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公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1974/09/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 件中 20 件を表示
公明党1974/09/19

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○峯山昭範君 まず、商慣行として当然のことだという長官の答弁ですけれども、それじゃなぜ今回のこういうふうなたいへんな手入れがあったのか。これは私は非常に重要な問題だと思います。 そこで、二つ問題があります。一つは、私が先ほどから言っておりますように、前渡金とか仮渡し金という名目で法の網の目をくぐってこれは融資活動をやっているんだと、これは当然百二十八条の違反であると、私はこういうぐあいに思うんです。この点についてあなたはどう考えるか、こ…

公明党1974/09/19

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○峯山昭範君 ということは、二つの問題を一緒にやっていますから非常にややこしいですが、まず私は、少なくともこういうふうな——実はきょう質問する前に警察庁のいろいろな見解をお伺いしてきました。私は、今回の捜査は、一体漁協法の第何条の違反なんだと、また警察庁は、実は百二十八条の違反はこれは明確でございます、いわゆる漁連がお金を出す場合には信用漁協から、前渡し金にしても、どういうお金であろうと、商慣習であろうと、要するにこれは当然信用漁協を通…

公明党1974/09/19

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○峯山昭範君 それじゃ、まずその百二十八条違反であるかどうかという問題は、これは私は非常に重要な問題です。やっぱり私は、それじゃ水産庁は出荷量まではこれはいわゆる仮渡し金ということで認めざるを得ないと、そうすると、それをオーバーした分についてはどうですか。

公明党1974/09/19

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○峯山昭範君 非常に——その非常に遺憾なことというのは、一体これはどういうことですか。これはあなた、遺憾なことをやったと、たとえば前渡し金とか仮渡し金というのは、一体漁協法のどこにあるんですか、そういうようなことはどこに認められているんですか。そういう項目なんて、商慣習とかなんとか言っておりますけれども、少なくとも漁協というのは零細な組合員のお金を運用しているわけです。そのお金を、特定の、一部の業者です、七百あるとあなたはおっしゃいまし…

公明党1974/09/19

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○峯山昭範君 あなた、もっともらしいことを言っているけれども、あなたは——検査の問題はあとで私やりますけれども、この問題もあなた方が検査して直接わかったというんじゃない。実際四十八年の五月に、現実に地元で漁連の総会の席上で零細な業者の皆さん方から、一部の特定の業者に融資するというのはけしからぬじゃないかと、こういうことが現実に漁連の総会の席上で出ておる。そのあとあなた方が検査したのは、昭和四十八年の十一月にあなた方は検査をし、そして勧告…

公明党1974/09/19

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○峯山昭範君 二月じゃないですか、そうでしょう。そして漁連から回答ができたのが五月でしょう。すでにこげついてどうしようもなくなってからあなたはやっているんです。これは、この問題はこれから私は詰める問題ですから——いまの問題はちょっとはぐらかしちゃいけません。要するに、あなたはいまこう言いました、漁協法上いわゆるこの販売仮渡し金というのは認められるとあなたはおっしゃいました。漁協法の第何条によって認められるんですか。

公明党1974/09/19

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○峯山昭範君 これは長官たいへんな問題ですよ、あなた。あなたがそういうような解釈をして、それじゃ融資が幾らでもできるということになりますよ。あなた方、漁協法のいまの八十七条では、これは第一項の一号と二号で、いわゆる貸し付け業務の問題や、あるいは貯金とか、定期預金の受け入れの問題や、それが明確になっています。これはそういうふうなことを禁止するための信用漁協をつくる、それがこの第五項でなってるんじゃないですか。そういうふうな貸し付け業務、こ…

公明党1974/09/19

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○峯山昭範君 これは非常に問題が大きいので、ただ単に、長官の言うことは納得はまだできません。ただ単に——たとえばあなた方は少額にとどめて——こういうふうな前渡金、販売仮渡し金というのは少額にとどめて融資すべきであると、出すべきであるとあなたは指導していると言いますけれども、あなたの言う少額というのは幾らぐらいまでですか、これは実際問題、こういう億単位の膨大なお金をあなたは考えてこういうことを言っているわけじゃないでしょう。また、こういう…

