峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○峯山昭範君 それでは大臣に回し読みしていただいている間に、次の問題に移っていきたいと思います。 それでは、きょうはたいへんお忙しいところを被害者同盟の会長であります堺さんにも参考人として御出席をいただいております。それで、きょうは参考人の方にも実際上契約のときの実態等についてもお伺いをしたいと思っております。そこで、まず初めに、やっぱり契約自体からが非常に問題なわけですね。私の知っている限りでは、大体夜の六時ごろから講習が始まる。この…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○峯山昭範君 ありがとうございました。 大体まあその契約の状況やら、そういうのはわかりますけれども、実際問題、堺さんこのこまかい字で書いた契約書を、これは先ほど読んでないということでしたけれども、まあ読んでないというのは、これは読まぬほうが悪いんで、ほんとうはそうなんですが、読まないでサインするという雰囲気ですね。これはどういうことなんですか。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○峯山昭範君 わかりました。 私の手元に契約書のコピーがございますので、これも一ぺん大臣に見ておいていただきたいと思います。(資料を示す)いずれにしましても、このやり方がほんとうに合法的なものであるかどうかはわかりませんけれども、密室で非常に長時間にわたって特訓をする。それで、そういうような中で――大臣見てわかりますように、こまかい字で書いてあります。その非常にこまかい字で書いた契約書を薄暗いところでやらせる。しかも、そのときにあり金の…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○峯山昭範君 確かに、そういうふうな非常にたいへんな問題だと私は思うんです。これが常識で、こういうものが実際問題にされているとすれば、非常に大きな問題であろうと思います。 そこで、この問題もひとつおきまして、――もうあまりにも問題たくさんありますので、次の問題に移りたいと思います。まず次に、今度は厚生省関係で、特に今回の化粧品ですね、これは大臣はこの化粧品を見たことございますか。(資料を示す)
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○峯山昭範君 実はきょう化粧品を持ってきておりましてね、一ぺんお見せしたいと私は思っておりまして、いろいろあるんですけれども、ほんとうにげっぷが出そうなんでみんな持ってくるのをやめたんですけれども、大臣のところへ一ぺん持っていきましょうか。(資料を示す)これ、一ぺん大臣見ていただいて、あとで説明はいたしますけれども、特に被害が出ているやつはこれとこれですね。まあいろいろあるんですけれども、一ぺん見ておいていただきたいと思います。 これは…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○峯山昭範君 大臣、いまのその東京都の衛研の検査の話、私もお伺いしていますんですが、これはいつごろ結果が出る予定でございますか。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○峯山昭範君 これは局長、そうするとその結果は公表される予定でございますか。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○峯山昭範君 連絡じゃなくて、公表していただけますか。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○峯山昭範君 いずれにしましても、この問題につきましては早急にこの問題に取り組んでいただきたいと考えております。 さらにもう一点通産省に今度はお伺いいたしますが、まずホリディマジック社の問題につきましては、通産省としましてもこれはもう相当前からこの問題に取り組んでいらっしゃるわけです。実際問題、現実に要するにこのホリディマジックにいわゆる入っている人たちですね、全体でどのくらいいらっしゃるのか。そこら辺のところはどうでございますか。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○峯山昭範君 私の手元にありますデータによりますと、大体最近はもっとふえていまして東京や大阪、名古屋そういうおも立ったところからだんだんだんだん地方都市へ広がっていく傾向にあります。しかも、もっともっとふえていく傾向にありますので、しかもそういうふうな中で私の手元に入っていますデータによりますと、大部分の人が大体七十万から九十万、そのくらいの人、そのくらいの金額というのはざらでございます。多い人は百五十万前後、大体この程度の人が非常に多…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○峯山昭範君 それじゃ、きょうはこの問題については被害者同盟の会長さんであります堺さんが御存じだと思いますので、五万二千名の会員がいるそうでございますが、これはアメリカの実情等について堺さんがよく御存じでございまして、アメリカの場合でもけっこうでございますから、このうち大体何%の人が元を取り、何%、どのくらいの人がばく大な損害を受けるのか、そこら辺のところを概略でけっこうでございますから、教えてください。