峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/09/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○峯山昭範君 結局ね、ほとんどが前渡金なんですよ、そのほかのものを説明しろといったって、そんなものとてもじゃないけれども資料も出てこないし説明もしようがない。二十七億のもう大部分が前渡金として渡されておった。しかもこの前渡金は一体どうなるのか。先ほどもちょっと説明がございましたけれども、簡単に十三億六千百万円は切り捨てられる、こういう話です。確かにそれは会計法上はこれは処理はできるでしょう。しかし、ここに至る経過というのはこれは非常に私…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○峯山昭範君 これは審議官、私が言っている意味は、佐藤造機が二十七億という数字が出てきている。確かにこの決算書上はこれはあなたがいまおっしゃるように四十四億でしょう、これは前渡し金。そのほか仮渡し金というのがあります。これ見てみますと五百六十六億ありますね。合計ではこれは六百億円をこえる仮渡し金あるいは前渡金です。しかもこれは一時期ぱっと締め切ったやつです。で、全体の営業のやり方から考えてみますと、これはこの十倍と見ても間違いないと私は…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○峯山昭範君 大蔵省銀行局も当然私は、片っ方で一生懸命総需要抑制だというのでぎゅうぎゅうぎゅうぎゅう締める。そのことによって中小企業や零細企業はもうばったばったと倒産をする。そっちのほうを締めるのは確かにそれは総需要抑制という政策の面で、そのしわ寄せというのは確かに現在の実情を見てみましても、これはもう中小零細企業をはじめ商店主、これはもうたいへんです、現在の実情は。そういう点からいいましても、私は当然こういうふうなある特定のいわゆる出…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○峯山昭範君 いずれにしても、この問題については相当取り組んでもらいたいと思います。 大臣、先ほどからいろいろ質問してまいりましたけれども、こういうふうな金融のいわゆる不良債権あるいはこの佐藤造機の問題にいたしましても、これは簡単に片づけられる問題ではないと私は思うんです。現実に水産業協同組合法あるいは農協法等の中に規制されているこの問題については、これはやはり商習慣とはいえ、それを逸脱した行為というものも現実に出てきているわけです。そ…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○峯山昭範君 私はきょうは特に日ソ問題、それから日中問題、それから留学生の問題、こういうふうな問題を中心に質問をさしてもらいたいと思います。 先ほどから日ソ問題等についても話がございましたので、多少ダブる点もございますけれども、実は私たち決算委員会の同僚議員と一緒に、先日、三日ほど前ですけれども、北海道へ行ってまいりました。北海道へ行ってまいりまして、もちろん根室とか釧路とかへ行ってまいりますと、やっぱり日ソの問題が相当地元から出てまい…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○峯山昭範君 ことしじゅうにやるということはお互いに確認をしておる、ということは、大体この場所とか日程についてはどこら辺のところでこの検討をされるわけですか。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○峯山昭範君 そうしますと、外務大臣が行かれる定期会議の問題もあとで質問しようと思ったんですけれども、結局その交渉の窓口はグロムイコ外務大臣が向こうからこっちへ来るか、大臣がこちらから向こうへ行かれるかどちらかだと。実際問題として外務大臣はソ連のほうへ行かれる予定といいますか、日程といいますか、とれる可能性ばあるんですが、ことし。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○峯山昭範君 実は当決算委員会はこれはいま閉会中の審査を続けているわけですけれども、決算委員会に大臣が出席できにくいところから順番にやろうとかいうことで、外務大臣はどうも決算委員会に出席ができにくいほうの何番目かに入っておるんだそうでございましてね、それで非常にお忙しいんだそうでございますんで、非常に――総括が終わってすぐに外務省の決算の審議に入ったわけでございますけれども、そういう点から考えてみましても、大臣が行かれると、できるだけ―…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○峯山昭範君 そうすると、時期、場所、これはなかなか押し問答で、どうもそれを交渉するのは大臣だというんでしょう、それでなかなかこれはむずかしいですね、実際問題、これ。大臣どうなんですか、時期、場所、なかなかこれから日程を繰っていきましても九月というわけにはいきませんでしょう、大臣。