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公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1974/09/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 件中 20 件を表示
公明党1974/09/30

第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○峯山昭範君 自治省は、この問題についてはいま急に出た問題じゃなくて前々から出ておる問題、提起されておる問題ですね。それを三沢市から提議されないとどのくらいという金額がぱんとわからないようじゃどうしようもないと思うんです。何も私はきょう急に言っているんじゃなくて、前々からこの問題については予告してあるわけです。したがって、この問題についてはもっと深刻に取り組んでもらいたいと私は思うんです。あなた方の自治省の昭和二十九年の次官通達によりま…

公明党1974/09/30

第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○峯山昭範君 これは道路損傷負担分それだけというんじゃなくて、私は当然、これは地位協定第十三条でそういうようになっておりますけれども、しかし、いわゆる免税になった分については、その分については国がやはり地方公共団体に負担してあげるというぐらいのあれがないと、地方公共団体は何にもメリットがない。基地なんか出て行ってもらいたい、米軍なんか出て行ってもらいたいという問題に発展してくるわけです。そういう点から考えても、この問題については本気で考…

公明党1974/09/30

第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○峯山昭範君 大臣、これ、日米合同委員会では、いわゆる移設措置、要するに、返還をさしてもらうほうのあれに入っていたわけですね。ところが実際問題、この問題につきまして、ことしの四月の新聞報道によりますと、防衛施設庁は、これは久保局長、あなたのほうでは、これはとにかく那覇軍港につきましては、沖繩のいわゆる基地整理統合の目玉商品といわれると言うたらおかしいですけれども、那覇軍港を、これはとても返してもらうわけにはいかない、だから米軍と民間の共…

公明党1974/09/30

第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○峯山昭範君 私の持ち時間、もう全部終わりましたので最後に一言だけお伺いしておきたいと思います。 立川基地の問題ですけれども、立川基地の問題につきましては、前々からいろいろな問題があるわけでございますが、最近GCAの設置の問題について、ちょっとGCAを設置して軍用の、いわゆる何といいますか、軍用準備訓練ですかを開始する、そういうふうな指示が自衛隊から出てやっている、そういうことなんですけれども、立川の基地の問題につきましては、昭和四十四…

公明党1974/09/19

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○峯山昭範君 それでは、初めに私は農林大臣にお伺いします。 きょうは特に、日本の農業政策の根本にかかわる問題並びに全農あるいは全漁連、そういうふうな問題について二、三質問したいと思います。 現在までの日本経済の動向といいますか、動きは、何といいますか、鉱工業中心に現在まで成長を続けてまいりましたけれども、そういうふうな中で、特に社会福祉の立ちおくれ、あるいは社会資本の不足、加えて農業政策の低迷から、大きくその方向の転換を現在求められてい…

公明党1974/09/19

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○峯山昭範君 確かに大臣おっしゃるように、この五十年度の農林漁業関係重点施策というのがございますが、ことしの予算でもそういうふうな自給という問題について相当取り組んでいらっしゃるようでございますけれども、特に私は、この資料の中にもございますけれども、麦とか大豆ですね、こういうようなものの自給という問題は非常にこれから重要な問題になってくると私は思うんですけれども、実際問題この資料によりますと、大豆もそうですけれども、大豆、麦なんていうの…

公明党1974/09/19

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○峯山昭範君 確かに大臣おっしゃるように、小麦の場合を見てみましても、昭和三十五年三九%でございましたのが、二八%、二一%、そして年々減りまして四十五年には九%、そして四十七年には五%というように、ずいぶんこれはたいへんな実情にあるようでございますが、これは相当——きょうは問題の趣旨が決算委員会でございますので、特にきょうはこういうふうな自給率向上のためにも、農林省はもちろんのこと、これは農業団体の皆さん方も相当こういうふうな自給率向上…

公明党1974/09/19

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○峯山昭範君 それでは、まず一つずつ事実関係を解明してまいりたいと思いますが、まず高知県漁連に所属しておりますいわゆる業者は何業者ございますか。

公明党1974/09/19

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○峯山昭範君 長官、私の質問をよく聞いて答弁を願いたい。 私は高知県にこういうハマチ並びに水産業者が何業者あるのかと、こうお伺いしました。

