峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○峯山昭範君 それじゃ、もう少し端的に私申し上げますが、たとえば法人税法百六十三条の秘密というものがあります。こういうようなものが絶対的に重要な秘密であって、そして国政調査権に対しても常に優越するというようなものであるかどうか、この点、第一点。 それからもう一点は、これは一般的に言って、守秘義務があるからといってお答えできませんというような言い方ができるのかどうか、この二点についてお伺いしたい。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○峯山昭範君 初めの問題は、これはケース・バイ・ケース、その具体的な事案が出てこないとわからない。しかし、この問題については、いま私があなたに話をしたのは、あなたの第一部長が答弁したとおり私は言ったわけです。あなたがもし私が言っていることが違うというならば、これはあなたと第一部長との見解の違いになる。要するに、第一部長の答弁によると、法人税法の百六十三条の秘密というものが、絶対的に非常に重大な秘密であって国政調査権に対しても常に優越をす…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○峯山昭範君 ですから、そのことは私聞いていないんだよ。そんなことは聞いていないんで、その先のことを聞いているんで、一般的なことを、私が言ったことに答弁してもらえばいいんです、あなたは。私はあなたに、一般の職員の場合はどうのこうのという話は全然していない。よけいなことを言う必要はないわけですよ。私の質問に純粋に答えていただければいいわけです。その点もう一回あとで答弁いただきたい。 それからもう一点、これは税法には——税はいろいろ法人税、…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○峯山昭範君 同じでなくちゃおかしいのでありましてね。 それではここで具体的に問題を出します。きょうは自治省もお見えになっていらっしゃると思いますが、ここに、私の手元にあるわけでございますが、これは地方税の滞納について、これはある個人が公表されたいきさつがあります。地方税の中身について、何の何がしさんは何年度の地方税を滞納しておると、こういって現実に公表されています。こういう事実があるわけですが、これは一体いかなる法律を根拠にして公表さ…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○峯山昭範君 私は、あなたが、どういう根拠によってその公表をしたか、事実があるということですから、あなたも御存じでしょう。事実があって、しかもその地方税の個人別の滞納表です、何の何がしさんが幾ら滞納しておるということを公表しておるわけです。まあ公表のしかたはいろいろありますが、現実にその名簿を出しておるわけです。これが適当であるかどうか、またこういうふうに公表することがどういうふうにしてどういう法的根拠に基づいてこれを公表したかわかんな…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○峯山昭範君 あなた方ね、一人や二人じゃない、現実に幾つかの県でこういうふうに滞納状態が個人別にいわゆる公表されています。あなたは法的根拠はわからないとおっしゃった。法的根拠というよりも、どうしてこういうことをしたのかわかんないとおっしゃった。しかし、こういうふうな問い合わせがあったから、これによるんじゃないかという意味のこともあなたはおっしゃっておる。そうすると、もしこういうふうな地方税法に基づいていわゆる滞納一覧表を個人別に発表する…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○峯山昭範君 それではまず二点お伺いしたい。 まず第一点は、この地方公務員法三十四条あるいは地方税法二十二条に明らかに違反をしているということですね、この公表するということは。これは確認をしておきたい。 それからこの問題について、まず法制局の見解もお伺いしておきたい。地方税の滞納者一覧表、個人別であります。この個人別の一覧表を公表したわけですね。これは地方公務員に課せられた守秘義務であります。まあいまちょっとこういうことをおっしゃった、…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○峯山昭範君 まず第一点の確認はどうなっている……。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○峯山昭範君 そうしますと、端的にお伺いしますが、地方税の滞納の問題について、これ、一覧表を公表するということは、地方公務員法三十四条に違反をするということでございますね。どうですか。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○峯山昭範君 そうすると、あなた、自分で言ってること、だんだん矛盾してくるじゃないですか。地方議会においてあなた方、これは通達では「三十四条の規定に係らしめることができることはいうまでもない。」と通達しているわけですね。ということは、あなた、三十四条で、あなたの通達は、これは、この問題については税法上は秘密漏洩には該当しない。けども三十四条には違反するのですよといってるのですか、あなた、通達は。これは決して一般にいってるのじゃないのです…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○峯山昭範君 あなた、もう一回初めから言います。 あなた、現実に地方税の滞納について個人別に全部これを発表になっておるわけです。個人別にです。私は総理大臣のやつを全部出してもらいたいと言っているけれども、あなた方は守秘義務があるから出せないと言っているからこの問題を明らかにしたいということが私は根底にあるわけです、これは別問題ですけれども。一般の庶民の滞納状況とか税務の状況は全部公開して、そして法人とかこういうようなものは守秘義務がある…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○峯山昭範君 それならそれでいいんです。あなたが長々とおっしゃっているのはだれですか。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○峯山昭範君 その人はだれかは知りませんけれども守秘義務があるんでしょう、やっぱり。どうですか。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○峯山昭範君 あなた受けないといまおっしゃったんですか。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○峯山昭範君 何条の適用を受けるんですか。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○峯山昭範君 あなたが言っている守秘義務のない地方公共団体の長というのはどういう人ですか。明快に全部言ってください。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○峯山昭範君 あなたに非常に診しいことを私きょうお伺いしたんですが、国会におきましては総理大臣や大臣全部これは特別職であります。法制局次長、これは要するに秘守義務というのは全然ないんですか。どうですか。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○峯山昭範君 局長さん、あなた法制局の見解とも違いますね、これは。秘守義務がないというのをちょっと一ぺん言ってみてください。だれとだれがないのか。そしてほんとうにそういう人たちは職務上知り得た秘密ですよ。これを漏らしてもいいなんというのは、私きょう生まれて初めて聞くんです。総理大臣でも守秘義務があるということで、この間から参議院の決算委員会でもさんざもめている。あなた地方公共団体の長が守秘義務がないなんというのは、そしてしかも地方公共団…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○峯山昭範君 いまの答弁は、絶対これは、先ほどの議事録を調べてもらってもいいですけれど、詭弁ですよ、あなた。私は公務員法三十四条を適用するのかどうかということはお伺いしておりません。地方公共団体の長は守秘義務があるのかないのかと、一般的にもお伺いしているわけです。それに対してあなたは三十四条には違反しない。それだけじゃない。守秘義務はないと重ねてあなた答弁しているんです。 それじゃもう一回お伺いしますが、地方公共団体の長には守秘義務があ…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○峯山昭範君 およそ仕事をしている者が地方公務員なりあるいは地方の長なりが一般的になんというものは絶対ない。全部何らかの法律に基づいて守秘義務が課せられているはずです、いいですか、あなた。法律がないからたとえば大臣やそういうようなものでさえ国家公務員法の中から削除、別項目になっておる。にもかかわらず、大臣やそういうようなものが守秘義務があるというのは、先ほど法制局次長がおっしゃいましたが、官吏服務紀律というのが生きておるというんですよ。…