峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○峯山昭範君 そうすると、非常にこれは重要な問題だと私は思うんですけれどもね、事務総長。これはいまお話しをお伺いしておりますと、四十六年から具体的に数字をあげて話がございましたが、四十六年には要するに全部で三万九千の大体の数がある。その三万九千カ所のうち、重要でない部分もたくさんある。したがって重要である部分は六千九百五十六カ所である。その重要な部分の中で二千百四十六カ所を検査をしたと、いまこういうぐあいにお話しがあったわけですね。そう…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○峯山昭範君 これは事務総長、私たちは全般的に考えて、会計検査院が調査としては必要個所の大体一割ぐらいをやっているというふうに認識しておったわけです。しかし、考えてみますと、年々増加をいたしておりましても、これは全体と考えまして一割にも達してない。それも問題ですが、さらに重要個所、それをはずしたあとの調査というのは、パーセントでいきますと、いま事務総長の話ですと、四十八年が一・八%、四十七年が二%、それから四十六年が一・何%とおっしゃい…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○峯山昭範君 この問題は非常に重要でございますが、たとえば国鉄はそういうふうに内部監査等やっているからだいじょうぶということになると、いま事務総長一番初めにおっしゃったように、これは要するに金額の大小にかかわらず、やっぱり不当事項というのは当然出てくると私は思うんですね。そういう点から考えてみますと、たとえば会計検査院がやらなくても、いまおっしゃった国鉄のように何らかの形でカバーしているという部分は、これは全体でどの程度あるんですか。
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○峯山昭範君 私は事務総長が国鉄でごうごうとおっしゃるから、そこら辺のところはやっぱりある程度つかんでいらっしゃって、会計検査院が仕事を進める上において、やっぱり国鉄がそこで会計検査をやっていると、したがってはずしていきますね。そこら辺のところがある程度あるだろうと思うから私、いま質問しているわけですけれども、いずれにしましても、こういうふうな問題を考えてみますと、会計検査院がもっともっと力を入れて検査活動をやってもらいたいということを…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○峯山昭範君 まず、これは非常に重要な問題がありますので、もう一つ工事請負のほうも先にやってもいいんですけれども、いま答弁ございましたので、その一つ一つについてちょっとお伺いしておきたいと思います。 まず一つは、いまの一番の問題についてでございますが、これはいわゆる不当な便乗値上げ、これを是認するかどうかという問題でございますが、それが実際問題として適正な価格であるかどうか、いわゆる正当な実勢価格であるかどうか、あるいはそれを判断するた…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○峯山昭範君 そうしますと、会計検査院は相当余裕がやっぱりあるんですかね。私たちは会計検査院は相当人数も足りなくて非常にたいへんだと客観的に見ているわけです。しかし、いまの事務総長の話を聞いておりますと、たとえば、いわゆるいろいろな物価につきまして、市場の価格につきまして日報で毎日やってるということになりますと、これは日報をまとめて価格の動きがどうなっているかということをやろうと思ったら相当手間でございますね。これは検査する項目にもより…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○峯山昭範君 それでは次の問題に先に移って、それであとでまたいろいろ締めてやりたいと思うのですが、先ほど申し上げました工事請負の問題について先にお伺いしておきたいと思います。 特に契約と着工、物品を購入する場合は契約と物品を納入するという時点になりますけれども、これこそ工事請負の場合にはこれは工事期間が入りますので相当いろんな問題が出てまいります。そこで、特に契約と着工の時点に、ただ契約と着工の時点ですらこれは物価の上昇という問題が相当…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○峯山昭範君 そうしますと、いま総長からお話しございました、特にこのメーカーの中に立ち入って調査することはできないということでございますけれども、現実の問題として私の考えは、要するに、特に公共工事の場合、いま総長おっしゃいましたように、契約のときにお金を契約金として払いますね。そして中間でも払います。当然こういうふうな社会情勢になりましても、その工事に必要な資材についてのインフレ条項の適用というのは私はちょっとすべきじゃないんじゃないか…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○峯山昭範君 ちょっと問題は違いますが、特に政府関係金融機関の融資先に対する検査の問題についてちょっとお伺いしておきたいのですが、特に開発銀行とか輸出入銀行等ございますが、こういうふうな政府関係金融機関の融資先に対する検査の実績ですね、あるいはその実態、これは会計検査院としてどういうぐあいにやっていらっしゃるのか、お伺いしたいと思います。それが一つ。 それからもう一点は、今後こういうふうな政府関係の金融機関の融資先に対するその検査につい…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○峯山昭範君 もう時間が来たそうでございますのでこれで終わりますけれども、私たちは、いつも国会で、特に最近は、公正取引委員会とか、それから会計検査院の問題につきましては何回か質問をしてまいりました。そのつど私たちは、この会計検査院なり、それから公正取引委員会の拡充という問題についていつも言っているわけでございますが、特に私は、これからますますこの社会のいろんな情勢から考えてみまして、会計検査院の内容の充実といいますか、これが機能の拡充と…
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○峯山昭範君 多少順番が狂いましたけれども、時間の都合があるそうでございますので、初めに農林大臣にお伺いしますが、財団法人野菜価格安定基金というのがございますが、この野菜価格安定基金の目的、それから役員、職員の数、それから設立の経緯等についてお伺いしたい。
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○峯山昭範君 もう少しわかりやすく言ってもらいたいんですが、職員は何名いるのか、職員。——委員長、一回質問したことを二度言わせないように……。
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○峯山昭範君 国の補助金についてはどのくらいになっているか、その経過についてお伺いしたいと思います。
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○峯山昭範君 そうしますと、この野菜価格安定基金の事業費は一〇〇%国の補助金でまかなっていると私聞いておりますが、間違いありませんか。
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○峯山昭範君 次に、大臣にお伺いしたいが、基金が行なう事業ですが、この事業については、農林省としては具体的にどういうぐあいにタッチしているのか、お伺いしたい。
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○峯山昭範君 資金を出すだけですか。
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○峯山昭範君 そうしますと、野菜とかキャベツとか、そういうふうなものを輸入する場合でも、その計画書が一々出てきて、そしてその計画書を承認すると、そういうような形態になっているんですか。
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○峯山昭範君 そうしますと、野菜価格安定基金がやっておりますところのこの事業、特に野菜とかキャベツの輸入でございますが、これは国のお金で結局全部事業をやっていると、こういうぐあいになりますね。 さらに、今回私が問題にしたいのは、この安定基金が商社丸紅との間にキャベツの売買に関する契約をことしの二月十六日に結んでおりますが、その経緯について伺いたいのと、契約の概要についてお伺いしたい。
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○峯山昭範君 そうしますと、今回のキャベツの輸入につきましては、いま大体わかりましたけれども、その目的を達することはできたんですか。
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○峯山昭範君 先ほど丸紅との契約で、台湾産の品質の優良なもの、しかも木箱入りで一ケース二十四キロとか詳細に契約条項を書いているわけでありますが、実際にこういうふうなものが現実に入ってきたのかどうか、これはどうですか。