峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/08/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 そうしますと、さらにもうちょっと違う観点から申し上げますと、消費者物価が、たとえば私の手元にあります資料によりますと、これは皆さんのほうから報告してもらってもいいのですけれども、昭和四十年からずっと四十へ年までのいわゆる日本全国の平均的な消費者物価の上昇は、いわゆる二けたになった時代はまだほとんどないわけですね。毎年、四十年が九・九で非常に高いですけれども、その以外の年は四十一年が四・七%、四十二年が三・一%、四十三年五・…
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 私はすぐ、この間の衆議院でもそうですが、一〇%勧告のやつを早く出して——五月でしたね——それをすぐ持ち出してきて、人事院は一生懸命やっているなんということにならない。当然私は、この法の精神からいっても一回だけじゃないんですから、もっと本気で取り組んでもいいんです。そして、しかも今回はあなた方どう考えたんですか。あなた方が勧告を出して法案ができるまでどのくらいかかると人事院は考えておったんですか。
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 人事院は、要するにあなた方は、会期が思わぬなんておっしゃっていますがね、あなた。今回の臨時国会、二十四日に開会されている。あなた方開会されてから出しているわけです。三十一日に終わるんです。あなた方はもっと前から出す準備はしておられたでしょう。いまのあなたの答弁聞いておりますと、今回の国会はもっと長いであろう、もうちょっとあとのほうで召集になるかもわからない、こういうようなつもりであなた方はいまものを言っているわけです。しか…
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 ということは、そんなに早くできるなんて思っていなかったと人事院がおっしゃっているとすれば、人事院は、二十六日に勧告はしたけれども、今度の国会で審議してもらうのは無理だともう初めから思っていたということになりますね、これは。あなたのことばを詰めていくとそうなりますよ。ですから私は、こういうふうな、いわゆる実施できないような時期にあなた方がもう政府とべったりで、会期のまつ最中に、しかも、とてもじゃないけれども無理なときに出して…
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 総務長官、私は先ほどからずっと総務長官の答弁を聞いておりまして、総務長官のことばの中にこういうことばが出てきました。人事院の勧告だけで臨時国会を開けるかどうかというような意味の発言をあなたは先ほどいたしました。もともと私は、この人事院の勧告が出たら、政府としてはそれを受けて直ちに私は臨時国会を開くべきだと思うんです、基本的な考え方としてはそうあるべきだと思う。現実に給与国会というものが前にも開かれたことがあるんです。そうい…
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 総務長官は、誠意を持って対処していく気持ちには変わりはないと。しかし、誠意というのは具体的に何かあらわれないとこれはわからないですよね。そういう点からいきますと、ことしの勧告の様子なんというものを見ておりますと、政府の誠意なんというのはまるっきし感じられない。いつもの年ならば、人事院の勧告がありましたらすぐ閣議の決定がありますよ。ところが、今回はいまだにされてない。これはやっぱり、そういう点から考えてみても私は誠意があると…
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 私は、総裁——総裁はいませんけれども、総務長官のいまの答弁を聞いておりますと、これは人事院の存在価値が疑われますね、これは。私は、いま総務長官がおっしゃるように、人事院勧告というもののその重みというものはまるっきしないのじゃないかと私は思う。人事官どう思いますか。政府は閣議において、総務長官がおっしゃるように、この人事院からなされた勧告を、その内容についても一生懸命討議をする、そして人事院からなされたとおり、いわゆる完全実…
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 もう私に与えられた時間が非常に短くなってまいりましたので、もうたくさん質問できませんが、きょうは行管庁長官お見えになっておりますので、一言お伺いしておきたいと思います。 やっぱり行政管理庁長官としては、本内閣委員会ではきょう初めてでございますので、先ほどごあいさつをいただきましたが、私は、この行政改革という問題は、非常に重要な問題であります。今回も給与の改正とあわせてこの定員削減の問題が出てまいりました。やっぱり行政改革の…
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 あとでけっこうです。
