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公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1974/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 件中 20 件を表示
公明党1974/04/06

第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○峯山昭範君 先ほど、たとえば各都道府県にあります青少年補導センターの充実という話がございましたが、こういうふうな青少年補導センターとかあるいは児童相談所というのがありますね、こういうふうな、何といいますか、青少年の非行化を防止するあるいは補導するという面で必要な役所というのは、それぞれ各都道府県にあるんでしょうけれども、こういうふうな役所は、役所の役人の皆さん方はあるというのはよう知っているわけですね。ところが、実際、一般家庭のおとう…

公明党1974/04/06

第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○峯山昭範君 こういうぐあいに考えてみますと、大臣、これは非常に青少年問題というのは重大であります。しかも私は、これはただ単に一省庁、一官庁だけの問題ではなくて、特に青少年の問題というのはたくさんの分野にまたがってまいります。 そこで私は、きょうはさらにもう一点違う観点からお伺いしたいのでありますが、特にこの青少年の矯正の問題について私はお伺いしたい。特に少年の施設がございますね、この施設の現状については現在どういうふうになっているのか…

公明党1974/04/06

第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○峯山昭範君 これから私が言うことが、もし違っているところがありましたら、あとで訂正してもらってけっこうです。実は、現職の鑑別所の所長さんにちょっとお伺いしましたら、まず少年院に入って――少年院あるいは鑑別所でもけっこうですが――に入っておる人たちを、ほんとうに私は社会にちゃんと更生をして出すということについて非常に悩むというのですね。どういう点に悩むかというと、具体的に幾つか話がございました。たとえば、そういうところには健康管理規程と…

公明党1974/04/06

第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○峯山昭範君 そうしますと、大体間違いないですね、私が言ったとおりね。たとえばおふろの問題についたって、その現職の所長さんからけさ聞いたところですからね、けさ。ですからそんな違うわけないんだ、前から。ですから現実の問題としていろいろ事情はありましょうけれども、これはこういう実情になっているということは間違いないと思うんです。ちり紙が七枚から十枚になったって大した違いはありませんがね、これ。いつ十枚になったのか私知りませんが、現実に七枚と…

公明党1974/04/06

第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○峯山昭範君 最高裁関係の、特に裁判所関係の問題について二、三ちょっとお伺いしておきたいと思います。特に、最近裁判が非常に時間が長くかかる。この問題、非常に重要な問題でございますので、きょうはこの問題について二、三お伺いしたいと思います。 最近も、新聞でも報道されましたけれども、二日分の旅費二百円を請求する事件が最高裁まで行きまして、この間最終判決があったわけでございますが、この裁判の期間に十二年間かかっているわけでございますね。それで…

公明党1974/04/06

第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○峯山昭範君 ちょっと横道にそれますが、いまあなたの答弁の中で、最近京都で未済事件が非常にふえたと、こういう話がありましたが、これはどういうことですか。

公明党1974/04/06

第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○峯山昭範君 全国平均では、一人当たり何件くらいの未済事件というものを持っているんですか。

公明党1974/04/06

第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○峯山昭範君 そうしますと、非常に、京都の場合は全国的な平均と比べて約二倍近くのあれを持っていたわけですね。こういうような理由というのもいろいろあると私は思うんですけれども、これは実は私の手元にあります資料によりますと、これは昭和三十八年から四十七年の全裁判所の新受件数というのが、四月三日付でおたくのほうからいただいたんですけれども、これによりますと、これはもう相当なものでございますね。たとえば民事だけでも、これは新受件数ですから一年間…

公明党1974/04/06

第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○峯山昭範君 あまり時間がございませんので急いでやりますが、いずれにしましても、そういうふうな中で、現在の裁判官の数が、これは昭和三十八年ごろから大体二千四百人前後から二千六百人、約二百人ほどふえておりますが、ほとんどこの変動がございませんですね。これは、こういうふうな裁判官の数で実際問題足りるわけですか。

公明党1974/04/06

第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○峯山昭範君 あと二、三問。 最近の社会情勢の中で考えてみまして、先ほどもちょっと話ございましたが、公害関係の事件あるいは医療関係の事件というのが、この資料によりますと、昭和四十四年に百八十六件であった公害関係の事件が、四十五年には二百四十九件、四十六年に三百十四件、四十七年に四百九件と、毎年ふえておりますですね。それから、医療関係も同じように、四十四年二百三十一件が三百八件、三百七十六件、四百五十二件と毎年増加の傾向にあります。そこで…

