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公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1974/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 件中 20 件を表示
公明党1974/10/31

第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○峯山昭範君 アメリカ局長ですね、できるだけわかりやすくすぱっと言うてほしいんですよ。何となくあとで変なことを言われるんじゃないかと思って勘ぐって答弁をしないで、すぱっと言ってほしいんです。それと、われわれにもわかりやすく言ってもらいたい。この問題は、少なくともカナダがインドに対して、いわゆる原子力発電の原子炉を売った、そのときにいろんな禁止条項をつけておった、平和利用のために利用するんだということで禁止条項をつけておったけれども、実際…

公明党1974/10/31

第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○峯山昭範君 きょうは私は、外務省の皆さんですね、政務次官、ちょっと目をあけて起きていてください、ちゃんと。

公明党1974/10/31

第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○峯山昭範君 目をあけてちゃんと見ててくださいよ。さっきから居眠りしているような感じです。感じ。ですから、政務次官ですね、きょうは私は、もうこれは言うまいと思っておりましたけれども、大平外務大臣代理に出てもらいたいということで一週間も前から何回も言っているわけです。にもかかわらず、きょうは政務次官が全面的に大臣の代理をするということであなたにそこにすわってもらっておるんです。しかもきょうは局長は、何か質問すると、私の担当じゃございません…

公明党1974/10/31

第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○峯山昭範君 どうしてこういうことになるんですか。どうしてエジプトとイスラエルが核兵器を保有することになるのは時間の問題なんですか。

公明党1974/10/31

第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○峯山昭範君 そんなことを言っていると、あなたね、こんなこともう常識じゃないですか。ニクソンが中東を訪問しまして、そして当時のニクソン大統領がエジプト、イスラエルに対して原子炉と濃縮ウランの供与を約束した。そして、これが核拡散防止条約とは、核拡散を防止するということとは逆の方向に進んでいるということは、これはいろんなところで述べられています。そういうふうないろんな論調から考えても、私はエジプトやイスラエルが核を持つようになるということは…

公明党1974/10/31

第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○峯山昭範君 それじゃ、ここに明確な事実がある。カナダが韓国へ原子炉を輸出しよう、こういうふうな事態が現在起きています。カナダが韓国へです。これはカナダの原子力公社が韓国電力から発注を受けまして、その発注の内示を受けて、そして韓国の馬山地域で重水炉タイプの原子力発電の建設が行なわれようとしています。それを受注するというのが日立製作所です。そして、丸紅を通じて本格的分業生産の協力をすでにもうカナダのほうへ申し入れをしておる。しかも、その日…

公明党1974/10/31

第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○峯山昭範君 そうすると、政務次官、非常にあいそのない返事ですけれどもね、もしこういうふうな話が具体的に出てきたら、あなたどうします。これは仮の話じゃない。現実にこういう話が進んでいるわけです。こういう話が出てきても受け付けないという政府の基本的な考え方でなくちゃいけないと思うが、両次官どうです。

公明党1974/10/31

第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○峯山昭範君 まず、外務政務次官、これはあなた平和目的のためなら云々、あるいは十分なる保障措置をつけてと、こういう答弁をいたしました。現実にカナダの場合、当時は十分なる保障措置と思っておったんです、現実に。現実に十分なる保障措置をつけて、禁止条項もつけておったというんです。ところが現実にはそれがあとで十分ではなかったということになっているわけです。あなた、これは保障措置をつけようとかつけまいとか、そんなことよりも、こういうことは根本的に…

公明党1974/10/31

第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○峯山昭範君 わかりました。まあいずれにしましても、いま大蔵政務次官のほうから核拡散にならないようにということでございますから、これは非常に抽象的な問題ではぐあいが悪いんで、現実にこれは核拡散になっているわけですね、こういうようなことは。これは、たとえばいまのカナダがインドに対しての問題だけじゃなくて、そのほか、エジプトにしましてもイスラエルにしましてもこういうような問題が必ず出てくる。これは要するに、われわれ日本の国はそれに手をかして…

