峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/08/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 薬務局長はただいまの保険局長の通達に基づいてそれぞれ関係部署に通達を出していると思いますが、その内容について、詳細に一ぺんその通達の内容を読み上げてもらいたい。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 再度確認をいたしますが、同様の通達が昭和四十七年八月三日、昭和四十八年の七月二日の合計三回にわたって出されておりますが、これは事実かどうか。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 そこできょうは端的に問題を出しますが、日本ルセルという会社がございます。これはどういう会社ですか。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 当ルセルの問題につきまして、薬務局にすでにこういうふうな添付が行なわれているという訴えがあったはずですが、これはあったかどうか、どうですか。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 私は事実関係だけを明らかにしていきます。 それでは初めに、この会社の一従業員が個人的にしろ、あるいは無断であるにしろ添付をしたということは、これは認めていらっしゃるわけですか。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 それでは、あなた方の手元にも、こういうふうに具体的に添付が行なわれたという相手の領収証つきであなたの手元にも到着しているはずですが、これはどうですか。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 局長ね、いいかげんなことを言っちゃいけない。全部ついているんだ。私が持っている資料とあなた方のところにある資料は同じなんだ。私のところにはきちっと領収証も全部ついてある。こういうぐあいに添付が行なわれたという詳細な資料が私の手元に着いている。あなたのところにもコピーである。私は見してもらった。あなたのほうの経済課長さんから見してもらった。ないわけは絶対ない。そんなばかなことはないですよ、局長。 具体的に申し上げますとね、具…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 それじゃ担当の課長を呼びなさい、すぐ。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 こういうふうなことを局長、きちっと、課長がかわったからっていうことで終わらしちゃ困る。これはあとで早急に、この委員会で私が一時間質問いたしますからね、それ以内に確実かどうかを確認してもらいたい。——よろしいですね。 さて、そこであなたは、これは……
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 これは大臣聞いてもらいたいんですが、非常にこれはすごい。もうひど過ぎる。というのは、私が指摘をいたしましてから、この元社員を懲戒解雇にし、そしてこういうふうなつくろった形跡がある。大臣、先ほど局長は、これは元社員が個人的に無断でやったんだと。しかも本人は懲戒解雇にしたという話だったですが、そのとおりかどうか、確認します。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 それじゃ大臣、私の手元に、この本人の現在の、いわゆる会社のほうでは、厚生省に対しては要するに懲戒解雇である。私の手元にもその懲戒解雇であるという資料が来ております。懲戒解雇でありかつこんなに悪いことをしたんだというルセルのほうからの厚生省に出した写しが私の手元に届いております。 ところが実際は大臣、これは大臣だけに見せますけれどもね、現在その懲戒解雇したはずの本人が給料十七万二千五百円で雇われている。これはどういうことです…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 一ぺんこれは大臣見てもらいたい。(資料を示す)これは昭和四十九年五月一日から四十九年十二月現在です。(国務大臣内田常雄君「非常勤」と述ぶ)ええ、非常勤ですね。しかもこんな給料ですよ。しかも、それだけじゃない。円満退職ですよ。前の前の話ですけれども、これは営業部長です。 こういうふうな、これは薬務局長ね、片方ではこういうふうに一社員に全責任をかぶせてそして添付を事実やっておりながら、片方では、あんたすまぬなと、まあ一時首にな…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 これは薬務局長に私はしかと申し入れたいんですがね、この問題が起きましたときに、こういうふうな問題が起きてたいへんなんじゃないか、おかしいんじゃないか、こういうぐあいに私は薬務局のほうへ申しました。そうしましたら、あなた方厚生省の役人とメーカーとはツーツーじゃないですか。私がね、ルセルという会社はこういうふうな悪いことをしているんじゃないですかとこういうぐあいに聞いた場合に、どう処理をすべきですか、あなた方は。どこどこのこう…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 局長ね、あなたはいろいろおっしゃってますけれども、そうじゃないんだ、実際は。もう会社のほうから私のところへ直接手紙が来てます。手紙のしょっぱなにどう書いているかというとですね、厚生省薬務局経済課より弊社ルセルの販売方針あるいは販売姿勢に問題があるとの御指摘が私からあったと。そこから始まっているんだ。私が指摘したということをすぐ先方へ連絡して、先方からすぐ私のところへ来る。しかも、それだけじゃない。あなたのほうの経済課長は私…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 局長ね、あなたの答弁聞いていると、ほんとうにぼくは、まずあなたが前段でおっしゃったような事情があればこそ、こういうふうな通達が出された。それで、あなたの話を聞いていると、要するにそれじゃ添付というのはこれは幾ら行なわれてもいいということになります、会社全体の責任でなければ。ところが一つの営業課長ですからね、一つの。営業課長がやっているんです。あなたね、普通の会社でそれじゃ営業課長以外の人というのは一体だれ二がやるんですか。…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 わかっておるんだ、そんなことは。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 そんなことは聞いてない。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 委員長ね、局長の答弁、あんなのだめですよ、全然。これは全然話になりませんな、ほんとうに。そんなばかなことないです。 私は初めから言ったはずです。この通達には何の条件もありません、政務次官どうですかこれ、何の条件もありませんよ。いまみたいな局長の考え方なら、幾ら添付をしたって厚生省の薬務行政はゼロです。このままでは、過去こういう通達を出しながら、ただの一回も削除したことないじゃないですか。裁判になり、いろいろな問題が出たのが…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 薬務局長がそういう姿勢なら、私はいま大臣から答弁がありましたからあれですけれども、添付に関するこういうふうな問題が問題になって、昭和四十五年の通達が出た前提というのは、埼玉県でこういう汚職があった、知ってますかあなた。埼玉県でこういうふうな汚職が問題になった、当時。そして、こういうふうな添付や汚職や飛行機での招待や、いろいろな問題が大きな問題になった、そのためにこの通達が出された。そしてあなたは、ここに書いてあります、先ほ…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 大臣ですね、局長はほんとうにもういいかげんなことばかり言っているのですよ。常時調査する、そればいろいろあるけれども、いろいろは言わなかった。各都道府県に適正化委員会をつくって、こういう話はいまやりました。局長、適正化委員会というのは、私は先ほど埼玉の例をあげました、埼玉県にできていますか、あなた。それもわからないんだよ、埼玉県にあるかないかも。