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日本社会党衆議院
総発言数
3,016
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会58 件・58%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会29 件・29%
  • 本会議8 件・8%
  • 建設委員会公聴会3 件・3%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%

※ 全 3,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,016 20 を表示
日本社会党(左)1954/04/09

19衆議院 労働委員会 第17号

○島上委員 これは新しい事実であるし、今言つたように、多分組合側が持ち去つたのであろうということを邪推されたのでは、組合では非常に迷惑すると思う。そこで私は、組合側においてその当時現場の業務に関係のある人で、そのレバーサー・ハンドルのなくなつた事情について、直接関与しておると申しますか、知つておる方がもしありましたら、その方からあとでまたもう一ぺん伺いたいと思つています。 それで、さらに伺いたいのは、この組合側の書類によりますと、特別二…

日本社会党(左)1954/04/09

19衆議院 労働委員会 第17号

○島上委員 どうもこの七十分遅延を大きく取上げて、これが組合側の責任であるということを言つておるのに、そういう事実をよく調査していない、出された報告書も目を通していないというようなずさんなことでは、私どもこの三三列車の責任を組合側に負わせるという当局の態度は、まつたく事実に立脚しないものであり、納得することができないわけです。この運転事故報告書を出されたということは、今証言されておりますから、これは間違いのない事実だと思いますが、ひとつ…

日本社会党(左)1954/04/09

19衆議院 労働委員会 第17号

○島上委員 同じ答弁ばかりしていますので、私も同じことを聞くようですが、解雇の理由とした事実に重大な誤りがあつた、相違があつたということがはつきりしますれば、それに対しては、新しい事実の上に立つて考え直すというのは当然だと思うのです。ここで解雇を取消しますという言明は、すぐにはできないかもしれませんけれども、解雇の理由にした七十分遅延が組合側の責任であるという事実が、先ほど来の両者の証言によつてはなはだしく相違しておるということがはつき…

日本社会党(左)1954/04/09

19衆議院 労働委員会 第17号

○島上委員 解雇するというここは、労働者にとつては死刑の宣告なんです。その事実に重大な相違があることを発見された以上は、かりに今あなたが言うように、他に多少の妨害行為があつたとしても、極刑にしたということは再考慮さるべきものではないかと思うのです。七十分の遅延が組合側の責任であるということが、少くとも解雇の主要な理由になつておる以上は、その事実が主で、あとはいわばつけたりのような理由しかないといたしますならば、極刑にしたこの処分について…

日本社会党(左)1954/03/26

19衆議院 水産委員会 第20号

○島上委員 最初に横山さんに簡単に二、三点ばかり伺います。今辻委員も言われましたように、大分遠慮がちな態度が見られます。私どもは今の本島さんの発言、あなたの発言からみましても、今回の事件は、直接被害を受けた第五福龍丸はもとよりですが、それよりもさらに間接被害は、それこそはかり知れないものがあり、今後もまだまだあると思うので、こういう問題に対しては、私たちは、アメリカに賠償を要求する際に、日本としては当然これを含んで要求すべきであると考え…

日本社会党(左)1954/03/26

19衆議院 水産委員会 第20号

○島上委員 もう一点。今原爆の実験に対しての御希望が横山さんからございましたが、これに対しても私どもは、この問題があつて以来国際的にも非常に輿論が高まつておりますから、単に場所をかえてほしいとか、それができなかつたら時期をせばめてほしいということでは、これまたあまりにも控え目な要求、控えめな御希望ではないかと思うのです。それで伝えられたからということで、第五福龍丸の当事者から、はなはだ遺憾であるという意思を先ほどここで表明されましたが、…

日本社会党(左)1954/03/26

19衆議院 水産委員会 第20号

○島上委員 小売関係の方に簡単に一つだけお伺いしたい。先ほど質問した際にも申し上げましたが、政府では間接被害をも考慮の中に入れなければならぬという答弁をされておりますが、政府の態度自体が非常に弱腰であつて、ほんとうに間接被害の問題の賠償が、われわれの棄するように、あるいは皆さんが希望するように解決するかどうか、はなはだ心もとないと思う。それには相当の時間がかかる。そこで私は、実は先般も厚生委員会で、その日暮し、その日の生活に困ると言つて…

日本社会党(左)1954/03/24

19衆議院 労働委員会 第14号

○島上善五郎君 先ほど組合の書記長の言葉の中に、組合本部が指令した三項――投げ積み投げおろしをしないように、それから積載制限については規程に基いてやるように、荷物の事故防止をするようにというこの三点は、従来当局がやつて荷物愛護運動の内容とまつたく同一のものである。そしてこれについては文句の言いようのないもので現場長も受入れた、こういう証言がございましたが、この点に対しては、従来当局の愛護運動でも、そういう三つあげられた内容を強調されてお…

日本社会党(左)1954/03/24

19衆議院 労働委員会 第14号

○島上善五郎君 私がはつきり知りたいのは、組合が指令した三項目――荷物の投げ込み、投げおろしをしないように、積載制限については規程に基いてやるように、荷物の事故防止をするように、それからもう一つ、積載制限の問題ですが、なるべくたくさん正確に迅速に運びたいということは当然であろうけれども、おのずから積載制限については規定があるはずです。ですから組合がその規定の通りにやるようにと、そういう意味の指令だつたと思います。つまり先ほど組合側から証…