公明党1974/10/31

第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○峯山昭範君 いずれにしましても、政務次官、あなた実態がわからないと。もしわかったら、あなた実態を明らかにしますか。わかっても、いま現状では明らかにしないというのが現実の姿じゃないですか。 これはもう一つ、最近の外務省の姿勢というのは、非常に私はよくないと思う。とにかく、たとえば私の手元に、ここに国防白書というのがある、アメリカの国防白書。政務次官、国防白書は、これは毎年アメリカの基本的な政策として出ているわけです。私は国防白書を一ぺん…

公明党1974/10/31

第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○峯山昭範君 私は、局長ね、あなた方は日本訳はしていないなんて言いますけれども、現実に日本訳したやつがあるんじゃないですか。そのコピーです、これは。こっちはしたほうのやつです。コピーしか私はもらってこなかったんですけれども、現実にあるんじゃないですか。あなたがた、ないということはないです。あるんですね。現実に手に入っている人もいる。いるんですよ現実に。にもかかわらず、あなた方はこういうふうなものを見せて、そして国会の審議の資料なんて言っ…

公明党1974/10/31

第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○峯山昭範君 いずれにしても、あなた方が国防白書をなかなか出さない根源は一体何か。これはもう防衛庁長官、アメリカへ行ってこられてわかったんだと思うんですが、午前中の質疑の中でアメリカの世界戦略の問題が出てまいりました。そういうふうな中で、私は、今回のこのシュレジンジャーの国防白書ですね、いわゆる明らかに世界戦略は変わってきたんじゃないかと思われる点が幾つかあります。これは大臣、特にその中で、先ほど午前中にも少し問題になりましたけれども、…

公明党1974/10/31

第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○峯山昭範君 ただいまの大臣の答弁について、外務省当局は、その問題について国防白書の中に明快にうたっているわけでありますが、外務省はどう受けとめられますか、この問題について。

公明党1974/10/31

第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○峯山昭範君 これはね、委員長、話になりませんで、実際問題。国防白書の中に、いま大臣がおっしゃったことは三カ所も四カ所も出ている。これは先ほどから、事前協議の対象の中で口頭了解事項というのは相当問題になった。違う角度から質問をいたしますが、まず、アメリカ局長、核の問題の、このいわゆる事前協議の問題の中で、特に口頭了解事項というのがあります。これが、現実に口頭了解事項としてわれわれ国民の前に明らかにされたのはいつですか。

公明党1974/10/31

第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○峯山昭範君 この問題は、現実に正式に国民の前に明らかになったのは、文書として出たのが昭和四十三年四月二十五日です。そうですね。現実に国会で問題になったのが昭和四十三年の三月、昭和四十三年の二月、大体、昭和四十三年じゃないですか。そうでしょう。口頭了解事項は、現実にこれができたのはいつですか。

公明党1974/10/31

第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○峯山昭範君 あなたね、ちょっと、ややこしい言い方をしないでください。少なくともこの交換公文がかわされたのが一九六〇年一月ですね。一九六〇年というのは昭和何年ですか。

公明党1974/10/31

第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○峯山昭範君 昭和三十五年でしょう。昭和三十五年の交換公文をかわすときに、このときのいわゆる六〇年安保のときに、いわゆる口頭了解というのはできたわけでしょう。そうすると、われわれ国民の前に出てきたのは実際七、八年から十年近くたってからですね、これ。そうでしょう、違いますか。

公明党1974/10/31

第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○峯山昭範君 それはいつの議会のいつの会議か詳細に言ってください。

公明党1974/10/31

第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○峯山昭範君 私は、少なくともこの口頭了解事項として大臣が答弁をし、正確にこういうふうなデータとしてきちっと出てきたのは、少なくとも五、六年たち、十年近くたってからだと思うんです、実際問題ですね。それ以前に、現実に昭和三十五年の検討のときに具体的にどういうぐあいに出ておったのか。もし、それがどういうぐあいに出ておったかということがはっきりしなければ——これは私は前々から出ておった、そうします。そうすると、それじゃ先ほどの問題とからんで、…

公明党1974/10/31

第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○峯山昭範君 それでは、もうちょっと詰めてお伺いしておきたいと思います。この核の持ち込みの問題ですけれども、持ち込みということは、これはどういうことですか。