島上善五郎
会議録に記録された「島上善五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/08/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会58 件・58%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会29 件・29%
- 本会議8 件・8%
- 建設委員会公聴会3 件・3%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 3,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○島上委員 どうも大臣は選挙法を詳しく承知しているせいか、私が質問する先回りをして答弁しておられますが、あまり先回りをしないように。順々に質問しますから…。 内容のことにつきましては、いろいろあると思うのです。私は、この前の国会で政府、自民党の考えと社会党の考えが根本的に対立したような問題は、この次の国会に政府から出してほしいといっても、これは無理だと思うのです。無理だと思うのですが、これは私どもの意見でもあるし、審議会の意見でもあるか…
第41回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○島上委員 実は私、政府として改正のお考えがあるかどうかということを伺うのは、政府として改むべきだという大臣の見解だけではなしに、改正をしようとすれば相当準備をして検討して——次の国会といっても、ことしの暮れから始まりますから、政府としてお出しになる考えがあれば、それはそれなりに私ども考えますし、また政府としては考えていないということでありますれば、たとえば社会党が考えて自民党と話し合いをして可能な点もずいぶんあると思うのです。そういう…
第41回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○島上委員 そういたしますと、私が今伺っておりますのは、この前改正した改正法律の実施の結果に基づいて、これは不要である、この点はまだまだ不備であったという点がすでに何点か指摘されておりますから、そういう点はあらためて選挙制度審議会に諮問しなくとも、政府としておやりになるという考えがあるのか、それとも、そういう再改正をも選挙制度審議会に諮問して、その答申を待って改正するという、そういう手続をとるのか、その点いずれかをはっきりしていただきた…
第41回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○島上委員 政府が、この前の改正法律案の実施の結果に基づく再検討をも選挙制度審議会に諮問するということでありますれば、私ども選挙制度審議会の答申を従来尊重して参りました建前から、その事実を尊重したいと思うのです。したいと思いますが、選挙制度審議会は、御承知のように委員が任期切れで、新しい委員が任命されないままになっております。その後の委員の任命がどのようになるか、これはあとで伺いたいと思いますが、選挙制度審議会としましては、次に残された…
第41回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○島上委員 私も、実は今指摘したような点その他の点の程度の改正は、あらためて選挙制度審議会に諮問するほどの問題じゃないと思うのです。選挙制度審議会がこれから取っ組もうとしている大きな問題にもし結論が出ますれば、それに伴う今度はさらに大改正が出てくるわけですから、私はこのいわば前回の改正法律の手直し程度のものはあらためて諮問を求めるほどのものではなかろう、こういうふうに考えておるわけです。 そこで次の問題をお伺いいたしますが、今すでに話が…
第41回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○島上委員 巷間伝えられるところによりますと、今度の審議会の委員委嘱にあたっては、国会議員からの特別委員はやめよう、こういう考えが一部にあるということを聞いておりますが、私は、もしそうだとすれば非常に大きな問題だと思う。特別委員は御承知のように選挙区割の問題については——区制じゃないですよ、区割の問題に関しては、それぞれ個人々々の利害関係があるからという意味で、出席をしないでおるのです。しかしその他の問題、区制の問題とか政党法の問題とか…
第41回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○島上委員 審議会の委員をこれから委嘱される、交渉されると思いますが、これは私の想像では、前回の答申は、先ほど申しましたように、肝心な点が骨抜きにされておる、無視されておるという点で、審議会の委員の中には任期中に辞表を出した人もおりまするし、もう任期が切れて、再任を委嘱されてもわしは絶対に受けぬというような意をほのめかしておった人もございましたが、政府が、この前の答申に対する政府の態度を反省して、今後十分に尊重するということを委員諸君に…
第41回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○島上委員 それだけの御答弁ならあたりまえのことですが、本人がいやだと言うだろうと私が推定するのは、この前あれだけ苦労してつくった案が、肝心なところが骨抜きにされたから、そういうような政府の態度が改まらない限りはいやだ、そういう人が相当あると推定されるわけです。ですから、私は、この制度審議会の性質からいって、政府の言いなり次第になるような、ここに選挙局長がいますが、自治省の選挙局長の言いなり次第になる委員ばかり委嘱したのでは、社会的に権…
第41回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○島上委員 それでは大臣のただいまの言明に大きく期待して、ぜひ一つ片寄った、たとえば一定の意図を持って、小選挙区なら小選挙区をやる、こういうものをやるという意図を持って、それに同調するような委員ばかり集めるというようなことの絶対にないように、権威のある委員会を構成する、そのためには、前回とった政府の態度に対しては深刻な反省の実を示して説得しなければ、なかなか委員に応じませんから、そういう点をよく気をつけながらぜひ一つやっていただきたいと…