そうしますと十月は列国議会等がいろいろございますね、そのときに何とかという話は、これはどうなんですか。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○峯山昭範君 そうすると、不可能とは言い切れないということは可能でもあるということにもなるわけですが、これは非常にむずかしいですね。いずれにしましてもこの問題はことしじゅうということでございますから、一つのめどですね、大臣、これはめどについてはいつごろまではっきりさせなくちゃいけないという、いつ行くか行かないかとか、場所をどこにするかということはこれは別にしまして、これはやっぱりいつごろまでに決着をつけなくちゃいけないということは大臣の…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○峯山昭範君 九月がだめというのがはっきりしてきまして、少しずつあれしてきましたけれども、いずれにしましてもこの点につきましては地元の人たちも相当いろんな希望がございましたので、十、十一、十二と三カ月選ぶ日にちがあるということでございますけれども、いずれにしましてもこの点については政府も相当力を入れてやってもらいたいと考えております。 さらに、大臣から答弁がございましたけれども、外務大臣のいわゆる定期閣僚会議というのは、先ほど大臣から御…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○峯山昭範君 過去の経過はよろしいんですけれどもね、ことし開くということについては一応概略両国とも合意されていたんじゃないですか。これはどうなんですか。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○峯山昭範君 いつ開くということを先方に伝えているんですか。ことしじゅうに、先ほどのあれじゃないですけれども、日にち、場所等は全然未決定でいつかやろうと、そういう何じゃないんでしょう。やっぱりある程度何月というような一つのめどもつけてこれは申し入れているんでしょう、どうなんですか。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○峯山昭範君 こちらの都合はいつがいいと先方に申し入れているんですか。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○峯山昭範君 そうすると、こちらとしてはいつが都合がいいということは先方には申し入れしてあると。けれども、いつという日にちはいまは言えないと。しかし、こちらが言った日にちについては、先方は都合がその日はどうもぐあいが悪いと、いいと、いろいろどちらかだと思うんですがね、そこら辺の返事はまだないんですか。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○峯山昭範君 どうも抽象的でわかりにくい。もうちょっと具体的に数字を、たとえば日本は何月幾日ごろがいいと、いいがあなたのほうは御都合はいかがでしょう、やっぱりそういうぐあいに言ってるわけでしょう。これはどうなんですか。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○峯山昭範君 そうすると年内に開くということは、これはどうなんですか。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○峯山昭範君 どうも外務省の皆さんとお話しするのは非常にむずかしいですよね、これは。 それじゃもう一つ、この間の共同声明の中にもございましたけれども、ソ連の三首脳を日本に招待する、これは約束をしてきておりますが、先方も了解したと、これらの招待は謝意をもって受諾されたということで共同声明の最後にございますけれども、この問題もこれは今回アメリカのフォード大統領の訪日もきまったことでございますけれども、ここら辺のところはどうなんですか、大臣。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○峯山昭範君 大臣、私は何でこんなことを何回も何回も言うかと言いますと、今回私たちが北健道へ参りまして陳情の趣旨は二つございました。一つはやっぱり何と言いましても北方領土の問題でございます。それからもう一つは安全操業の問題でございます。この二つに対してもう地元では相当強烈に陳情がございました。私たちも話を聞きましてほんとにもつともだと思いました。そこでそのために私たちできる限りのことはやっぱりしないといけないとそういうふうに私は感じて帰…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○峯山昭範君 大臣、もうこれ以上申し上げませんが、最大限の努力というのを私は信じて具体的にその内容はお伺いしませんけれども、ほんとに真剣に取り組んでもらいたいと思います。 そこで、まず具体的に話に入りますけれども、まずことしに入りまして、特に安全操業の問題でございますが、拿捕されたいわゆる船の数ですね、及びそれから船員の数、これはどういうふうな実情になっていらっしゃいますか。一ぺんその点を先にお伺いしておきたいと思います。