公明党1974/04/06

第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○峯山昭範君 非常に時間的にあんまり――これで終わりますけれども、これは私は、裁判所というのは、非常に何といいますか、端的に言いますと、国民にあんまり親しまれていないんじゃないか。要するに、もうちょっと簡単に言いますと、裁判所というものが国民と断絶しているんじゃないか、こう感じるわけです。これはほんとうに国民の権利義務を守り、また法律の利益を受け、あるいは法律を順守するという、そういうふうな精神を涵養する上からも、もっと裁判所というもの…

公明党1974/04/05

第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○峯山昭範君 それでは、きょうは私は初めに国立国会図書館の問題について質問をしたいと思います。 毎回分科会におきまして国立国会図書館の問題が問題になりますが、その中で、昨年も質問いたしましたが、図書館行政の問題とからんで特に国会図書館の位置づけについて初めにお伺いしたいと思います。 この国立国会図書館は日本で一番大きな、最大の図書館といわれておりますし、国会の審議とはまた別に広く国民にも利用されているわけでありますが、私もときどき参りま…

公明党1974/04/05

第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○峯山昭範君 大体あれですか、一年のうち開館日数というのはどのくらいですか。それで利用人員と利用図書数というのは大体どのくらいあるもんですか。

公明党1974/04/05

第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○峯山昭範君 館長ね、そういうのは大体わかりましたけれども、一年に閲覧人員というのは、大体どのくらいのもんですか。それから利用図書数。そうしますと、一日平均何人ぐらいの人が図書館に見えておりまして、それで一日何冊ぐらいの本の借り出しが行なわれているかという問題でございますが……。

公明党1974/04/05

第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○峯山昭範君 そうしますと、一日平均千三百人の人が参りまして、二千冊以上の本が図書館で貸し出しが行なわれているわけでありますけれども、一年三百六十五日のうち二百八十四日しか開館してない、ということは日曜、祭日は休みということでございますが、これは前も一回議論になったことがございますけれども、日曜、祭日等の問題についてはどういうように考えているかということが一つございます。これは学校とかあるいは一般の――これは国会の場合は別でございますが…

公明党1974/04/05

第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○峯山昭範君 それではもう一点、これは違う角度からお伺いしておきたいんですが、今度参議院の事務局も新しく新築をいたしておりますけれども、国会図書館に通う場合いつも信号を渡っていくわけですが、これはわれわれ国会議員が、できたら地下道を通っていくようにするために、国会議事堂と図書館の地下の連絡道といいますか、ここら辺の問題についてはどうなっているのか、特にことしの予算には入っていないみたいですが、こういう点についてはどうなっているのか、ここ…

公明党1974/04/05

第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○峯山昭範君 それでは国立国会図書館の国際的な活動、あるいは文献の交換とか、そういうふうな問題について二、三質問したいと思います。 今日のような情報過多の時代に国立国会図書館が国際的に果たす役割りというのは非常に私は重要なものがあると思います。そこでこれは各国ともいろんな連携をとりながら外国の文献も取り寄せるということは非常に私は重要だと思います。そこで特に国立国会図書館が具体的に国際的な活動あるいは国際的な文献の収集あるいはそういうふ…

公明党1974/04/05

第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○峯山昭範君 資料の国際交換につきましては、これはどの程度の規模で行なっていらっしゃるのか。たとえばどの程度の国あるいはどの程度の機関とその交換をやっていらっしゃるのか、その辺のところはどうですか。

公明党1974/04/05

第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○峯山昭範君 こういうふうな政府出版物あるいは日本を紹介したいろいろな文献、そういうようなものの国際交換というのは、実際問題、八カ国十機関、これは多量にやっておる国はこれだけだそうですが、もっとふやすべきじゃないかと一実際問題ですね。特に日本の紹介という問題が重要な問題としてあるわけでありますが、ここら辺の問題についてはこれはどうお考えですか。

公明党1974/04/05

第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○峯山昭範君 これは外務省にもちょっとお伺いしておきたいんですが、特にこの政府出版物あるいは日本の国内で出版される、公刊されている文書ですね、こういうようなものを特に国際交換をするということはこれは非常に私は大事なことだと思うんです。しかも、それだけじゃなくて、日本をPRする――PRというのが悪ければ、現実の現在の日本の正しい姿を知ってもらうということは、これは少なくとも在外公館においては相当やらなければいけない問題だと思います。特に、…