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○峯山昭範君 それは通産省当局、これは現実の問題として現実にこれからこれ以上広まってもらって、そうして被害者が多くなるというのじゃ非常に困るわけです。そういう点から考えてみましても非常に重大な問題であります。ですから実際元を取る人が何人いるかということを考えてみますと、非常にわずかな人になってしまうと思います。 そのでまず第一点は、先般の新聞報道によりますと、ホリディマジック社の菊池総務部長さんが、これは新聞報道でございますから正確かど…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○峯山昭範君 これは要するに通産省はどういう法律に基づいて、どういうつもりでそういう指導をしておられたのか、この点もちょっとお伺いしておきたい。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○峯山昭範君 課長、これは非常に重要な問題だと私は思うんです。最近、このホリディマジック社は社長以下全部退きました。で、日本人の社長に交代をされたということを聞いております。しかし現在までの海外におけるやり方、これは、パンガール社長というのはもともとカナダのホリディマジック社の社長でした。それですでに向こうで問題になって、引き揚げてきたはずであります。また、日本でも大体問題になってきて、海外送金という問題は非常に重要な問題です。いま課長…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○峯山昭範君 それでは公正取引委員会のほうにお伺いしたいと思います。 先ほどからずっと、特に今回のホリディマジックの問題について話を進めてまいりましたが、特に私は非常に問題が多いと思います。こういうふうな問題をぜひとも早急に取り締まれるのはやっぱり公正取引委員会じゃないかと私は思っているわけです。そういうふうないろいろな観点から、先ほども、これはアメリカの場合についても大蔵政務次官からも話がございました。そういうふうないろいろな観点から…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○峯山昭範君 非常に詳細に説明をしていただきましたけれども、結局要するにこういうふうなマルチ商法、こういうような商法というもの、こういうものがまかり通っては非常に問題であると、だから何とか現行のいわゆる独禁法の範囲内で取り締まることはできないか、そのどこかにひっかかるところはないか、言うたらば、端的に言うと取り締まる方向で検討しておるということでございますか。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○峯山昭範君 それでは、ぜひともこういうふうな問題が全国に蔓延いたしまして、非常に庶民の、零細な家庭の主婦やあるいはサラリーマンの方々の被害を少しでも少なくするために、これはそれぞれわれわれの機関が、行政機関の中でできるだけの力を注いでいかなければいけないと思うんです。 そこで、きょうはいろいろと質問をやってまいりましたが、きょうはたいへんお忙しいところを被害者同盟の堺会長においでいただきましたので、最後に、何か本日出席していただいた所…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○峯山昭範君 それでは、最後にきょうは私はいろいろと質問をやっておりまして、自分でも強く感じているわけでございますが、私が実際に被害者の皆さんから実態をいろいろお伺いいたしました。またいろいろな文書やそういうようなものでも送ってまいりましたんですが、きょうは大臣や皆さん方にほんとうにわかっていただいたかどうか、私自身非常に、私が考えていることの十分の一もやれなかったような気がいまいたしております。しかし実際問題としては非常にたいへんな実…
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 きょう私に与えられた時間は二十分間でございますので、簡単に二、三お伺いしておきたいと思います。 初めに、米軍の基地の問題につきまして、最近いろんな問題が出てまいっております。特にその基地の問題の中でも、先ほど大臣が、自衛隊が来てほしいというようなところは非常に少ない、まあまれにあるという話でありましたけれども、なかなか実情ではそんなことはないんだろうと私は思うんです。そこで、少なくとも米軍があるということについて、地元のい…
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 トレーラーハウスの話だけやっていますけれども、そうじやなくて、トレーラーハウスにつきましては自治省は当然課税ができるのじゃないか、こういうふうな見解をもともと持っておったわけですから、それはそのことについて外務省当局とも当然折衝すべきであろうと私は思うんです。そうじゃなく、その点もありますのですが、さらに、要するにたとえば三沢の場合、いまおっしゃった地方税臨時特例法によりますいわゆる米軍の軍人軍属、新聞報道によりますと約七…