日本社会党(左)1954/03/24

19衆議院 労働委員会 第14号

○島上善五郎君 それから満載であつたか、なかつたかという判断が、非常に問題だと思いますが、先ほど組合側の証言の中に、事件の起つた月光の満載の判断については、事前に当局と話合いがついておつた。私がさつき聞いたところでは、満載の判断については、荷扱い主任と荷扱い専務とが打合せして、これが満載である、いや満載でないという判断をする、そういう扱いをすることを事前に組合と当局において話合いがついておつた、こういうふうに聞きましたが、その通りである…

日本社会党(左)1954/03/24

19衆議院 労働委員会 第14号

○島上善五郎君 今の当局側の証言は、私の質問の焦点からはずれている。今組合側が言われたように、団体交渉によつて、満載であるかないかという判断をすることが事前に話合いがついておつたということが、組合側から明らかに証明されたわけです。団体交渉によつてそういう話合いがついておれば、その通りやれば問題が起らなかつたはずですが、その事実を私は聞いている。小荷物主任と専務車掌が打合せて納得の行く際に、これが満載である、あるいは満載でないという判断を…

日本社会党(左)1954/03/24

19衆議院 労働委員会 第14号

○島上善五郎君 団体交渉で満載の判断をするのではなくて、団体交渉で、満載の判断をするにはこういうふうにしよう、こういう扱いをしようということをきめられたらどうか。今組合では、きめられたと言つておるのですから、もしそうだとすれば、現場においても、団体交渉できめられた扱い方によつて判断をすれば、何ら問題は起らなかつた。すなわち、先ほど言つておるように、小荷物主任と専務車掌が打合せをする間に一分もかからない。打合せをする間ちよつと待つてくれと…

日本社会党(左)1954/03/24

19衆議院 労働委員会 第14号

○島上善五郎君 考えられませんじやないのです。そういう事実があつたかどうかということなんです。――それでは組合側にもう一ぺん伺いますが、その事実を立証する記録的なものがあるかどうか。

日本社会党(左)1954/03/22

19衆議院 厚生委員会 第18号

○島上善五郎君 それでは今柳田君が質問した、受けたらどうするということに対して簡明にお答えいただきたい。

日本社会党(左)1954/03/22

19衆議院 厚生委員会 第18号

○島上善五郎君 まわりくどくあいまいに言わず、はつきり日本のものであるから断ります、こういう答弁を聞きたいのです。そのときには政府で相談して、その相談に基いて断るだろうというようなまわりくどく言わずに、はつきりと述べてもらいたい。

日本社会党(左)1954/03/22

19衆議院 厚生委員会 第18号

○島上善五郎君 断り得るという語尾にまだあいまいな言葉をつけましたが、私どもは当然断る、こういう毅然たる考えを持つているものと了解しますが、それでよろしゆうございますか。

日本社会党(左)1954/03/22

19衆議院 厚生委員会 第18号

○島上善五郎君 それでは次会に委員長から外務大臣にはつきりと責任のある答弁をしてもらうように願いたい。 それから賠償問題について伺いたい。私ども新聞その他で報ぜられているアメリカの今日までの態度は、きわめて冷談であるというふうに受取れるのです。第一あの事件が起つた直後のダレスの談話なども、ああいうことがあつたとすれば不幸なできごとであつたように思う、こういうような実に不誠意な談話を発表しておるのです。不幸なできごとであつたように思うどこ…

日本社会党(左)1954/03/22

19衆議院 厚生委員会 第18号

○島上善五郎君 そうした賠償額というのは、今私が言つたように、間接の被害をも計上するというように解釈してよろしゆうございますか。

日本社会党(左)1954/03/22

19衆議院 厚生委員会 第18号

○島上善五郎君 それでは水産庁に、委員外ですから遠慮して、あと一点だけお伺いしますが、今私が言いましたように、また先ほど水産庁の次長から御答弁がありましたように、この第五福竜丸以外の南方のまぐろ漁船並びに近海の漁業者等も非常に迷惑をこうむつておる。さらに魚の小売業者、あるいはこれに関連する業者も非常に大きな、はかり知れないような損害、迷惑を受けておる。そのことのために水産庁には毎日たくさんの陳情団が見えて応接にいとまがない、こういうふう…

日本社会党(左)1954/03/17

19衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号

○島上委員 今の飛鳥田君の質問に関連して、少しばかり質問したいと思います。 義務教育諸学校にわける教育の政治的中立の確保に関する法律案の第三条に「特定の政党その他の政治的団体の政治的勢力の伸長又は減退に資する目的をもつて、」云々、こういうふうになつておりまするが、文部大臣は、文部委員会その他において、日教組は政治的団体であるという答弁をなされたように新聞等で発表せられておりまするが、今日の日教組をいわゆる政治的団体と御解釈になつておるか…