公明党1974/09/19

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○峯山昭範君 それではもう一点だけ、この問題についてもう一点詰めておきます。 先ほど長官は、そのまことに遺憾であるというのは、私たちが勧告しているにもかかわらず、それで、今後は気をつけて行ないますという答弁があった。にもかかわらず、こういう事件がまた起こったということはまことに遺憾であると、こういう答弁がございました。これは実際問題として私は県漁連の業務についての監督指導あるいは会計監査は非常に重要な問題だと思うんです。これについては一…

公明党1974/09/19

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○峯山昭範君 当然私はこの問題については、いま長官がおっしゃったように、長官は毎年監査をすべきであるというふうに考えていらっしゃるようでございますから、私は申し上げませんけれども、現実の問題として、これは大臣聞いておいてもらいたいんですがね、現実の問題としていま予算がないからとおっしゃいました。現実にこれは漁連だけじゃない。現実にこれから私がやる全農の問題も同じです。これは両方とも六法全書を見ましても常例として年一回検査をすべきであると…

公明党1974/09/19

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○峯山昭範君 そこで今度は、この農協法もそうですが、水産六法の中の魚協法も同じでございますが、この仮渡し金とか販売仮渡し金あるいは前渡金というような名目のお金というのは、これは私はもう非常に疑わしい。非常に問題が多い。そこできょうはもう一点具体的に話をしてみたいと思います。そこで、全日本農業協同組合連合会というのがございますが、これはどういう団体ですか。

公明党1974/09/19

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○峯山昭範君 年間の事業はどの程度ですか。

公明党1974/09/19

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○峯山昭範君 二兆五千億というようなたいへんな事業を現実にやっているわけであります。この全農のいわゆる出資している会社というのが私の手元にも、この決算報告の中にもございますが、相当あります。それでまず外部出資の団体は全部で何社で、それで出資額の総額は幾らになっておるのか、この点がまず第一点。 それから出資額五〇%以上の会社は何社あるのか、この点お伺いしたい。

公明党1974/09/19

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○峯山昭範君 そこで出資総額は七十三億、そして百三十二法人、非常に少ないように見えますけれども、きょうはその中の一つか二つだけ取り上げて、時間の関係ございますので全部取り上げることできませんが、まず一つ、佐藤造機という会社がございます。これはどういうメーカーですか。

公明党1974/09/19

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○峯山昭範君 まあ中身はいいんですが、佐藤造機という会社、そういう農機具のメーカーである。私は佐藤造機という会社よく知っておりますが、決して特殊な、よその会社よりすぐれた農機具をつくっているというんじゃなくて、やっぱり同じような系列の会社というのは久保田鉄工とか井関農機とかいろいろある、これは間違いありませんか。

公明党1974/09/19

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○峯山昭範君 そうしますと、全農は佐藤造機にどの程度の出資をしていらっしゃったのか、まずお伺いしたい。

公明党1974/09/19

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○峯山昭範君 そうしますと、三千八百四十万円という非常に金額としては、まあわれわれから見ればたいへんな金額でございますけれども、全農の全体からいえばそうたいしたお金じゃないかもわかりません。しかしそれじゃ三千八百四十万円の投資、私の調査によるとちょっと金額が違うみたいてすけれども、この決算報告——業務報告書によりますと、昭和四十七年七月一日から四十八年六月三十日までの決算報告によりますと、佐藤造機の出資額はいまおっしったのと金額は違うよ…

公明党1974/09/19

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○峯山昭範君 そうしますと、それじゃ佐藤造機が倒産によっていわゆる受けました全農のいわゆる全債権は幾らですか。

公明党1974/09/19

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○峯山昭範君 そうしますと、全農が佐藤造機に確かに投資した額は千二百万円ですけれども、倒産当時は三千五百万とかいう話でございましたけれども、それじゃ佐藤造機が倒産したことによって生じたいわゆる全債権というものは、いま説明ございましたように、二十七億三千四百万円である。これ一体二十七億三千四百万円というこの債権はどうして生じたんですか。

公明党1974/09/19

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○峯山昭範君 二十七億もこれは主として前渡金、あなたいま主としてとおっしゃいました。主として前渡金ということは、二十七億ほとんどだろうと思うんですが、このほかに何があるんですか。どの程度あるんですか。