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○峯山昭範君 私は最近の少年犯罪の傾向についてお伺いしたいと思うのです。 〔主査退席、副主査着席〕 特に、最近の少年犯罪の傾向につきましては、大臣もすでに新聞等で相当報道されておりますので御存じだと思いますけれども、まず初めに、法務総合研究所というところから「犯罪白書」というのが出ておりますが、この「犯罪白書」によりますと、昭和四十八年版でございますが、この中に、まず一番初めに「少年犯罪は、量的にみると、前年に続いて、減少傾向にある。業…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○峯山昭範君 いま大臣おっしゃいましたように、確かに少年犯罪の中でも年少少年の犯罪の傾向が増加している。非常に私は重要なことであろうと思います。 そこで、きょうは特に法務省並びに警察庁、そのほか文部省等にもおいでいただいておりますので、それぞれ関係ございますので、関連をいたしまして質問を順次してまいりたいと思います。 そこで、いま大臣からもちょっとお話がございましたように、最近特に爆発物を使った犯罪というものが非常にふえているわけでござ…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○峯山昭範君 いま概略、経過の説明がございましたが、これは非常に私は重要な問題であると思います。特に犯罪の傾向が、従来と違って実父母があり、かつ中流の家庭である。そういうふうな観点から考えてみますと、これは非常に私たち慎重に、ここで本気になって青少年対策というものに取り組んでいかなければいけない、こういうぐあいに思います。 そこで、私はこれから文部省並びに総理府のほうにお伺いしたいと思うんですが、特に学校教育の場合、これは青少年の非行と…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○峯山昭範君 学校教育ですね、やっぱりこれは原因は個人と環境と二つに分かれる。確かに私は個人と環境と二つに分けて考えることはできると思いますけれども、その学校における不満というのがありますね。特に学業の中での不満、これは現在の、特に中学校あるいは高校の教育は進学一辺倒というような面があるのじゃないか。要するに進学一辺倒で、進学する生徒と進学しないほうの生徒との差別、断絶というものが、やっぱりあらわれてきているんじゃないか、そういうような…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○峯山昭範君 こういうような問題は、一貫して検討していらっしゃるということでございますが、これは早急にやらないと間に合わないわけですよね。特に青少年対策というのは、これは総理府のほうに青少年対策本部というのができたわけですけれども、あの当時、ものすごく青少年問題が大きく盛り上がってあれができたわけです。できちゃったあとは、こういうふうな一つの白書みたいなのを一冊出して、それで終わりというような感じになっているわけですね。そういう点から考…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○峯山昭範君 以上四点の要請を受けた文部省は、実際問題、これは具体的にどういうふうな処置をとったのかですね。警察庁としては文部省に対して要請するとともに、それぞれの都道府県の県警本部から、それぞれの各地の教育委員会なりあるいは校長会等を通じて、それぞれ要請はしていると私は聞いておりますのですが、実際問題、こういうふうな要請を受けて、文部省自身は――この要請書の中には具体的に九件の事件も明記されております。こういう点、考えてみますと、これ…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○峯山昭範君 この問題は、ただ単に通達を出したとか、それだけでは済まない問題が私はあると思うんですね。基本的に、これは従来の犯罪と違って、相当私は慎重に取り組んでもらいたいと思うんです。それで、ただ単に警察庁から来た通達をそのまま各都道府県に流したり、やるだけでは、私は済まないと思うんですが、どうですか。
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○峯山昭範君 機会をとらえてやってきて、従来から減っていた犯罪が、機会をとらえてやってきたのにことしはふえているわけですよね。ですから、だんだん減ってきて、それで四十七年、四十八年に現実に薬品庫なんかの予算もつけた。ところが、実際には従来なかったものについて、機会をとらえていろいろやってきて、そして、そういうふうな点についても注意をしてやってきた、にもかかわらず現実に犯罪はふえている。ただ単に通達を出したり、ただ単に薬品庫をつくったとい…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○峯山昭範君 それでは、特に今度はこの問題について、総理府がございます。総理府のほうには、青少年対策本部というのが前々から看板をかけてあるわけでありますが、今回のこういうふうな爆弾の事件をどういうふうに考えていらっしゃるのか、そしてまた、この青少年の犯罪についてどういうふうに対策を講じていこうとしていらっしゃるのか、また、新たに何らかのくふうがあるのかですね、そこら辺のところについてはどうお考えか、総理府の青少年対策本部のほうにちょっと…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○峯山昭範君 いま概略説明がございましたけれども、やっぱり総理府にあります青少年対策本部というのは、私は、総理大臣が本部長でございますし、現在の政府の、いま次長は総合調整ということをおっしゃいましたけれども、私は総合調整というのも確かに大事だろうと思うんです。しかし、青少年対策本部自体がきちっとした具体的な、いわゆる青少年対策の具体的政策というものが、その方針というものが必要じゃないかと私思うんですが、そういうふうな観点に立って、本格的…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○峯山昭範君 そうしますと、長期的な展望というのは、それはわかります、審議会の答申等もあるでしょう。しかしながら、今回のように、これは従来の答申の中になかったような事件じゃないかと私は思うのです、傾向自体についても。そうしますと、たとえば短期的な、突発的なこういうふうな問題については、青少年対策本部としてはどういうふうに取り組んでいくんですか。