第41回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○島上委員 私が多少心配いたしますのは、人口と議員定数のアンバランス問題を、区制の根本組題と関連させて考えてみる議員が若干名おったわけです。ですからアンバラン是正を先議するか区制の根本改正を先議するかというような議論さえかわされたくらいですが、私はどっちを先議するかという議論はおかしいと思うのです。区制の根本改正をするならば、アンバランス問題はその中で解消してしまうのですから、これは、附帯決議の趣旨にこだわるわけではありませんけれども、…
第41回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○島上委員 私は問題の性質上、アンバランスの問題は先にやるべきものだと思うのです。区制の問題を根本的に改正しようとすれば、アンバランスをやる必要はなくなるわけです。そうでしょう。しかしアンバランスの是正は、すでにやるべくしてやらずに今まで延び延びになっておる。今やってもおそきに失するくらいです。ですから私は問題を大きく分けて、四つか五つになると思いますが、その際に、問題の性質上、アンバランス是正問題は早急に答申されたいということは、文書…
第41回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○島上委員 この前の安井自治大臣は、衆議院の定数問題を、つまりアンバランス問題を論議する際には、当然参議院の地方区についても考えなければならぬ、こういうことをある機会に答えられたことがありますが、それも私は一つの理屈だと思うのです。参議院の地方区が、二名改選の栃木よりも、一名改選の宮城の方が人口が多いという矛盾が現に出ておりまして、地方区のアンバランスはもうひどくなっているのです。ひどくなってはいるのですが、しかし、これは理屈としては、…
第41回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○島上委員 他の同僚議員の質問もありますから、あと一、二の問題点だけで私の質問を終わりたいと思いますが、質問を終わるということは、質問をすることがなくなったという意味ではありません。まだたくさんありますけれども、時間がないという意味で終わるのでありますが、先般の参議院選挙の結果、最も目立っておる違反は買収、供応が依然として多くなっているということ、それから高級公務員の地位利用が非常に多かったということ、それから集団的戸別訪問が目立って多…
第41回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○島上委員 私も法律改正一点張りではないのです。法律改正だけで事足れりとは思っていない。思っていませんが、やはり法律があまりにもなまぬる過ぎるというところにも問題があると思うのです。連座制があるにもかかわらず、それから公民権停止の規定があるにもかかわらず、買収、供応が依然として——少しでも減っていく傾向ならいいですけれども、ふえていく傾向ですから、これはよほどどこかで引き締めませんと、だんだんふえていったらおさまりのつかぬ問題になってし…
第41回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○島上委員 まだ質問する問題はたくさんありますが、同僚諸君の関連質問などがございますから、私の大臣に対する質問は次の機会に伺うことにして、これで終わります。
第41回 衆議院 運輸委員会 第5号
○島上委員 関連質問。 これは私の記憶がはっきりしておりませんけれども、現在、国内航空で認可しておるものが二十をこえておるのじゃないかと思うのです。小さい、大きいはあるでしょうけれども、たくさんの航空会社があるはずです。しかもそのたくさんの航空会社の経営状況というものは、今後きわめて不安定な状況の中にあるのじゃないか。それで、私どもの考えからしますならば、これらに対してもこのまま放置しておくべきではない。現在もなお認可申請中のものもある…
第41回 衆議院 運輸委員会 第5号
○島上委員 それはわかりまするが、直接の関係はありませんけれども、たくさんの航空会社がある、観光をやったり農薬散布をやったりしている航空会社がある。私の聞き及んでいるところでは、どうも新しく認可する際にも、一定の明確な方針があってしているのかどうか疑わしいところがある。これはもう安定している会社も一、二あるかもしれませんが、私の聞き及んでいるところでは、大部分はきわめて不安定な状態にある。これに対して現在のまま放任しておいてよろしいもの…
第40回 衆議院 本会議 第43号
○島上善五郎君 私は、日本社会党を代表し、ただいま議題となりました公職選挙法等の一部を改正する法律案並びにこれに対する自民党提出の修正案に反対し、先ほど同僚堀昌雄君が趣旨弁明をいたしました日本社会党提出の修正案に賛成する討論を行なわんとするものであります。(拍手) なぜ私たちが政府提出の原案に反対し、自民党の修正案に反対するか。これを要約して申しますならば、この法案は、第一に、選挙制度審議会の答申中の最も重要な三項目、すなわち、連座制強…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第17号
○島上委員 政府原案に対してももちろん私の質問が残っておりますが、大臣がまだお見えになっていないようですから、最初に、自民党の高橋英吉君外から提出されました修正案について、質問いたします。 この自民党の修正案の提案者であります高橋英吉君は、選挙制度審議会の特別委員として、審議会の審議にも参加されておりますし、審議会の答申の内容についてはもちろん、その根本精神についても十分御承知になっておるはずです。その高橋君からこのような提案をされまし…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第17号
○島上委員 日本の国辱を宣伝するようなものだとおっしゃいましたが、私もこういうふうに法律で連座制を強化したり、取り締まり、罰則を強化しなければならぬということは、そういう現状はほんとうに残念だと思います。そういう現状があるからこそ、これを改めるために、改革するために法律改正が必要だということになったわけですから、その現状がなくなれば、私は現在のような取り締まり木位ともいうべき法律は、大幅に緩和して改正すべきだと思うのです。そういう時期が…