峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第14号
○峯山昭範君 国税庁に一ぺんちょっとお伺いしますが、こういうふうな報告というのは、これは正しい報告でなきゃいけないわけですな、法務局に届ける場合でもですね。それが虚偽の報告が出た場合はどういうことになります。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第14号
○峯山昭範君 事実を重視するということは、要するに中身に間違いがあってはいかぬということは、これは常識的に考えてもそうだと思うんですが、どうなんですか。とにかく税金さえ納めてもらえばいいということですか。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第14号
○峯山昭範君 そうしますと、まず具体的にしてまいりますが、田中さんにこれは昭和三十九年の九月十五日、北炭観光から贈与されてますね、それで九月三十日に登記と。そして田中さんの場合は、四十一年の十二月二十五日に三井観光開発にいわゆる贈与したと、返したということになっています。そして実際上の登記は四十八年二月二十二日であります。これは一体どういうことでございますか、これ。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第14号
○峯山昭範君 私もそうだと思います。移転原因の発生と実際に登記するのと——まあ登記というのは義務づけられているわけじゃございませんので、実際問題こういうふうな問題は発生するであろうと思います。したがって、四十一年十二月二十五日というのは、要するに田中さんから三井観光に移った日でございますな、これはどうですか。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第14号
○峯山昭範君 そうしますと、非常にここら辺にいろんな問題が出てくるわけであります。これはそのあと、佐藤榮作さんも八百六十六の五十一番地、千百四十四・二六平米ですね、これは三十九年の八月十五日移転原因が発生いたしまして、八月二十五日に登記がされておる、こういうふうになっておりますんですが、佐藤さんもやっぱりこれは昭和四十一年の四月五日に北炭観光に返しておられます。 これは、こういうふうな具体的事実を調べてみますと、非常にいろいろな疑惑が出…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第14号
○峯山昭範君 何年から何年まで、どの程度払われておりますか。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第14号
○峯山昭範君 これは国税庁、いまお話がございましたように、私の手元にも、昭和四十年から四十八年に至るまでずっと税金が払われております。これは、四十年が固定資産税四千二百五十円、都市計画税六百円、合計四千八百五十円。四十一年が五千五百三十円、都市計画税千百五十円というようにいたしまして、四十二年が合計で九千三百八十円、四十三年が一万三千五百二十円、四十四年が一万七千二百六十円、四十五年が二万五千百三十円、四十六年三万六千八百五十円、四十七…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第14号
○峯山昭範君 大臣、あとで、時間がございませんのでまとめて答弁をいただきます。 さらに、私は、これは非常に問題なんですが、どうしてこの五人の政治家に無償で北炭からこういうふうな土地が贈与されたか。これは非常に私はいろいろな疑惑がある。現実の問題として、まずこの点についても理財局のほうから御答弁をいただきたい。 札幌市の琴似町、これは宮の森の付近で、いわゆる国から北炭に対して払い下げの国有地があったのかなかったのか、この点についてお伺いし…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第14号
○峯山昭範君 大臣、これは、もう最後でございますが、いずれにしましても、これは、こういうふうな国会議員に対して無償で土地を贈与する、こういうようなことは非常に私は疑惑を持たれるし、特に政治家の、特に重要な立場にある人たちは、そういうものを受けるのはやっぱりいかぬのじゃないか、やっぱり慎むべきじゃないかと、こういうように思うのです。しかも、その前後のいろんな実情を調べてみますと、先ほどもお話がございましたように、国有地の払い下げがある。し…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第12号
○峯山昭範君 本日、三菱重工の社長を参考人としまして私は要求をいたしておりました。本日出席できないということでございますが、委員長、これはどういうことでございましょう。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第12号
○峯山昭範君 ただいまの問題につきましては、先般の委員会から懸案になっておりますし、ぜひとも次回の委員会には出席をしていただいて、問題になっております政治献金の問題を明らかにしたいと思いますので、よろしくお取り計らいのほどをお願いします。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○峯山昭範君 私は、きょうは、本日の質問に先立ちまして、先般から問題になっております文藝春秋の田中金脈問題につきまして各省に資料を要求したいと思います。 まず初めに建設省関係でございますが、信濃川左岸、すなわち長岡市の宮関、それから蓮潟、寺島町などにまたがる河川敷のかすみ堤を本堤へ変更した決裁文書及び付属資料の写し。 次に大蔵省関係でございます。次に読み上げる各社の昭和四十五年から四十八年までの年別納税額、事業所得、事業概要、できれば貸…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○峯山昭範君 ただいまの資料につきましては、ぜひとも今後の決算の審議にどうしても必要なものでございますので、それぞれぜひとも提出をお願いしたいと思います。 そこできょうは続いて質問に入りますが、先般から問題になっております、ただいまも最後に答弁ございましたが、すでに私がただいま申し上げました企業の中で四つの企業、すなわちパール産業、東京ニューハウス、新星企業、室町産業、以上四企業につきましてはすでに同僚議員が資料を要求いたしております。…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○峯山昭範君 そうしますと、私たちが資料を要求いたしまして、出せない理由は、端的に申し上げますと、公務員法、これは国税庁の次長さんですから国税関係で答弁をしていらっしゃいますが、公務員法あるいは地方公務員法、きょうの場合は国家公務員ですから公務員法でいきますが、要するに公務員法あるいは税法、この二つの守秘義務、これは各条書き方は違いますが、大体同じ意味だと私は思います。これによって、こういうふうないわゆるその資料要求に対して、その資料を…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○峯山昭範君 ということは、要するに提出することはできないということですから、できないというからには、その法的根拠が必要なわけですね。その法的根拠は、いま私が申し上げた、あなたが先ほどおっしゃったこの二つにかかってくるということでございますね、これどうですか。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○峯山昭範君 これは、これから私がいろいろ質問申し上げてまいりますが、私たち国会におきまして、私たちは国政調査権というものがあるわけでございますが、どういう事態になってもこれは出せないというのがあなた方の考え方でございますか、これはもう一回お伺いしておきたいと思います。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○峯山昭範君 もう一回重ねてお伺いいたしますが、現在問題になっておりますのは、田中総理自身の個人的ないわゆる疑惑でございますね、これがいま日本国じゅうに提示されているわけであります。これを明らかにすることが、私は国益に沿うことであろうと思います。そういうような観点から、国益のためにどうしてもこの問題を明らかにしなくちゃいけない、そういうような立場でも、これは出すことはできませんか、これはどうですか。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○峯山昭範君 ということは、逆に言いますと、守秘義務があるけれども、大蔵省としては、これはいままでは一切公開しないと、これがあらゆる委員会での主張だったわけですね。しかしいまの御答弁によると、これ、前向きで一歩前進して検討しておると。中間報告ということでございますが、これは要するにいままでは全然シャットアウトだったんですから、これを何らかの形で公開するという方向で検討をしているということでございますか。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○峯山昭範君 私が言ったことだけ答弁してもらえばけっこうです。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○峯山昭範君 ということは、先般からの私たちの要求に対しまして、この守秘義務というのをたてにとりまして、いままで一切の資料等、次長の説明も、先般の理事会における説明も、これはシャットアウトでございました。ケース・バイ・ケースということはございましたけれども、実際問題としてはシャットアウトです。秘密会とかいうような問題につきましても、同僚議員から出されておりましたけれども、実際問題はシャットアウト。そういうような意味から考えてみましても、…