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公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1974/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 件中 20 件を表示
公明党1974/11/07

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号

○峯山昭範君 それじゃ先ほどの答弁を訂正しなさい。

公明党1974/11/07

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号

○峯山昭範君 私はあなたの答弁を聞いておりますと、それじゃね、現実にあなた、ここに先ほど、もう一回私は言いますが、現実に地方税の滞納について名前をぱっと公表された人がいるわけです。これはあなたは地方公務員法三十四条の違反になるかどうか、この問題についてまだはっきりしてない。先ほどあなたはいわゆるこういうふうにこれを明らかにしたのは、いわゆる地方議会においていろんなどうしても必要な、たとえば監査とかいろんなところが必要があって、そういう認…

公明党1974/11/07

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号

○峯山昭範君 そうすると、次官、これは地方においては、私は先ほど法制局次長にもお伺いいたしましたが、法律において差別はない、どういう法律でも一緒である、守秘義務についても同じだ、こういう考えでした。ところが、実際にはいまの、これは政務次官、税務局長さんはね、地方税法に基づいたこの守秘義務という問題はその地方議会でどうしても必要であれば、まあそれはもちろんケース・バイ・ケースですよ、ケース・バイ・ケースですが、どうしても必要であればという…

公明党1974/11/07

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号

○峯山昭範君 それではもう、次官の答弁、それだけではこれはとてもじゃないけれども、納得できる問題じゃございません。 そこで、私はまず一つは、少なくとも地方税における扱いと国税における扱い、いわゆる地方公務員と国家公務員における扱いが違います。事実として現在出てきています。この問題についてははっきりとした統一見解を出してもらいたいと思うが、これはどうですか。

公明党1974/11/07

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号

○峯山昭範君 私はね、あなたのそういうふうなことじゃ困る。政府としてこの問題については大きな問題であります。きちっとした統一見解を出してもらいたい。これは政務次官からきちっと答弁もらいたい。

公明党1974/11/07

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号

○峯山昭範君 この問題につきましては、これは非常に重要な問題を含んでおります。これはもうあまり、きょうは時間的な関係がございますので、現実の問題としてこの地方税の滞納についていわゆる発表された、個人がですよ、私はこういうふうな税務上知り得た秘密あるいは公務員が知り得た秘密を公表されたためにこういうふうな損害をこうむったという事実が出てきます。現実にきょうのいろんな議論の中から、これは要するにこういうふうな地方税の滞納の実情について発表す…

公明党1974/11/07

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号

○峯山昭範君 よろしくお願いいたします。 それでは、次にもう一点きょうはお伺いしておきたいと思います。これはですね、先般——いろいろございますが、一つずつお伺いしてまいります。どなたでもけっこうでございますが、田中さんが総理大臣になったのはいつごろでございましたでしょうか。

公明党1974/11/07

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号

○峯山昭範君 田中さんが総理大臣になったのは四十七年の七月でございます。そこで、きょうは決して——関連がございますのであえてお伺いしたわけでございます。 そこで、きょうは防衛庁関係でございますので、特に防衛庁の問題についてお伺いをしたいと思います。 まず、兵器の購入にあたりまして、非常に大事な問題でございますのでお伺いしておきたいと思いますが、まずT−2並びにFS−T2改の問題についてお伺いしたいと思います。初めに、T−2並びにFS−T…

公明党1974/11/07

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号

○峯山昭範君 それではきょうはこの中の特にFS−T2改についてお伺いしたいと思います。 このFS−2T改につきましては、昭和四十七年、これは大体十月前後でございますが、特にこのFS−T2改につきましては、当時の大蔵省の見解等にもよりましてFS−T2改をこれは輸入したらどうかという話がずいぶん出てまいりました。新聞紙上にもF−5E等を使ってはどうかという話がずいぶん報道されておりましたが、ここら辺のいきさつについてどうですか。

公明党1974/11/07

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号

○峯山昭範君 装備局長、あなたはつまびらかでないなんておっしゃっていますけれどもね、昭和四十七年当時の十月前後の各紙見てみなさい。あなた、このT−2改が輸入になるかどうかという問題については、これは輸入にするか国産にするかということの裁断はこれは一体だれがしたんですか、この問題について。この問題については、四次防であなた方はFS−T2改については九十六機要求しておったでしょう。私のあれが間違いなら言ってください。あなた方の資料に基づいて…

