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公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1974/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 件中 20 件を表示
公明党1974/10/31

第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○峯山昭範君 それはわかりましたけどね。その持ち込みというのは、さらに船とか飛行機とか、そういうようなものに積まれたものが日本の港へ立ち寄る、これはどうですか。

公明党1974/10/31

第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○峯山昭範君 もうちょっと詰めておきますけれども、要するに船に積まれたものが日本の領海に入ったら持ち込みですね、これはどうですか。

公明党1974/10/31

第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○峯山昭範君 そうすると、これはここでいう、この装備の重要な変更の中の核という、この持ち込みの認識について、この核の持ち込みの認識について、これがアメリカと日本と食い違っておる。これは先ほどアメリカ局長ですね、アメリカの軍艦の地位の問題についてアメリカ軍がどう考えているかわからないけれどもとあなたおっしゃいました。アメリカ海軍の軍艦の地位というものは一体どういうふうに考えておりますか。

公明党1974/10/31

第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○峯山昭範君 おっしゃるとおりですね。おっしゃるとおり不可侵権なり、それぞれこれは国際法上アメリカがどう考えよう、日本がどう考えようという問題じゃなくて、軍艦の地位というものは国際的に一応確立されたものだと私は思うのですね。そうしますと、アメリカが当然、自分のアメリカの領土で積んだ核が日本の港に入ってきて、ところがアメリカがこれは事前協議の対象じゃないんだと、こういうふうに考える可能性が私はあると思うのですが、条約局長どうですか。

公明党1974/10/31

第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○峯山昭範君 そうすると、ここのところは一ぺん聞いてみてくださいよ。これはやっぱり詰めてもらわないとわかりませんよ。あなた方は、まあ条約局長いまおっしゃったように、要するに核を積んだ船なり飛行機なり何でも日本の領海に入ってきたら、これは事前協議の対象になる、こういうようにおっしゃいました。しかし、アメリカはそう考えてないかもしれません。自国の軍艦に積んだ核が一々領海に入ったからといって、それが事前協議の対象となるんじゃ困るとアメリカは考…

公明党1974/10/31

第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○峯山昭範君 そんなこと言ってると、これはあなた方日本国民のためにやってるのか、どこのためにやってるのかわからないですよ、ほんとうに。 それじゃ、山中長官ですね、これはこんなことを言えるかどうかちょっとわかりませんが、アメリカの現在の——これはラロック証言の中にこういうのがあるのですよ。アメリカの現在のいわゆる軍隊の兵力の問題ですね、アメリカのいわゆる戦略の中で、特にこれは現在のアメリカのいわゆる艦隊ですね、これは通常兵器を持たない核戦…

公明党1974/10/31

第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○峯山昭範君 大臣からいま答弁ございましたけれども、これは少なくともラロック証言のあれからいきますと、これは戦艦には少なくとも核は積んでいるであろう。大臣も否定はされていらっしゃらないですね。純軍事的な考え方、装備的な考え方からいってそうじゃないかと、まあNATOはそうだ。極東においてそれは必要であるかどうかはわからない。しかし、この証言の内容から見てますと、少なくとも核積載能力のある艦にはすべて核が積載されているのであろうことは、それ…

公明党1974/10/31

第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○峯山昭範君 政務次官、いずれにしてもこの問題は、いまの政務次官の答弁だけではどうしても私納得できない。 それじゃ、さらにもう一点話を進めてまいりますけれども、これは当然のことでございますが、無害通航権という問題があります。これは要するに秘密協定の云々の問題とからんでいるわけでございますけれども、ここで無害通航権という問題について、ただ単純に考えてもらって御答弁をいただきたいと私は思うんですけれども、無害通航権というのはこれは一体何です…

公明党1974/10/31

第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○峯山昭範君 そうしますと、端的にお伺いをいたしますが、核を積んだ船が日本の領海を通過または一時停留するというのですかね、一時寄港、その場合は、これは有害通航ですか無害通航ですか。

公明党1974/10/31

第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○峯山昭範君 それは国際海峡の問題がありますけれども、これはいかなる事態になってもやっぱり無害通航とは認めないということは、有害通航であるということでございますね。これは間違いありませんか。

公明党1974/10/31

第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○峯山昭範君 そうすると、これはアメリカのいわゆる軍艦が領海を通過する場合でも、いかなる事態の場合でもこれは有害通航である、こういうわけですね。

公明党1974/10/31

第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○峯山昭範君 いまの、もう一回わかりやすくちょっと言ってくれませんか。

公明党1974/10/31

第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○峯山昭範君 どうも回りくどい言い方でわかりにくいのですけれども、要するに沿岸国が有害ときめた場合は、沿岸国が核を積んだ船は有害だと、こうきめた場合に、その国の船は、いや、うちは無害なんだと、こう言って入ってくるわけにはいかないと、こういうことでありますか。

公明党1974/10/31

第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○峯山昭範君 そうすると、その国に入ってくる軍艦なり船が、核を積んでいるか積んでいないかということについての確認はどうするんですか。もうちょっと言いますとね、一般的に考えて、アメリカの軍艦はもう核を積んでいるであろうことは、もうこれは常識なわけですね。そういうような場合に、いや、私のほうのあれは核を積んでいません、いや、そんなこと言ったってもう常識じゃないですか、積んでいるはずじゃないですか、こういうぐあいになりますね。そのときにわが日…

公明党1974/10/31

第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○峯山昭範君 そうすると、積んでいるという断定はできないけれども、積んでないという断定もできないわけでしょう、これはどうですか。

公明党1974/10/31

第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○峯山昭範君 理論的であろうと、実際問題そういうことができた場合、どうするかということです。

公明党1974/10/31

第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○峯山昭範君 これは局長、現実にこれは日本の国民が非常に不信を持ち、そして非常に核の不安を覚える、これは現実にあり得るわけですよ。そういうふうな場合に、あなたね、信頼関係なんて言ったってね、いま日本国民がアメリカをほんとうに信頼しているかどうか、国民投票をやってみなさい。信頼してない人が多いかもわかりませんよ、これは。大多数の人は不信を持ってます。そんなときに現実の問題としてどうするかというような、ここらのところをもうちょっと詰めておい…

公明党1974/10/31

第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○峯山昭範君 この問題は、いずれにしましても非常に重要な問題であります。これは、これから領海の問題がいままでの三海里ですか、これが十二海里になり、木村大臣が先般演説をいたしておりますように、日本の非核三原則という問題から考えても非常に重要な問題であるとおっしゃっておりますが、そこら辺からの認識は、次官どうお考えですか。

公明党1974/10/31

第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○峯山昭範君 いろいろと質問してまいりましたけれどもですね、そこで、もう一点お伺いをしておきたいと思うのです。これは核の四政策というのがございますね。これは現在でも何ら変更はございませんか。

公明党1974/10/31

第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○峯山昭範君 特に、この中のアメリカの核のかさに依存するということですね、これはやっぱり非核三原則の持ち込ませずという問題とは予盾するんじゃないですか、どうですか。