申しても、それが大事な点をほとんど尊重されなかった、骨抜きにされたということで、熱心でありながらも急いでやろうとする熱意が失われているのではないかと思う。それともう一つは、どうせ来春選挙だから、答申しても選挙を直前にしての改正はしないだろう、こういうふうに予想している者もあるのです。私は選挙を前にしているから…
第43回 衆議院 予算委員会 第19号
○島上委員 それではこの機会に、法改正にも関連いたしますが、政治資金のあり方についてひとつ承っておきたい。 つい二、三日前に、政治資金の昨年度の発表がありました。総理もごらんになったと思いますが、金額が非常にふえているということが一つと、もう一つは、せっかく総理が苦心して国民協会というものをおつくりになりましたが、国民協会に集まったお金よりも各派閥に集まったお金のほうが計算してみると多いのです。各派閥は政治資金を擁し、私兵——私兵と言っ…
第43回 衆議院 予算委員会 第19号
○島上委員 政治の公明化は政治資金を適正にするということであるとおっしゃいましたが、私たち社会党は、前回の国会にも出しましたが、政治資金の規正については、現在の規正ではまだはなはだしく不十分である、少なくとも最小限度としましても、国から財政投融資、補助金、交付金、利子補給等の恩恵を受けている対象からは政治献金を受けるべきでない、こういう考えのもとに政治資金規正法の改正並びに選挙法の改正案を出しましたが、これはついに日の目を見ることができ…
第43回 衆議院 予算委員会 第19号
○島上委員 総理大臣が選挙法のこまかいことをよく御存じにならないのはやむを得ないかもしれませんが、現在の法律はそうでありません。こういうことがたった一項あるだけです。「衆議院議員及び参議院議員の選挙に関しては国又は公共企業体と、地方公共団体の議会の議員及び長の選挙に関しては当該地方公共団体と、請負その他特別の利益を伴う契約の当事者である者は、当該選挙に関し、寄付をしてはならない。」これだけのことです。請負その他特別の利益を伴う契約の当事…
第43回 衆議院 予算委員会 第19号
○島上委員 おさい銭をあげて、その団体の支持を……。
第43回 衆議院 予算委員会 第19号
○島上委員 そうです。
第43回 衆議院 予算委員会 第19号
○島上委員 それでは事実を教えますが、東京都知事選挙で毛ずいぶんおさい銭をあげたという話がありますが、これは話ですから、私ははっきり申しません。しかし、おさい銭をあげて支持を受けたということはあり得ることです。ところが同じ東京ではっきりした事実もあるのです。これは立川です。自民党の小川良という候補者が百万円、万田勇助という人が五十万円、創価学会の立川支部長に神さまへのおさい銭としてあげております。ところが、調べたところが、このおさい銭が…
第43回 衆議院 予算委員会 第19号
○島上委員 百万円とか五十万円という、おさい銭にしては少し多過ぎやしませんか。この前の選挙では、これまた宗教団体の支持を得るためにもつと多額のおさい銭をあげたという人もあります。ところがいまあなたが答弁するようなあいまいもことした解釈ですから、これははっきりと買収だという解釈をしないものですから、うやむやになっておるのです。おさい銭であっても、その選挙の前に選挙の支持を得る目的をもってあげた場合には、私はこれは買収だと思うのです。これは…
第43回 衆議院 予算委員会 第19号
○島上委員 そういうような解釈だから、おさい銭を上げる傾向がだんだん出てきます。もし現行法でそうしか解釈できないとすれば、これは法律を改正して、ぴしっとしないと、神さまをダシに使ったり、仏さまをダシに使ったりして、今度はあら手の悪質違反をやるということがどんどんできます。 それから、総理にもう一つ伺っておきたいことがありますが、これはきょう投書が参りまして、茨城県の風見先生のなくなったあとの選挙地盤に、池田総理大臣の秘書の登坂重次郎とい…
第43回 衆議院 予算委員会 第19号
○島上委員 これは投書ですから、私も、事実の信憑性については、どこまではっきり言っていいかよくわかりませんけれども、お調べになって、もしそういう事実がありましたならば——名入りの茶器を送って、この次選挙によろしくということを書きますれば、これは事前運動で違反ですから、総理大臣の秘書官がまたぞろ——またぞろと言っては悪いですが、この次の選挙で違反をやったということになっては、総理大臣の名誉にも関することですから、ひとつよく御注意を願いたい…