公明党1974/09/19

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○峯山昭範君 七百のうち特に今回の事件に関連があり、かつ、同じように融資を受けてもいいと思われる業者はどのくらいなのか。

公明党1974/09/19

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○峯山昭範君 どうも非常に不明確なんですが、長官、私の手元にございますこれは警察庁が調べました、こういうふうな業者は大体高知県八十八業者というのが私の手元に入っていますが、この点はどうですか。

公明党1974/09/19

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○峯山昭範君 けっこうです。 それでは、私は長官のほうの数字をとって話を進めたいと思います。それじゃ、当然七百の業者の皆さん方が本来ならばこういうふうな融資を受ける、あるいは何といいますか、今回と同じような仮渡し金を受けて仕事をやっていらっしゃるわけですね。しかし、実際今回の事件を通じて調べてみますと、先ほども長官から答弁がございましたように、十一業者に非常に集中してございますね。これはなぜかというのがまず一つ。 それからもう一つは、こ…

公明党1974/09/19

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○峯山昭範君 業者別にいま二つだけ言いましたね。

公明党1974/09/19

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○峯山昭範君 融資の総額について、もう一回お伺いしたいと思います。

公明党1974/09/19

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○峯山昭範君 そうしますと長官特に中野権というのは、これは私のほう、私が掌握しているところでは中野水産となっておりますが、これは中野権ですか、その点一ぺんちょっとはっきりしておきたい。中野水産という会社は、ちょっと食い違っているようでございますが、これは大月町のほうです。これはどちらが合っていますか。 それでここのほうは融資の総額が、昭和四十六年から四十九年の七月まで、一つの会社で三十三億四千六百四十一万五千五十四円、それから中野物産が…

公明党1974/09/19

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○峯山昭範君 そうしますと、もう少し正確にするために私申し上げますが、いまの中野権さんのこの私が申し上げた三十三億という数字は、いま皆さんのおっしゃった分から換算しますと、いま長官がおっしゃった数字のほうがずっと多いわけです、三十三億よりずっと多いわけです。ということは、私が言いました三十三億四千六百四十一万五千五十四円というこの仮渡し金は合っているかどうか、どうですか。

公明党1974/09/19

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○峯山昭範君 長官この問題については前から質問するということを通告しているわけですし、しかも、この資料については県漁連から詳しく出ているわけですよ。県のほうから、もうすでに警察のほうにもきちっと詳しく印刷されて資料がきています。私それを見たんですから、現実に。その資料から私は言っているわけです。だからきょうは質問しているわけですけども、ややこしいことは省いて、問題のとこだけをきちっと答弁できるようにしてもらいたい。そうでないと時間ばっか…

公明党1974/09/19

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○峯山昭範君 長官あまり言いませんけどね、よけいなことをあなたすぐ言うんでちょっとあれなんですけど、総額では先ほど長官がおっしゃったように、九十四億一千七百四十二万円であると、ということは九十四億一千七百四十二万という数字が出てくるためには、中野権さんが三十三億四千六百四十一万でないとこういう数字にならない、最低ですね。ここでは私は一つの業者が三十三億もいわゆる融資を受けておるということを、まず頭においてもらいたい。 そこでまず次にこの…

公明党1974/09/19

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○峯山昭範君 それではただいまの答弁から二点を確認します。まず第一点は、高知県漁連が四十八年度の決算で年間にあげるいわゆる収益金というものは、いまの長官の答弁から千二百五十七万円であるということはこれは明確ですね。それからもう一点、十一業者、これは十一業者じゃほんとうはないわけですね。要するに高知県が高知漁連でハマチを売ったその四十六年から四十九年までの総トータルが五十八億二千万、いま長官の答弁のとおりです。五十八億二千万円というのはこ…

公明党1974/09/19

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○峯山昭範君 これは水産業協同組合法の八十七条によりまして、第五項にその禁止規定もあるわけですから、当然私はこの融資なり、貸し付けなり、そういう活動ができないということはこれは当然だろうと思います。したがって、そこでそれじゃなぜ九十四億というようなたいへんなお金が、先ほど長官はこのお金のことを前渡金というような話で答弁がございましたけれども、一体、前渡金というのはこれは何か。これは非常に重要な問題だと私は思います。実際私が考えますのに、…