峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○峯山昭範君 いまのあなたの話を聞いておりますと、何となくよけいそういうふうないろんなPRなり日本を紹介する文書が配布されているような感じなんですけれども、実際には私は非常に貧弱なものじゃないかと思うのですけれどもね。たとえば一つの在外公館で考えてみて大体どのくらい、何冊ぐらい行っているのか。どういうふうなものが何冊ぐらい行っているのか、もっと具体的に一ぺんおっしゃってみてください。
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○峯山昭範君 いまのはニューヨークですけれども、しかし開発途上国はどうですか。
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○峯山昭範君 これは一種類ですね。
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○峯山昭範君 そうしますと、これは要するにこれ一冊、これだけ毎月行ってるわけでしょう、要するに種類は。これだけの個所にこれだけ送ってると、非常にたくさんみたいですけれども、実はそう数が多いように私は思わないんですが。現実の問題としてこれだけでほんとうに十分のかどうかですね。私はまだほんとうはもっと5意味で日本を厳密に紹介するという意味で、たちは現実に、一昨年ですけれども、在外公館回りましたときに、日本からどういうものを送ってきているんだ…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○峯山昭範君 国会図書館のほうにお伺いしますが、こういうふうないろんな資料の国際交換というのは、これはやっぱり何らかの根拠に基づいて国際的な交換が行なわれなければいけないと私は思うのですけれども、これに関係した国際的条約ということについては現実にあるのかどうか。これは批准されているのかどうか、そこら辺のことはどうですか。
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○峯山昭範君 そうしますと、こういうふうな国際交換に関する条約、これは当然批准という問題になりますとこれは外務省だと私は思うのですけれども、こういうふうなユネスコの総会で採択されたということでございますが、一九五八年でございますから、もう二十年たっているわけでございますね。これは一体、私の調査によるとわが国の代表も出席してこれに賛成したということなんですが、これはこういうふうな交換に関する条約を見てみますと、当然私はこの国際交換というも…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○峯山昭範君 要するに、こういうふうないわゆる資料あるいはこういう政府出版物、こういうふうなものの交換という問題については、外務省自身は非常に重要だとお考えなんですか、やっぱり。どうなんですか、そこら辺のところは。
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○峯山昭範君 そうすると、これは私は現実にいま国会図書館とかいろいろな在外公館を通して幾らかやっていると、だからこの条約を批准しなくてもいいのだということにはならないと私は思うのですよ。あなたの答弁を聞いていると、批准しなかったおも立った理由ということは何にもないわけです。そういう点から考えてみると、私はこういうふうな条約というものは当然批准をしていいと思うのですけれども、現実にそれじゃ諸外国ではこの条約についてどの程度の国が批准をして…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○峯山昭範君 そうしますと、こういうふうな政府文書の交換に関する条約というこういう条約は、やっぱりほとんどの国が批准をしているわけでありますし、当然こういうふうなものは批准する方向に検討なり何なりをすべきだと私は思うんですが、これはどうですか。
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○峯山昭範君 いずれにしましても、こういうふうな資料の国際交換というのは非常に私は重要な問題だと思うんです。 そこで、最後に図書館長にお伺いしておきたいのですが、こういうふうな問題を処理する場合には、これはどうしても仕事は現実の問題として国会図書館がやるということになるのじゃないかと思うんですが、そこら辺のところの人的構成とか、いわゆる国会図書館の中の業務の内容としては、そういうふうな問題にもこたえられていくだけの現在の体制にあるのかど…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○峯山昭範君 もう一点だけお伺いして国会図書館の問題はおきたいと思うんですが、外国の文献の交換という問題と同時に、国会図書館の職員の海外派遣という問題があります。これはやっぱり非常に重要であると私は思います。その点から考えまして、現在、海外派遣というのは国会図書館としてはどういうようになっておるのか。