峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○峯山昭範君 何で矛盾しないのかね。これはやっぱりもうちょっとわかりやすく言ってください。これは核のかさに依存するということは、これはどういうことですか。
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○峯山昭範君 それをもうちょっと具体的に言うとどういうことですか。
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○峯山昭範君 とするとですね、次官、十年前と現在とはもうずいぶん違うわけですよね。十年前と現在とは核の実情が違ってきています。ことしの国防白書によりましても、アメリカのいわゆる核についての考え方が変わってきているわけですよ。そういう中にあってですね、これはいままでと同じような考え方ではやっぱり困るわけです。これはほんとうに非核三原則を堅持するのがたいへんだという考え方、木村大臣そうおっしゃってるんです。これはそこら辺のところはもうちょっ…
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○峯山昭範君 私の持ち時間がもう過ぎたようでございますからこれ以上あまり言いませんけれども、もう一点だけお伺いしておきます。これは一九六〇年五月の安保国会で、高橋条約局長が第七艦隊のことをおっしゃっています。第七艦隊の無害通航はいわゆる事前協議の対象にならない、こういうような答弁をしております。しかし、これは非常に重要な問題を含んでいると私は思います。それでまず第一点は、これは現在もこのとおりであるのかどうかですね、その点一つ。 それか…
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○峯山昭範君 いずれにしても、外務省のあれは非常に秘密主義というのかね、何というのか知りませんけれども、これはもうちょっと、私はアメリカ局長、われわれ国民に、やっぱりわかるように、どんどん私は秘密文書なんというのじゃなく公表してもらいたいと思うのですね。そうでないと国民の不安は除くことができないと思うのです。 最後に、きょうは大臣と政務次官に申し上げますが、特にこの核の問題については、少なくとも国民の不安というのは、政務次官はさっき鎮静…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○峯山昭範君 きょうは厚生省の管轄のあれでございますが、特に不良化粧品の販売等についてというテーマでございますけれども、きょうは特に最近マスコミ等で問題になっておりますいわゆるホリディマジック社、いわゆるマルチ商法について質問したいと思います。 そこで、特にアメリカのカリフォルニア州に本社を持っております訪問販売化粧品会社でありますホリディマジック社、昭和四十七年の夏に外資導入の申請をいたしまして大蔵省の認可を受けたわけでございますが、…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○峯山昭範君 ただいまの営業の目的でございますが、これはただいまの話ですと、化粧品及び化粧用具の輸入販売ということになっておりますが、通産省当局にもお伺いしたいんですが、これはこれだけなのか、それ以外の業務も何かほかにあるのか、ここら辺のところはどうですか、通産省当局もこれは調査していらっしゃると思いますが、どうですか。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○峯山昭範君 課長、私がさっき聞いたこととは違うことをいま答弁になったわけですが、この関連するいろいろな業務の問題について、先ほど大蔵省のほうからは化粧品及び化粧用具の輸入販売、これだけだという話があったわけです。いま課長の話ですと、この認可の段階でこの会社がいわゆる販売の方法について特異ないわゆる販売業態あるいは営業状態ということをちょっといま課長おっしゃいましたが、いわゆる昭和四十七年のこの段階でそういうような特異ないわゆる販売業態…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○峯山昭範君 しからば、わかっていないものを、その時点の違う答弁をしちゃ困る、いま認可の話をしているわけですからね。あなた方がもし初めからわかっていたとすればこれは大問題だ。いま私がこれから取り上げて問題にしようとしている問題を前もって、いわゆる通称いわれているマルチ商法、これが初めからわかっていてこういう認可をしたとすれば、これはもうほんとに大問題です。しかしながら、初めはこういうことはわからなかったんであろうと私は推察しておるわけで…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○峯山昭範君 ただいま政務次官のほうから、目的以外のことをやるとすれば事前承認を受けなくちゃならない、これは通産省のほうもそのとおりだとお考えですか。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○峯山昭範君 そうすると、まず第一点の問題点としては、政務次官、私の手元にホリディマジック社の登記簿の謄本があります。ところが、この謄本の中にはいまいわゆる大蔵政務次官がおっしゃったこと以外のことを書いてある、これは事前承認があったかどうか、これはどうですか。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○峯山昭範君 そうすると、ホリディマジック社は、いわゆる外資法に基づいて認可を受けたこと以外のことをやっているということが明快ですね。この中にも、もうすでにいわゆるマルチ商法そのものが、これが認可の条件以外のことに私なるんじゃないかと思うんです。その点もまず第一点として頭に入れておいていただきたいと思います。 そこで次に、認可後この会社はどういうふうな商法をやってきたのか、現在まで。そして通産省にお伺いしますが、ホリディマジック社はどう…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○峯山昭範君 そうすると、どのくらい輸入しているかという問題これどうですか。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○峯山昭範君 いまの金額は、これはホリディマジック社だけですか。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○峯山昭範君 いまのを合計したら幾らになりますか。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○峯山昭範君 もう一回確認をしておきますが、この輸入した金額は、これはホリディマジック社一社のみの輸入金額ですか。これは間違いないかどうか。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○峯山昭範君 わかりました。それじゃこれはまずそこへ置いておきたいと思います。 そこで次に、特に最近このホリディマジック社の化粧品、並びにこのマルチ商法について被害の実態というのが相当マスコミ関係でも大きく報道されております。通産省にも厚生省にも、きょうは公正取引委員会にもそれぞれ来ていただいておりますが、それぞれの皆さん方のところに被害者の方々から訴えが行っていると思います。その実態についてそれぞれの省庁から、具体的にどういうふうな訴…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○峯山昭範君 じゃ、厚生省。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○峯山昭範君 私の手元にも実は――それぞれきょうは大臣、政務次官お見えになっていただいておりますが、特に今回のこのホリディマジック社の場合いろいろな問題がたくさんあります。きょうはその幾つかを申し上げたいと思うんですけれども、化粧品が手に入らない、先ほど通産省当局のほうから話がございました。なぜ入らないのか、これは非常に私は大きな問題があると思います。実際問題、この会社が化粧品の販売をほんとうにまじめにやっているのかどうか、こういう問題…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○峯山昭範君 ただいまそれぞれ大臣から答弁ございましたが、大蔵政務次官がおっしゃったように、確かにアメリカでは連邦公正取引委員会が、公正取引委員会同法第五条の「商業における不公正な競争方法及び不公正または欺瞞的な行為または慣行はこれを禁止する。」、この法律と、クレートン法第二条「価格差別、組織の各段階で異る卸値の格差」に違反するということで組織拡大の禁止命令が出されております。確かに出されておりますが、まだ最終的に結審にはなっておりませ…