峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/09/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 議院運営委員会 第34号
○峯山昭範君 私はただいまの、本日の日程第三の次に、ただいま問題になっております二法案を追加して上程することには反対であります。 ただいま、社会党さんのほうから詳細な、意見がございましたので、まあ重複をいたしますのであまり申し述べませんが、いずれにしましても、この二つの法案は、さきの七月の十七日の強行採決におけるところのいわゆる文教委員会における教育法案、それから内閣委員会におけるところの防衛二法案、いずれも自民党の多数によりまして一方…
第71回 参議院 商工委員会 第26号
○峯山昭範君 それでは、きょうは中小企業基本法の一部改正案に対しまして二、三質問したいと思います。 中小企業基本法が制定されましてから満十年を迎えるわけでありますが、この間、わが国の経済の歩みの中で中小企業が果たした役割りというものは非常に大きいものがあると思います。しかし、現在の中小企業の立場というものを考えてみますと、何といいますか、その置かれております環境というものは非常にきびしいものがあります。そこで私は、きょうはこの基本法の改…
第71回 参議院 商工委員会 第26号
○峯山昭範君 大臣確かにいま大臣おっしゃったような指導員の問題、税金の問題、それからあるいは海外投資の問題等を含めまして、非常に私は重要な問題であると思いますし、当然力を入れていただきたいと思うのでありますが、初めの質問の要旨としましては、特に中小企業関係の予算が少ない、要するに、ことしの予算で八百二億ですか、こういうふうな総体的に考えましても予算が少ないから、この辺のところからまず何とかしていかぬといかぬのと違うかと、こういう点を初め…
第71回 参議院 商工委員会 第26号
○峯山昭範君 それを聞いてちょっと安心しましたが、それじゃ、先ほどお話がございましたように、中小企業の海外進出という問題等につきましては、非常にむずかしい条件等があります。そこで、中小企業を取り巻く環境といいますものは非常に複雑で、非常に苦しい状況に実際あるわけですね。たとえば対外的に考えてみましても、これから円の切り上げあるいは自由化の推進、国際化への適応という問題がございますし、国内的問題といたしましても、いわゆる労働力不足や生産性…
第71回 参議院 商工委員会 第26号
○峯山昭範君 先ほどの長官の話の中にも、中小企業の将来のあり方につきまして話がございましたが、その中で中小企業のあり方として、特に知識集約化が必要であると、こういうような話がございましたけれども、中小企業の知識の集約化というのは、実際、具体的にいいましてどういうことなのか、ちょっと一ぺん具体的にお伺いしておきたい。
第71回 参議院 商工委員会 第26号
○峯山昭範君 中小企業に対する現在の何というか、世間のあれは非常にきびしいわけですね、実際問題。先ほどから何回も出ておりますが、最近の中小企業の実情というものを考えてみますと、景気の引き締めとか、また金融の引き締めとかこういうものがありますと、もうすぐに中小企業にその余波がやってくるわけですね。たとえば今回の場合でもそうですが、今回の景気の引き締めがありますと、すぐ中小企業にそのあれがやってくる。今回のたとえど市中銀行にお金がだぶついて…
第71回 参議院 商工委員会 第26号
○峯山昭範君 いまのは結局インフレ倒産、あるいは品不足のために倒産するという傾向があらわれてきている。数は少なくても、現実にそういう具体的にばんとした実例はないかもしれませんが、私たちも先般から中小企業の皆さんと会って、いろんな相談を受けているのでありますけれども、実際問題、品不足による倒産ですね、塩化ビニールとか、セメントとか、鋼材とか、先般の商工委員会でも問題になりましたけれども、そういうようなものから始まって、いろいろなこまかい物…
第71回 参議院 商工委員会 第26号
○峯山昭範君 この問題につきましては、私は実際問題として、中小企業の皆さん方が原材料の不足やあるいは入手難等によって、倒産とまではいかなくても、倒産のもう寸前まで至っているという人たちが非常にたくさんいる。現実に目には見えておりませんけれども、これから相当あらゆる面で手を打っていかないと、これはたいへんなことになってくるのじゃないか。こういうぐあいに考えております。したがって、それぞれの通産局に対しましても、もしそういう相談があったら親…
第71回 参議院 商工委員会 第26号
○峯山昭範君 その点は確かに大臣おっしゃるとおりでございまして、確かに、なわ張り争いとかそういうことになってもらってはかえって困るのでありまして、実効のある省をつくるということが、つくるとすれば大事だと私は思います。しかし、内容というものがそれ以上に重要でありますので、中小企業の対策につきましては特に力を入れてやっていただきたいと思います。 そこで、もう一点ちょっとお伺いしておきたいのでありますが、これは法務省の方、来ていらっしゃいます…
第71回 参議院 商工委員会 第26号
