峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○峯山昭範君 大臣ですね、法律的なその詳細はいいです、大臣とやりましょう。大臣、協同組合法の基本的な考え方は、私は零細な企業を保護するためにあるんだと思うのですが、これはどうですか。
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○峯山昭範君 大臣ですね、この問題につきましては、あとで詳細に来るでしょうけれども、いずれにしましても、この中小企業等協同組合法というのは、いま大臣がおっしゃったとおりであります。現実にこれは中小零細企業を保護するためにできた法律であります。しかも資本金が幾ら、従業員が幾らというような規定も現実にあるわけです。 そこで私は大臣に、ここに入る組合員の企業に対する基本的な考え方について一つお伺いしたいか、要するに資本金が一〇〇%出資されてい…
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○峯山昭範君 大臣、どうですか。
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○峯山昭範君 これは現実にアメリカ等におきましては、決算等も現実にそういうふうな場合は同一に扱う、こういうふうな形態があるということは私も聞いております。そういう点から考えてみましても、これはもうとてもじゃないけれども、いま公取委員長がおっしゃったように、私は同一企業と扱うべきだと、こう考えるわけです。 そこで、まず生コン業界につきましては、特に独禁法違反で私が調査いたしましただけでも、昨年一年間に岐阜、京都、富山、石川、福岡、この五県…
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○峯山昭範君 私は、ここでいま公取委員長からも、手があれば全部やりたいと、こういうお話がありましたように、確かに全国的な規模で現実的に行なわれている事実があります。きょうはこれからさらに明らかにしてまいりますが、そこで私は、何といいますか、独禁法違反事件という、ただ単にそれだけの問題じゃなくて、きょうは、新たな問題としてさらに取り上げていきたいわけです。これは特に大企業と中小企業の関係という問題が一つ、さらに物価の関係というのがあります…
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○峯山昭範君 局長、いまの答弁は、先ほどから大臣が答弁をしておる問題とは多少違う。法律の問題からいきますと、中小企業と、協同組合法の第七条でいまのような法律の解釈が現実にあるわけです。その問題を先ほど私が質問しておったわけです。いま私がこの問題について、さらに新たに全国的な規模でこういうふうなことが行なわれつつあるというのも、これは明らかであります。 それじゃ、大臣にお伺いしますが、現実にこういうふうな生コンクリート協同組合というのが全…
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○峯山昭範君 明細に言ってもらいたい。
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○峯山昭範君 それじゃ、詳細に聞きます。三多摩生コンクリート協同組合の中で、大企業一〇〇%の出資の会社の名前を言ってもらいたい。
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○峯山昭範君 これはこの三多摩生コンだけじゃございません。これは札幌からいきまして札幌生コンクリート協同組合、この中には、札幌アサノコンクリート、札幌小野田レミコン、北海道宇部コンクリート工業、北海道菱光コンクリート工業、神奈川生コンクリート協同組合の中には、宇部厚木コンクリート工業、それから秩父生コン、こういうぐあいに全部入っているわけです。そして、たとえば、まだたくさんありますので全部言いにくいのですが、埼玉中央生コン協同組合の中に…
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○峯山昭範君 大臣、どうですか。
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○峯山昭範君 これは、大臣おっしゃるように、完全に利用されているんです。それは具体的にまいりますが、新潟生コンクリート協同組合というのがございますが、これを問題にしてみたいと思うのですが、この新潟生コンクリート協同組合の概要について、その組合員、役員、所在地、事業内容等についてお伺いしたい。
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○峯山昭範君 まず第一点は、これはただ単に協同組合法の中のこまかい事業をやるっていうのじゃなくて、事業内容そのものがセメントの共同販売なんですね、生コンの共同販売。ですから、消費者は全部組合に申し込んで、組合が全部こうやるわけですね。そういうような体制になっている。しかも、生コン自体の隠れみのになっているという証拠は、もうそういうような中身からはっきりわかるわけですね。この点がまず第一点。 それからいま話がございました親会社の一〇〇%出…
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○峯山昭範君 これは、大臣、現実にいま、先ほど話がございましたように、全部で百四件もあるわけですね、全国で。いま局長の発表によりますとね。しかも、これは私は一〇〇%出資の会社というのを先ほどから問題にしている。ですから、そういう点を考えてみますと、これは相当問題がある。ですから、そういう点から考えてみまして、ぜひとも、この問題については法の網の目をくぐってそしてこういうことをやっているというのはほんとうに許しておけないと私は思うんです。…
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○峯山昭範君 最後に大蔵大臣にお伺いしたいのですが、これは確かに物価の問題として考えてみましても、独占を排して公正な競争によって物価の安定をはかる、これは私は当然のことだと思うので、田中内閣の基本的な姿勢だと私は思うんです。そういう点から考えてみましても、こういうふうな問題というのは相当真剣に取り組んでいかなけりゃいけないと思うんです。こういう点から内閣としてどういうようにしていくかという問題が一つ。 それからもう一点は、先ほど公取委員…
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○峯山昭範君 それでは、ただいまの問題につきましてはこのくらいでおきまして、次に、さらに物価の問題でございますが、物価の問題の中でも、特に子供のお菓子の問題について私はきょうはちょっとお伺いしておきたいと思います。 初めに、文部大臣にちょっとお伺いしたいのですが、子供の一日の小づかいは一体どのくらいが適当なのか、ちょっとお伺いしたい。
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○峯山昭範君 どのくらい……。
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○峯山昭範君 ただいまの問題、文部大臣がはっきり言わないようでございますので、大蔵大臣、どうですか。
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○峯山昭範君 通産大臣、どうですか。
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○峯山昭範君 経企庁長官、これはどうですか、実際問題。お孫さんにどのくらいやっていらっしゃいますか、現実問題で。
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○峯山昭範君 経企庁長官にそれじゃお伺いしますが、経企庁長官は、お小づかいじゃなくてお菓子ということでございますが、最近のお子さんには特にお菓子の値上げというのが非常にたいへんなことになっています。そこで、きょうは、お菓子の値上げについて、まず農林大臣、最近のお菓子の値上げについてどうお考えですか。