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日本社会党衆議院
総発言数
3,016
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/10/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会58 件・58%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会29 件・29%
  • 本会議8 件・8%
  • 建設委員会公聴会3 件・3%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%

※ 全 3,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,016 20 を表示
日本社会党1964/10/01

46衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第15号

○島上委員 関連して。これは去年の衆議院ではなくて、その前の参議院選挙で多少違いますけれども、公務員法違反及び選挙法違反で高級の役人が相当多数検挙されたという点では、むしろいまの山本代議士の事件よりももっと広範囲であり、悪質であるとさえ考えられる事件があるのです。これはもうたしか一審の判決があったはずですから、新聞にもかなり全貌が報道されていますので、ここでお答え願えると思います。厚生省のたしか環境衛生局長であったと思いますが、聖成何が…

日本社会党1964/10/01

46衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第15号

○島上委員 高級公務員の立候補制限が選挙制度審議会で問題になり、答申されたことは御承知だと思いますが、なぜ高級公務員の立候補を制限しなければならないかという問題は、いまお答えになったような役人、つまり部下の役人がその地位を利用して選挙運動をするということが各所で巧妙に行なわれておるということは、もはや公然の秘密のようなものです。たまたまこの聖成何がしという人が少しやり方が露骨で極端であって見つかった。一人見つかって次から次へとイモづる式…

日本社会党1964/10/01

46衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第15号

○島上委員 関連して。大臣は大臣になったばかりだから、大臣自身としては検討したいという気持ちはわかります。しかし政府は答申を受けてから今日までやる意思があれば検討しているはずです。やる意思があれば……。いま堀君の質問したように、次の国会に出さなければ次の選挙制度審議会の、どういう答申が出るかは別として、答申まで全然手をつけないということになる。もし全然手をつけられないということになれば、審議会でもこの問題をせんだっても非常に怒りを込めて…

日本社会党1964/06/11

46衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第12号

○島上委員 私は、自由民主党、日本社会党及び民主社会党を代表して、附帯決議の趣旨を説明いたします。 まず、案文を朗読いたします。 公職選挙法の一部を改正する法律案(内閣提出第一六五号)に対する附帯決議案 一、政府は、選挙に際して告示の事前事後の違反文書図画の絶無を期するため、厳格な取締りを励行すること。 二、政府は、国会議員の選挙に際しての政党によるテレビ放送の合理的制度の確立について検討し、その速やかな実現を期すること。 以上でありま…

日本社会党1964/05/20

46衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号

○島上委員 関連して。私の理解するところでは、個々面接というのは、たまたま外を歩いて、あるいは乗りもの等に乗った、あるいは集会へ行った際に、かねてからの知り合いに会った。どこかで知っている人、一面識か、あるいはじっこんかは別として、知り合いの人に会った。そうして、その際に頼むということは、これは取り締まる必要もないし、また取り締まりようもない。私は法の精神から言えばそうだと思うのです。ところが、それは立法上むずかしいことだと思いますが、…

日本社会党1964/05/13

46衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号

○島上委員 関連して。いまの公報ですが、地方議員の立ち会い演説会もたしか任意制でやれるようになっている。立ち会い演説会も、公報をなるべく出すように自治省では指導しているはずだと思うのですが、どうですか。

日本社会党1964/05/13

46衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号

○島上委員 ところが実際には公報を出しているところは寡聞にして聞いたことはありませんし、立ち会い演説会も、実際にやっているところは一カ所か二カ所ではないか。これは私の耳に入らぬで、あるいはやっているのかもしれませんが、寡聞にして聞いていないのです。この際せっかく御指導されておるとすれば、地方選挙で公報を出しているところ、立ち会い演説をやっているところありましたらどの程度かお知らせ願いたい。

日本社会党1964/05/13

46衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号

○島上委員 指導がきわめて不徹底かそれとも指導されても怠慢しているのかしらぬけれども、地方の選管では世話がやけることは何もしたくない。悪いけれども、そういうふうに考えているところもあるようです。全部が全部そうだとは申しませんけれども、その結果ではないかと思うのですが、公報を出しているところ、それから立ち会い演説会をやっているところ——私は立ち会い演説会をやっているところは、青森県くらいのものではないかと思うのですが、もうりょうりょうたる…

日本社会党1964/05/13

46衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号

○島上委員 関連して。私も技術的には各候補者がテレビで政見放送するということは非常にむずかしいと思います。ところで、いま党の政見放送の選挙放送といいますか選挙の期間中ばかりではなく、その前に多額の金を出せば自由にできる。こういうのが現状だと思うのです。党首でもあるいは政審会長でも、党のしかるべき代表的な人物が、もちろん個々の候補者の選挙運動に直接なるわけではありませんが、党の大きな選挙運動になる。放送は金さえ申せば自由にできるはずなんで…

日本社会党1964/05/13

46衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号

○島上委員 選挙運動期間中は政党の政治活動、選挙活動は一定の規制があるのです。全く野放しではないのですよ。選挙運動期間中でない期間は野放しです。しかし選挙運動期間に入ると、ポスターについても一定の制限があるし、演説会についても制限があるし、政治活動のトラックについても制限がある。制限といえば制限ですが、公正な選挙のルールがあるのです。しかるにテレビだけはルールがないのですよ。金を出せば自由にやれるのです。これだけがルールがないということ…