公明党1974/11/07

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号

○峯山昭範君 それじゃ現実に、私決してオーバーに言っているつもりは全然ないんです。これは当時の新聞紙上を見ましても、いろんな報道によりましても、あるいは私たちの手元にある資料によりましても、当然輸入したほうがいいんじゃないかという話が出てきたということも事実のはずであります。そして、T−2の延長ということで、また総理に決断を求めて、田中さんが総理になった直後でございますから、いろんな事情もあったんでしょうけれども、いずれにしても輸入とい…

公明党1974/11/07

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号

○峯山昭範君 そうしますと、これが昭和四十七年当時の金額で千百三十億円になる、これはそういうことでございますね。しかもこれは先ほども申し上げましたように、田中総理のいわゆる決断によって、新聞の報道のいろんなあれによりますと、首相裁断でケリとか、けさ首相に裁断を求める、そういうようなのがずっと載っているわけです。戦闘機やはり逆転裁断、輸入機は飛ばずとかね、当時のこれは新聞の見出しであります。それで、これが確かに六日、七日、八日までは対地戦…

公明党1974/11/07

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号

○峯山昭範君 それでは自治省にお伺いいたしますが、三菱重工の政治献金についてお伺いをしたい。 まず昭和四十五年から順次、昭和四十五年の上期幾ら、下期幾らと、それから四十六年の上期幾ら、下期幾らというようにずっと、私の手元にも調査した資料ございますが、一ぺんお伺いしたい。

公明党1974/11/07

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号

○峯山昭範君 ちょっと私の調査した資料と違うんですが、何でこれは違うのや。ちょっと待ってください。——わかりました。私の間違いでございますな。 確かに三菱重工の政治献金は昭和四十五年の上期になしと、それから四十五年の下期には三十万円あるんですけれども、これは国民協会というのはちょっと見誤っておりまして、国民道徳協会というふうになっています。これは三十万円です。それで四十六年の上期なし、下期なし。そして四十七年の上期なしで、下期に四千七百…

公明党1974/11/07

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号

○峯山昭範君 これはこういうふうな疑惑は非常に私は重大な問題であると思います。これは、この疑惑を解明しない限り、この問題は私は解決しないと思います。したがって、今後委員会が開かれると思いますが、三菱重工の社長を証人としてこの席に喚問したいと思います。委員長よろしくお取り計らいのほどをお願いしたい。

公明党1974/11/07

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号

○峯山昭範君 以上で質問を終わります。

公明党1974/10/31

第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○峯山昭範君 それでは、午前中から核の問題について相当いろんな角度から質問がございました。私は、初めにラロック証言の問題をやりたいのでございますが、それに関連をいたしまして、その中身の問題についても二、三やりたいと思っております。 そこで、きょうは初めに、これはできるだけ、何といいますか、国民にわかりやすく説明をすると、そういうふうな意味で現在の日本の政府の見解をお伺いしておきたいと思うんですが、まず核実験の問題についてちょっと山中長官…

公明党1974/10/31

第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○峯山昭範君 まず、それじゃ、いま長官のほうから話がございましたが、核実験に対する考え方、これは核実験だけではなくても、核について当然、私は日本国民は、いましつこくとおっしゃいましたが、確かにこれはしつこく明らかにしなくちゃいけない問題だろうと私は思います。 そこで、当然外務省当局はラロック証言につきましては、このラロック証言が問題になりましたより以前に、もうすでに証言された時点から、外務省はこのラロック証言の内容等について検討を始めて…

公明党1974/10/31

第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○峯山昭範君 それでは、大体というのは何か違うところがあるんですか。

公明党1974/10/31

第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○峯山昭範君 それでは、このラロック証言の中に、これはラロックの発言じゃありません、サイミントンの発言の中にこういうのがあります。「カナダはきっと、インドに対しては十分な禁止条項をつけてあるから、核弾頭を作るのは不可能なはずだと考えていただろう。だがインドはそれでも、作るのに成功しましたね。」、こういう発言があります。これはどういうことですか。