さらに世界各国の図書館の実情をつぶさに掌握する、あるいは各種の情報を広く収集する、そういうような意味からも、私は当然これは国会図書館の専門…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○峯山昭範君 時間の関係もありますので、この問題については、図書館の職員の中でたった六名というのじゃ、実際問題、大部分の人が海外に行って調査をする、そういう実務をする場合には相当の年数もかかりますし、これはほんとうに情けないことだと私は思うのですけれどもね。いずれにしてもこれは国会図書館だけではどうにもならない問題でしょうから、この問題については今後ともやはりもっともっとよけい要求をして、やはりある程度の人が行ってそういうふうな文献の国…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○峯山昭範君 総長、おっしゃる意味はよくわかるんです。私もいまおっしゃったような話はもう全部聞いているわけです。現実の問題として、同じ立場で同年齢で現実に臨時で入った人と正職員で入った人、これは確かに私はあとあとまで響いてくると思うんですね。これは私は非常に重要な問題だと思うんです。ですから、この問題が過去に何回か問題になって、第一次のアンバラの是正が行なわれたということは、やっぱり事務当局としても、これは何らかの問題があったので是正を…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○峯山昭範君 ちょっと聞いておりましてもなかなかわからないのですが、私は、ほんとうは第一次のこの問題を取り上げたときに、現実にそういう問題を指摘した人たちが、要するにどこにポイントを置いてこの問題を取り上げておったのか。たとえば端的に言いますと、臨時期間というものをどういうぐあいに考えておるか。みんなの要望は、この臨時期間というものを、これは前歴の一部と考えていわゆる法律に基づいてぱんぱんとやってしまうのか、あるいはただ単にそうじゃなく…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○峯山昭範君 そうしますと、結局は普通の役所へおつとめの人と国会へつとめている人とは、全然違ってくるわけですよね。要するに普通の役所の場合は、国会開会中とか閉会中という差はないわけです。大体臨時の職員でも三年間なら三年間、通しで三年間臨時なんです。そうしますと、三年間つとめていますから、やっぱり三年間なら三年間できちっとしたあれになるわけですね。国会の場合は、三年間臨時の期間があったといいましても、これはその間が、いま総長おっしゃるよう…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○峯山昭範君 いずれにしましても、この問題は私は非常に重要な問題であると思います。法律上できないということではございますけれども、これは臨時期間をどういうぐあいに見るかというのは非常に私重要な問題だし、たとえば国会に実際に雇用されていなかった期間の問題が出てまいりますが、うその問題をどうするかということになってまいりますと、結局は臨時で雇われた人と正式にちゃんと入った人との違いというのは、ますます差は開いていくばかりでなかなかこれは縮ま…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○峯山昭範君 これで終わりますが、結局、非常にむずかしい問題だと私は思うんですけれども、こういうふうな職員の処遇の問題でございますので、職員の不満がどこにあるのか、何を要求しているのか、そうして問題の本質をよく見きわめていただいて早急に的確な手段を講じていただきたい、こういうぐあいに私は思うんです。こういうような問題がいつまでも解決しないで、たびたび分科会で取り上げられるというのは非常に私は遺憾だと思います。そういうような意味からも、ぜ…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○峯山昭範君 二、三お伺いしたいと思います。国の予算が年々膨張し、その内容も非常に複雑化しておるわけでございますが、きょうは検査院の検査のあり方、あるいは最近の物価上昇等に伴う検査の基本的な考え方についてお伺いしたいと思っております。 そこで初めに、検査院の検査結果につきましては国民も非常に注目をし、また大きな期待を持って私は見ていると思うんですが、最近の検査院の検査活動の状況について初めにお伺いしたい。
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○峯山昭範君 書面検査と、それから実地検査というのがあると思うんですが、書面検査というのは大体どういうふうな状態になっていますか。
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○峯山昭範君 そうしますと、この実地検査というのがございますね。実地検査というのはここ二、三年は大体どういうぐあいになっているのか、この点もちょっとお伺いしておきたい。