日本社会党1964/04/15

46衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○島上委員 私は、ただいま提案されておりまする公職選挙法の一部改正に関連して、総理に若干の質問をいたしたいと存じます。 法案の内容に入る前に、その前段として、二、三お伺いしたいことがあります。かねて私は総理に伺ったこともございますが、どうも選挙は最近年を追うごとに、回を重ねるごとに金のかかる選挙になっている。いわゆる物量選挙ということばが使われるようになってきておる。そしてその金のかかる選挙というものは、これは当然のことではありまするが…

日本社会党1964/04/15

46衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○島上委員 法律も現行法では不十分なところもありますので、私は法律改正も必要だと思うのです。特に政治資金規正法の改正が必要だ。この前、選挙法と政治資金規正法両面にわたって若干の、それこそ一歩前進程度の改正をいたしましたけれども、これとても選挙制度審議会の答申に比べますと非常に後退したものでした。私は、その方面の改正も必要だ、その他の選挙運動にわたる、あるいは連座制にわたる点の改正も必要だと思うのです。その点は総理もいまの御答弁でお認めに…

日本社会党1964/04/15

46衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○島上委員 私はそういうことでは少しゆるやか過ぎると思うのです。そのお考えはもちろん今後の公認の際にも貫かれると思いますが、選挙法の改正が必要であるという点をお認めならば、私はここで伺っておきたいのですが、どういうわけで選挙制度審議会というものを、去年の十一月任期が切れて以来、法律にあるのに、新しい委員を委嘱しないでストップ状態にしておるか。これは私どもには理解できない。早川大臣はさしあたって諮問することがないからというような答弁を堀委…

日本社会党1964/04/15

46衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○島上委員 それは怠慢です。同時に選挙法改正に対する政府の熱意がきわめて薄いというあらわれだと思うのです。私はただいまの御答弁では満足いたしませんが、政府のお考えはわかりました。お考えはわかりましたが、選挙法改正ということはあまり熱心でないというふうに受け取るしかないわけであります。しかし四月一日を待たずに委員を早急に委嘱して、必要な改正に関する審議をしていただくように取り運んでもらいたいと思います。 政治資金規正法についても選挙制度審…

日本社会党1964/04/15

46衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○島上委員 時間がありませんからはしょりますが、選挙制度改正について熱心に考えているということでしたならば、私はそのことばを信用したいわけですが、ひとつ四月を待たずに——もう四月になっちゃったけれども、四月一日から審議を再開すると言っておったのが四月半ばになってもまだ委員の選考、委嘱の準備中とおっしゃいますが、これはもう委員の委嘱にそう時間がかかるというわけはないと思うので、もしお因りでしたら相談願えば適当な委員候補者が私のほうにたくさ…

日本社会党1964/04/15

46衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○島上委員 それでは、前の答弁は時期尚早だということがはっきりされましたが、それでこの問題についてもう一つ伺っておきたいのは、これは選挙制度の基本にかかわる重大な問題ですから、どのように改正するにしても、これはたいへんな大改正になるわけです。私は、選挙制度審議会のようなところで、各国の事例等も参考にして、十分に時をかけて検討することが望ましいと思いますが、同時にこのことは、国会に議席を持っておる与野党の間においても、多数党だから多数党の…

日本社会党1964/04/15

46衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○島上委員 刑事局長が参りましたので、私は先ほど総理に伺った抽象的なことばをはっきりと数字で裏づけする意味で刑事局長に伺っておきますが、去年の十一月の選挙をその前の衆議院の総選挙に比較いたしまして、違反の件数がどのぐらいふえておるか。検挙者の数、これも相当ふえておる。相当ということばではばく然としておりますから、なかんずく買収、供応等の悪質違反がその中でどれだけの比率を占めておるか。件数と検挙者の人数をこの際発表していただきたい。

日本社会党1964/04/15

46衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○島上委員 総理お聞きのとおりです。私先ほどばく然と質問したのですが、買収、利害誘導等のいわゆる悪質違反と称するものが、件数にして八一%、人員では九〇%を占めておるということは、圧倒的な数であるということであります。もちろんこのほかに、文書違反とか自由妨害とか、比較的軽微なものもあるわけですが、こういう実態であるということを私先ほど指摘しましたが、こういう悪質違反を防止するために、私は、今後法律改正の必要なもの、それから政党自体が自粛し…

日本社会党1964/04/15

46衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○島上委員 それではアンバランス是正という筋が十分に通っていないということになると思うのです。二人区はいかがかとおっしゃいますけれども、何もその区だけのことを考えないで、隣の三人区と合わせて五人区をつくったって、別にいまの三名ないし五名区のたてまえに反しないわけですから、やろうと思えばやりようは幾らでもあるのです。残念ながら、政府の提案が、これはいつものことでありますけれども、選挙制度審議会の答申の都合のいい部分だけをとって、都合の悪い…

日本社会党1964/04/15

46衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○島上委員 地形とかいろいろ言いますけれども、山が高いとか谷が低いとか川があるとかいうことも、議員の配分の際にそう考慮する必要はないと思いますが、これも時間がありませんからこれ以上伺いません。 そこで、今度出された案でございますが、六人区、八人区というものがあります。選挙制度審議会の答申によりますれば、これは解釈のしようもございましょうけれども、六人区、八人区は分区すべきものだと考えるということを答申の中にはっきりとうたっております。将…