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公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1974/08/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 件中 20 件を表示
公明党1974/08/20

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○峯山昭範君 それは事実ですか。私はきのう電話した。埼玉県当局はそういう委員会は設置されておりません、こういうことだ。どうなんですか。それで何回開いている……。

公明党1974/08/20

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○峯山昭範君 間違いないか、埼玉県ですよ。

公明党1974/08/20

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○峯山昭範君 私の調査では埼玉県には設置されてない。神奈川県も同じだ。しかも設置されたところでも、問屋からのヒヤリングだけです。こんなところが監視しているなんて、そんなばかな話ないじゃないですか。これがあなた方の言う常時監視しているということですか。

公明党1974/08/20

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○峯山昭範君 先ほどのあれ、来ましたか、連絡。

公明党1974/08/20

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○峯山昭範君 送られておりますだけじゃなくて、それで実際にそういう添付が事実行なわれておったのかどうか、これはどうなんですか。

公明党1974/08/20

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○峯山昭範君 そうすると、これはこれからの行政として非常に重要な問題です。添付が行なわれたということもこれは事実であることがはっきりしました。そうしますと、今度はその責任が会社の責任であるかどうかということです。一個人がかってにやってというんじゃこれはどうしようもないということです。しかし私は先ほどから資料を大臣にもお見せいたしました。こういうような資料の内容から、これだけじゃありませんよ、さらに営業方針ということも一つあります。営業方…

公明党1974/08/20

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○峯山昭範君 いずれにしましても、もうこれ以上言いませんけれど、これは内田厚生大臣代理ですね。いまは代理ですけれども、あなたも大臣をやっておられましたですね、何年か前ですけれども。あなたの大臣の時代の問題もやっぱりあるわけです。そういう点から考えてみましても、ぼくはこの問題は決して一会社の問題じゃない。ほんとうに薬務行政全般にかかわる問題だと私は考えています。そして、こういうふうな問題を一会社の実情を聴取して、そうしてすぐそれをうのみに…

公明党1974/08/20

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○峯山昭範君 これ少なくとも公正に判断するとすれば、両方の意見を聞いてというのがあなたの姿勢でなければいけないんじゃないですか。現実には私はきのうこの話をする前に本人にも会ってきましたけれども、本人はだれにも会ってない。資料を送ったのも、厚生省から頼んで送ったんと違う。一生懸命何とかしてと思っている。しかもあなたがたが私に言ってきたときのやり方というのは、あの男はもう極悪非道の人みたいな言い方でやってきた。それは何でかというと、会社の厚…

公明党1974/08/20

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○峯山昭範君 ぼくはもうちょっと詰めておきたいんですけどね。再度調査をしてなんてあなたおっしゃっていますけれども、あなたの手元に全部あるんですよ資料が、最後の一点を除いては全部あるのですよあなたの手元に。資料がありながら調査の手が行き届かなかったなんてそんなばかなことないですよ。わざわざ送ってこられてあなたの手元にあるんです。ある資料をいいかげんにほってあるんです。調査が行き届かなかったといいますけれども、そういうものじゃないんです。あ…

公明党1974/08/20

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○峯山昭範君 保険局長にちょっと一点、もう一回お伺いしておきたいんですが、先ほどの添付の問題と、もう一つ添付にかえてこれに類するような販売方法というのがありますけれども、これは一体どういうことをお考えなんですか。

公明党1974/08/20

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○峯山昭範君 リベートという問題があるんですが、これはどうですか。

公明党1974/08/20

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○峯山昭範君 これは薬務局長、私がこの質問をするにあたって薬務局に対していろいろ質問をいたしまして、あなたのところから資料が出ている。非常にこれはもう不親切きわまりない資料なんですよ。ほんとうにこれはどうしてもう少し真剣にちょっとやってもらえないのかね。たとえば添付の問題についても、これは要するに、各都道府県から添付があったという報告がいままで一回もなされてない、だから要するに、そういう削除というような決定はしてないと、そういうふうにと…

公明党1974/08/20

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○峯山昭範君 これは局長、実際問題として、各都道府県でそれぞれ設置されてはおりますけれども、実際名前があって実がないみたいな感じですね。それで、それぞれの部課長が名目上そういう委員会をつくってやっているけれども、まあ一番よくやって問屋の人を呼んでレクチャーを受ける、そのくらいでございまして、現実にそう言うているわけです、何カ所かの人たちはですね。これでは私は、全然あなた方が通達したその意味なんていうものはもうまるきしない、こう思います。…

公明党1974/08/20

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○峯山昭範君 もうきょうは時間がございませんので、私はこの薬の問題については、これから継続して質問を続けていきたいと思っております。 まず一つは、いまおっしゃいましたけれども、薬価の問題、非常に大きな問題があります。それで、具体的に指摘をしたいんですけれども、きょうは時間がございませんのでこれでやめますけれども、薬価の問題、薬価の調査の問題、いろんな問題が相当あります。それでやっぱり、もっともっと本気でこの問題についても取り組んでもらい…

公明党1974/08/20

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○峯山昭範君 どうもありがとうございました。 以上で終わります。

公明党1974/08/09

第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○峯山昭範君 大臣、ちょっと補足して質問しますけれども、要するに、人事院から勧告が出まして、大体その法案作成に一カ月かかるという考え方は、大臣、あなたは公務員の人たちの要求を一体どう考えているのか。人事院が一生懸命十五日というのを死にもの狂いでやったという答弁があったでしょう、先ほどから。それに法案が一本もないから国会を開くことはできない、しかもその上に法案作成に一カ月もかかる。今回の会期は一週間じゃないですか。たった一週間しかない会期…

公明党1974/08/09

第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○峯山昭範君 もう一点だけ話しておきますけれども、大臣、毎年勧告がありますと、政府は大体その即日にこれは必ず閣議決定をいたしておりますね、大体。昨年もそのはずです。ことしは大臣も御存じのとおり、要するに公務員に対する締めつけのほうだけは即日閣議決定をいたしておる。これは、先ほどお話がありましたように、五十年度以降の定員管理についてという、こういう問題については、人事院勧告のあった即日にこれは閣議決定をしています。ところが給与そのものにつ…

公明党1974/08/09

第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○峯山昭範君 それでは、私は今回の人事院勧告に関する諸問題について、すでに何人かの方から質問ありましたので、できるだけダブらないように質問をしたいと思います。 まず、総裁がいらっしゃいませんけれども、人事官のほうから、国家公務員法の二十八条の人事院勧告に関する条文がございますが、これに対する人事院としての所見を初めにお伺いしておきたい。

公明党1974/08/09

第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○峯山昭範君 ただいまの二十八条の第二項の問題について二点だけお伺いしたい。 まず第一点は、少なくとも一回以上という条項がございますが、これは要するに一回ということじゃなくて、最低一回でございまして、場合によっては二回勧告しても三回勧告してもいいと、こういうことでございますな。どうですか、これ。

公明党1974/08/09

第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○峯山昭範君 ですから、したがって終戦直後、あの物価が非常に高騰いたしましたときに、公務員の給与が年に二回ないし三回改定されたことが現実にございます。そういう点からいいましても、私は当然、法の精神からいいましても、年に一回だけじゃなくて、物価が非常に上がるときには二回ないし三回でもいいと、こういうふうに条文は解釈して私はいいと思っております。いまの人事官の答弁もそのとおりだと私は思います。 さらにもう一点、このいわゆる改定するときの条件…