○峯山昭範君 それでは次に、法案の内容についても二、三お伺いしておきたいのでありますが、今回の法案の内容を見ますと、特に重要な点はこの法案の内容から見ますと、中小企業の範囲が、いままで五千万円の範囲が一億になったということでございますけれども、そこら辺のところは大体わかるのですが、今回、中小企業基本法を改正するに至ったいきさつについてちょっとお伺いしておきたいと思います。
第71回 参議院 商工委員会 第26号
○峯山昭範君 それじゃ、もうちょっとお伺いしておきますが、今回の法律改正によって、新たに中小企業の対象となる企業はどのくらいあるわけですか。
第71回 参議院 商工委員会 第26号
○峯山昭範君 全体の数からすると、数そのものはそんなに多くないようでありますけれども、要するに、これをやることによりまして、いままで五千万円であった、それが一億円のいわゆる中堅企業が中小企業の範囲に入ってくる。そのことによりまして、たとえば中小企業金融というふうな面でいままで零細な企業に振り向けられておりました資金、そういうようなものが、いわゆる小零細企業が圧迫されて、そして中堅企業のほうに回っていっちゃう、もし、そういうようなことにな…
第71回 参議院 商工委員会 第26号
○峯山昭範君 長官の言うことをよう聞いておりますと、確かに私はそういうふうないろんな制度で零細な企業、あるいは何というか、そういう中堅企業以外の小さな企業が非常に保護されるように思うんですがね。しかし実際は、私はこの今回の法律改正によりまして、やっぱり中堅企業が相当進出してくる、こういう中小企業の金融のワクの中にですね。たとえば信用の保証の問題一つにしても、これはもう格段の開きがあるわけですし、貸すほうにしましては、やっぱり五千万円以上…
第71回 参議院 商工委員会 第26号
○峯山昭範君 それでは、その点は特に真剣に取り組んでいただきたいと思います。 そこで、今回の基本法改正の中で、先ほど説明ございましたけれども、さらにもう一点お伺いしておきたいのでありますが、今回の改正は、資本金の金額の基準を五千万円から一億に引き上げたわけでありますが、これは昭和三十五年の工業統計によりますと、従業員数三百人で見ると資本金規模では大体五千万円以下、こういうぐあいになっておったものが、昭和四十四年の工業統計では、それが約一…
第71回 参議院 商工委員会 第26号
○峯山昭範君 それでは、もう一点お伺いしておきたいと思いますが、この中小企業の定義の中で、工業、それから運送業その他の業種、いわゆる製造業ですね。この製造業等の場合と、それから商業、サービス業の場合とでは相当これは基準が異なっておりますが、たとえば資本金三千万円で従業員二百人の企業の場合は、製造業では中小企業になりますけれども、商業の場合は中小企業に入らない、こういうふうに現行の製造業等の場合、資本金の基準五千万円、従業員基準三百人です…
第71回 参議院 商工委員会 第26号
○峯山昭範君 そうしますと、基準の定め方が基本的には逆ですね、それでほんとうにいいのかどうかということについて、私は非常に疑問を感ずるわけです。たとえば中小企業の場合、融資を受ける場合でも何でも、製造業と商業との間にそんなに格差が設けられていいのかどうか。たとえばお金を借りる、資金を調達する、その一つの問題についても、要するに、中小企業の保護政策というのは、いわゆる零細な企業を保護するために信用力やいろんな問題を補完すると、そういうよう…
第71回 参議院 商工委員会 第26号
○峯山昭範君 それでは次に、中小企業の従業員の対策についてちょっとお伺いしておきたいと思います。 中小企業の従業員の問題につきましては、最近、非常に重要な問題になりつつあります。従来、これは、特に戦前でありますが、零細な企業では、特に商業、サービス業、そういうようなものの従業員の魅力というのは、大体一定の年数勤務をいたしますと、のれん分けとか、そういうような形で独立することができた。店舗を、支店をほかに出すとか、そういうようなことができ…
第71回 参議院 商工委員会 第26号
○峯山昭範君 労働省ひとつ。——労働省、来ていますか。
第71回 参議院 商工委員会 第26号
○峯山昭範君 特に私は、先ほども申し上げましたように、中小企業に働く従業員の待遇、これが、現在の待遇そのものもあんまりいいことないのに、将来に対する希望といいますか——まあ、昔は相当のれん分けやいろんなものがあったわけですから、それはそれなりにメリットがあったわけですね。ところが実際問題、現実の問題としては、もうこれは先ほどちょっと話に出てまいりましたが、たとえば退職金制度の問題一つにしましても、やっぱり相当国のほうも応援をしてあげても…
第71回 参議院 商工委員会 第26号
○峯山昭範君 最後に、大臣にちょっとお伺いしたいんですが、中小企業の従業員対策というのは、こういう中小企業、零細な企業で働く人たちの福利厚生といいますか、そういう点については、大臣担当ではないかもしれませんけれども、こういう中小企業、零細な企業で働く従業員に対して、将来に対して大きな希望を与えて、そうしてそういう中小企業、零細企業のレベルの向上をはかっていくということは、私は非常に重要なことだと思うんですが、大臣は、この点についてどうい…