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公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1974/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 件中 20 件を表示
公明党1974/09/10

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○峯山昭範君 そのうちことしに入りましていわゆるこちらへ帰ってまいりました方ですね、何人ぐらいいらっしゃるのか、現在抑留されている方が何人いらっしゃるのか、そこら辺のところ。

公明党1974/09/10

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○峯山昭範君 先ほど私はあの質問を聞いておりまして、この拿捕される原因ですね、これは何ですか。

公明党1974/09/10

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○峯山昭範君 外務省としてはソ連側が言っているこの二つの問題についてはどうお考えでございますか。

公明党1974/09/10

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○峯山昭範君 そうしますと、日本の政府としてはこの拿捕された人たちが、ソ連が言うような二つの理由というのはこれ全く理由にならないと日本の政府は判断をしておると、そういうことでございますね。 そうしますと、要するに正規に働いて正規に漁業を営んで、そして自分の責任でなくていわゆる外国に拿捕された、そういう場合その家族の皆さんとか、そういう方々に対するいわゆる措置ですね、これはどうしていらっしゃいますか。

公明党1974/09/10

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○峯山昭範君 きょう水産庁来てないですね。 これは大臣、十二分の同情はしているとおっしゃっていますけれども、先ほど大臣からお話ございましたけれども、とにかくやっぱり大臣は大臣になる前に向こうへ行かれたという話がございましたけれども、やっぱり一回行かれて、そして地元の人たちのほんとうの声というのを聞く必要があるんじゃないか、こう思うんです。これは拿捕された船員の皆さんの家族というのはもうほとんどが生活ができなくなっちゃうわけですね。ですか…

公明党1974/09/10

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○峯山昭範君 この問題につきましては、私、非常に重要な問題だと思いますので、さらにもう一点だけお伺いしておきたいんですが、現在ソ連に抑留されている邦人で帰国を希望している人が何人ぐらいいらっしゃるのか、この点もちょっと一ぺんお伺いしておきたい。

公明党1974/09/10

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○峯山昭範君 それらの方々がことしの一月の二十二日に出された外務省の資料からしますと、家族を含めて四百八人であったのが三百八十四人に減っておりますから、幾らかは帰ることができたんだろうと思うんですが、要するに帰国できない、いわゆる帰国が困難である理由というのはこれは何でございますか。

公明党1974/09/10

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○峯山昭範君 その出国税という話がございました。まあその帰国できない大部分の理由はやっぱり出国税の問題らしいんですね、私たちが調べたところによりますと。そうしますと、これは大臣ちょっとやっぱり考えなくちゃいけない問題じゃないかと私は思うんですがね。出国税というのは実際一人当たりどのくらいなんでございますか。

公明党1974/09/10

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○峯山昭範君 四十ルーブルというのは日本円に直して幾らですか。

公明党1974/09/10

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○峯山昭範君 その一万六千円のその出国税というのがネックになっているというのは、いわゆる現地に抑留されている邦人の特に帰国を希望されている方々はそれがネックになっているということは、それが払えないということでございますか。

公明党1974/09/10

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○峯山昭範君 これは大臣、いま一万六千円という話がございましたけれども、これだけのお金が払えなくて抑留されているなんていうのはもう人道的問題だと私は思うんですよ。ですからこの出国税の問題については少なくとも政府がこれは全面的にこれはやっぱり対処するという考え方じゃないといけないと、私思うんですがね。まあ私が聞いたところでは一万六千円じゃなくて十六万円という話も聞いたんですが、ちょっと金額については多少違うかもわかりませんが、一万六千円な…

公明党1974/09/10

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○峯山昭範君 これは先方政府ということはソ連でございますね。ソビエトでございますから、当然私はそういう問題もあると思いますけれども、こういう問題も含めてやはり大臣検討していただきたいと、私思うんですがね。こういうふうなお金で解決できるものは何もそういうふうな問題だけじゃない。複雑な問題もあるんでしょうけれども、いまのお話の中でもやっぱりこの出国税という問題が問題になっているとすれば、こういうような問題で帰国できないでいるというんじゃほん…

公明党1974/09/10

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○峯山昭範君 それじゃ以上の問題については、大臣、特に人道的な問題もからんでおりますので慎重に検討をお願いしたいと思います。 次に日中問題についてちょっと二、三お伺いしておきたいと思います。先般から平和条約の問題が相当議題に上がっております。新聞等もこの問題についても相当取り上げてございますが、平和条約の問題について、これは大臣、当然予備折衝も年内に始まるんじゃないか、そういうぐあいに言われておりますし、報道も私たちもお伺いしているわけ…

公明党1974/09/10

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○峯山昭範君 基本的にはとおっしゃっていますが、何かネックはございますか。

公明党1974/09/10

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○峯山昭範君 合意を得るべく努力はされていらっしゃいますか。

公明党1974/09/10

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○峯山昭範君 これもまためどでございますが、大体年内には始められる意向でございますか。

公明党1974/09/10

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○峯山昭範君 そうしますと、海運協定とそれから漁業協定ですか、この問題についても前々から、いま大臣おっしゃいましたけれども、この二つの問題が解決してそのあと平和条約という、それが一番いいと、そういうプロセスが一番いいんだろうと私思うんですけれども、並列してやってもいいという話も出ておりますが、これは並列してやってもいいという意向は大臣は持っていらっしゃるわけでございますね。

公明党1974/09/10

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○峯山昭範君 この二つの両協定につきましては、現在中断しているんでございますね。

公明党1974/09/10

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○峯山昭範君 これは前にちょっとお伺いしたんですが、この間のカラカスで行なわれた海洋法会議ともからんで、そこら辺の結論も出てからということで、その結論待ちという話も一ぺん聞いたことがございますんですが、実際問題としては具体的な結論何にも出なかったわけでございますが、実際は現在中断していると、しかしその場所を北京に移してという話がございましたが、そこら辺のところはどうですか。

公明党1974/09/10

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○峯山昭範君 この平和条約と両協定、いずれにしましても非常に重要な問題でございますし、ぜひとも早急に解決をしてもらいたいと考えております。 次にもう一点ちょっとお伺いしておきたいんですが、外務大臣の就任のあの記者会見の席上で日台航空路線の再開の問題が出てございますが、この問題、現在でも心境は変わりませんか。